“氷精と戯る霊鹿”ブリュナグリム【メガロケロス】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 雪原
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 22(四足)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角 | 15 (22) | 2d+16 | 15 (22) | 8 | 391 | 141 |
特殊能力
[常]剣のかけら=5個
[常]TP=4点
追加攻撃:⑤⑥/2
[常]強敵
この魔物を撃破した際に得られる経験点を3倍にして計算します。
また、戦利品判定を3回行うことが出来ます。
[常]水・氷無効
[常]雪原対応
雪などによる足場が悪いことの修正や寒いことによる不利な修正を受けません。
[常]氷鹿の知性
戦闘の経験が多く、戦況を正しく判断して行動します。
戦闘時の行動判断においては「知能:人間並み」として扱います。
[常]限定3回行動
1ラウンドに3回主動作を行うことが出来ます。
ただし魔法を使用することが出来るのは1回のみです。
[常][宣]魔法適正
ターゲッティング、鷹の目、魔法拡大/数
[主]妖精魔法(水・氷)&操霊魔法10レベル/魔力14(21)
[主]氷精召喚/必中
契約している氷の妖精に語り掛け、周囲に激しい吹雪を引き起こします。
「射程:自身」で「対象:半径30m/空間」に「2d+7」点の水・氷属性魔法ダメージを与えます。
更に続く3ラウンドの間、以下の3つの効果を発生させます。
・効果範囲内にいるキャラクターは激しい冷気により行動判定に-1の修正を受けると共に、手番開始時に4点の水・氷属性確定ダメージを受ける。防寒対策を行っているキャラクターは行動判定に対するペナルティを無視することが出来る。
・効果範囲内で発生するあらゆる水・氷属性の物理・魔法ダメージが+2点される。
この効果は1ラウンドに1回しか使用できません。
・効果範囲内で発生している空間に作用するすべての能力を解除する。
[補]氷の礫/16(23)/生命抵抗力/半減
角に氷をまとわせ、投げつけて攻撃します。「射程/形状:20m/射撃」で「対象:1体」に「2d+14」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この効果は同一の対象に対しては1ラウンドに1回しか使用できません。
戦利品
- 2~6
- 氷鹿の角(3100G/赤S)
- 7~12
- 透き通った氷鹿の角(7400G/赤S)
- 13~
- 結晶化した氷鹿の角(14800G/赤SS)
解説
ディガット山脈に住まう、一際強力な力を持ったメガロケロスです。
ダイケホーンにおいては吹雪を呼ぶ霊獣として恐れられており、その怒りを買えばたちまち凍り付かされてしまうと言われています。
「ダイケホーン双霊氷法」の開祖であるシスル・セーン・ノートが編み出した魔法の原型とも言える力を持っており、相対したが最後吹き荒ぶ吹雪によって動きを封じられ、抵抗することも満足に出来ずに屠られてしまうでしょう。
シスルとダイケホーンの戦士達の活躍によって数十年前に瀕死の状態まで追い込まれて以来一切目撃情報が上がっていませんでしたが、今になって再びダイケホーンの周囲に戻ってきて活動を再開しています。
既にブリュナグリムによる被害は出ているものの討伐に乗り出せば多大な犠牲を払うことになることは想像に難くないため、ダイケホーンの戦士達も手を出しかねているのが現状です。