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海を喰らいし者【シーサーペント】
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- なし
- 生息地
- 海
- 知名度/弱点値
- 16/21
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20(蛇行)/40(水中)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d6+12 | 12 (19) | 10 | 79 | 22 |
| 締め(胴体) | 13 (20) | 2d6+10 | 10 (17) | 9 | 88 | 27 |
| 締め(胴体) | 13 (20) | 2d6+10 | 10 (17) | 9 | 88 | 27 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水中特化
水中での行動に制限やペナルティ修正を受けません。逆に、地上ではすべての行動に-2のペナルティ修正を受けます
●頭部
[主]︎火炎の息/12(19)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で大量の炎を吐き出し、「対象:1 エリア (半径4m)/10」に「2d+10」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
●胴体
[常]絡みつきII
締めが命中した場合、対象に絡みつきます。対象は移動ができなくなり、命中力・ 回避力判定に-2のペナルティ修正を負います。また、次の手番から、この魔 物は自動的に「2d+10」点の物理ダメージを対象に与えます。
この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に締め攻撃(と「[常]絡みつきII」)を仕掛けていくことが可能です。
キャラクターが脱出を試みるときには、引きはがし処理(→65頁)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。
[常]長い身体
[部位:頭部]は、牙での攻撃を、「射程/形状:1 (10m)/起点指定」として実行できます。
【部位:胴体]のHPがすべて0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃障害=不可・+4
胴体の長さが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象にならず、また、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のいずれかのHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 自動
- 海神のうろこ(2000G/赤S)
- 2~4
- 寄生貝の殻(200G/赤A)
- 5~9
- 寄生貝の輝く殻(1,000G/金赤S)
- 10~
- 寄生貝の七色に輝く殻(2000G/金赤S)
解説
全長30mにも達する巨大なウミヘビの王です。蛮族によって穢れを与えられ、食欲と凶暴性が増しており、手当たりしだいに魚群や船を襲い続けています。