ドラゴンフォートレスMk.Ⅱ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔導機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 20/23
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 20/50(飛行)
- 生命抵抗力
- 24 (31)
- 精神抵抗力
- 22 (29)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 20 (27) | 2d+19 | 21 (28) | 18 | 180 | ― |
| なし(背部) | ― | ― | 18 (25) | 10 | 130 | 500 |
| 主砲(胴体) | 22 (29) | 2d+21 | 19 (26) | 16 | 170 | ― |
| 主砲(胴体) | 22 (29) | 2d+21 | 19 (26) | 16 | 170 | ― |
| 副砲(翼) | 23 (30) | 2d+19 | 20 (27) | 17 | 125 | ― |
| 副砲(翼) | 23 (30) | 2d+19 | 20 (27) | 17 | 125 | ― |
| 爪(足) | 21 (28) | 2d+20 | 20 (27) | 15 | 140 | ― |
| 爪(足) | 21 (28) | 2d+20 | 20 (27) | 15 | 140 | ― |
| 尻尾(尻尾) | 23 (30) | 2d+22 | 18 (25) | 16 | 165 | ― |
- 部位数
- 9(頭部/背部/胴体×2/翼×2/足×2/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]機械の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]ターゲッティング&鷹の目
乱戦エリア内のキャラクターを狙っても誤射を起こしません。また、遮蔽越しに狙う事も可能です。
●頭部
[主]応変噴射/21(28)/精神抵抗力/半減
噴射口から、火炎、吹雪、電撃でいずれかを噴射します。
「射程/形状:2(50m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/20」に「2d6+25」点の魔法ダメージを与えます。何を噴射するかは、その都度、任意に決定されます。選んだものにより、この攻撃の属性(炎、水・氷、雷)が決まります。
●背面
[主]ジェノサイド砲/必中
機体の全てのエネルギーを背面の砲塔に集約させ、前面の目標を焼失させます。
「射程/形状:2(100m)/貫通」で、目標となったものをあらゆる耐性を無視して強制的にロストさせます。
建造物や構造物に命中した場合、着弾の中心点から半径20mの範囲に存在する建造物や構造物は、まるでくり貫かれたかのごとくその姿を変えます。
この能力は全身の部位の内1つでも主動作を完了している場合は使用できません。また、この能力を使用すると全部位が主動作を完了します。
この能力を使用する場合、「部位:背面」はMPを500点消費します。
●胴体&翼
[常]ガン
主砲は「射程:2(50m)」で装填数3、副砲は「射程:2(20m)」で装填数6の、カテゴリ<ガン>の武器として扱います。
[主]装填
その部位にある主砲/副砲の弾丸を完全に装填します。
[主]斉射
この能力を使うには、武器に3発以上の弾丸が装填されていなければならず、3発の弾丸を同時に消費します。命中力判定の達成値を30として、その攻撃を行います。打撃点は変わりません。同一のドラゴンフォートレスは、同じ対象に対しては、1ラウンドに1回しか「[主]斉射」を行えません。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・不可
巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:胴体]のいずれかのHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]擱座
すべての[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、[部位:頭部]は回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。
●翼
[常]飛翔Ⅱ
すべての部位は、近接攻撃の命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
3つ以上の[部位:翼]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●爪
[宣]狙い定め打つ
命中力判定に+4のボーナス修正を得ます。リスクとして、自身の打撃点が−8されます。
●尻尾
[宣]テイルスイープ
任意の5体までに、尻尾での近接攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
戦利品
- 自動
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
- 2~5
- 未知の魔導部品(2400G/黒白S)×2d
- 6~11
- 掘り出し物の魔動部品(7600G/黒白S)×2d
- 12~
- 新発見の魔動部品(25000G/黒白SS)×2d
解説
魔導機文明期にドラゴンフォートレス(⇒「Ⅲ」404頁、「ML」166頁)の次世代機として密かに研究が進められていたとされる機体です。
初代と比べてさらにひと周り強大となっていることに加え、背部に搭載された砲塔の一撃はその瞬間出力だけを見れば古代魔法文明期に生み出されたアーティファクトに迫ると考えられていました。
しかしそれらの開発は終ぞ成就することなく歴史の闇へと葬られ、今やその計画が実在したかも疑わしい幻の機体となりました。
また、この機体を生み出した魔剣の影響でこの機体は異界の門の形成により、それを用いて自らの内部に収容している魔神に外部への出撃と帰還を行わせることが可能となっています。
この機体が行う異界の門の形成は魔神使いが❝扉の小魔❞に行わせるそれとは異なり、契約による制約は一切存在しません。