グレイブディガー・デスウォーム phase3【暴食の大嵐】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 砂漠
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 13 (20) | 2d+12 | 8 (15) | 11 | 122 | 20 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
- 部位数
- 8(頭部、胴体×7)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]巨大くて鈍い身体
あらゆる不利な効果を受けません
すべての部位は連続した手番に攻撃を行わず、
同じ座標ごとに2回までしか攻撃を行いません。
[常]巨大くてかさばる身体
すべての部位の攻撃対象は自身の部位をのぞくランダムな別々のキャラクター3体が選ばれます
●頭部
[常]異形の再生
この部位が破壊された場合、次回戦闘時に任意の部位一つを[部位:頭部]に変更して戦闘を開始します。(減少したHPの値は引き継ぎます)
[常]大食らい
この部位の内部には戦闘エリアがもう一つ存在します。戦闘エリアの長さは15mであり、全域が乱戦エリアです。
このエリアに存在するキャラクターの行う攻撃に適用される防護点は半分にして計算します(半数切り上げ)。
このエリアに存在するキャラクターは戦闘エリア外から視認できず、手番開始時または[部位:頭部]がダメージを受けた時に「2d」点の毒属性魔法ダメージを受けます。また、手番終了時もしくは[部位:頭部]のHPが減少した時に1d6を振り、4以上の値が出た場合に脱出し、このキャラクターと同じ座標に出現します。
[主]大暴食
地面に潜ります。次の手番開始時に任意のエリアに出現し 「射程/形状:移動力/突破」による攻撃を行います。この時に攻撃が命中したキャラクターは全てこのキャラクターの口内に存在する戦闘エリアに移動します。
この特殊能力は口内にキャラクターがいる場合、使用できません。
●胴体
[常]暴食の肉体
戦闘開始時にHPが1以上の[部位:胴体]の数に応じた特殊能力を得ます
[常]砂鎧
この部位は復活する砂の鎧を纏っています。
砂の鎧を纏っている間は防護点が+4され、刃武器によるクリティカルを受けません。砂の鎧は物理攻撃を受けた際に破壊され、次の手番開始時に再び砂の鎧が再展開されます。
解説
カスロットに生息する全長500m、直径15mにも及ぶ巨大な円柱型のミミズの様な魔物です。
この魔物を動物と定義する者もいますがミミズに分類するにしてもそのあまりの巨体と滅多に出現しない事から幻獣と定義する者がほとんどです。中には龍種なのではないかと考察する者もいます。
見た目はおぞましく、目のない頭部は十字に開き、その中には幾千幾万もの牙がミキサーのように回転しています。
雑食であり、自身の進路上にある物体を音や熱、魔力で探知し、浮上しながらその巨大な口を開いて丸呑みにすることで取り込みます。排泄を行わず(排泄するための部分が見当たらない)、有機物無機物問わず喰らう事からその体内には様々な生物、遺跡、魔導具等が大量に存在すると推測されており、それらが胴体を守る鎧のように表皮に現れる事もあるそうです。
そのような凶悪な魔物であるグレイブディガー・デスウォームですが、一部の冒険者からは一攫千金のチャンスとも呼ばれており、例え討伐仕切ることができずともその胴体を破壊することができればその中に含まれている過去に捕食された物体によって大儲けすることができるであろうと考えられています。