ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アダム・ジェボフ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

尖ったナイフオースティ・ニョシュアダム・ジェボフ

プレイヤー:ちゅわ太郎

魔神を殺す、魔神を呼んだやつも殺す」
俺の村を滅ぼした奴を、絶対に許せねえ」

種族
エルフ
年齢
14
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
剣士
信仰
"月影神"フィルネロス/"奈落の盾神"イーヴ
ランク
フランベルジュ
穢れ
0
12
5
9
9
6
6
9
9
10
成長
27
成長
26
成長
10
成長
20
成長
4
成長
14
器用度
48
敏捷度
44
筋力
21
生命力
34
知力
22
精神力
33
増強
増強
2
増強
増強
増強
2
増強
器用度
8
敏捷度
7
筋力
3
生命力
5
知力
4
精神力
5
生命抵抗
20
精神抵抗
20
HP
79
MP
33
冒険者レベル
15

経験点

使用
154,500
残り
1,850
総計
156,350

技能

フェンサー
15
スカウト
12
ダークハンター
10
レンジャー
9
エンハンサー
6
アルケミスト
5

一般技能 合計レベル:5

ハンター(狩人)
5

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《ターゲッティング》
  • 《二刀流》
  • 《武器習熟A/投擲》
  • 《スローイングⅡ》
  • 《武器習熟S/投擲》
  • 《命中強化Ⅱ》
  • 《双撃》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《影走り》
  • 《トレジャーマスター》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》

秘伝

  • 《見えざる敵に苛立て》
  • 《見えざる敵に苛立て・承》
  • 《迫る刃に怯えよ》
  • 《迫る刃に怯えよ・承》
  • 《迫る刃に怯えよ・極》

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補]【リカバリィ】

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【インスタントウェポン】
  • [準]【イニシアティブブースト】

操気

  • [補]【気集中】
  • [常]【剛力弾】
  • [補]【念糸還】
  • [補]【属性付・轟】
  • [補]【気旋法】
  • [補]【念避印】
  • [常]【魔観察】
  • [補][準]【魔探法】
  • [常]【魔生法】
  • [常]【魔遊法】

判定パッケージ

スカウト技能レベル12 技巧 20
運動 19
観察 16
レンジャー技能レベル9 技巧 17
運動 16
観察 13
アルケミスト技能レベル5 知識 9
ダークハンター技能レベル10 知識 14
魔物知識
14
先制力
19
制限移動
3 m
移動力
46 m
全力移動
138 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔動機文明語

賦術/操気

理力賦術/操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル5 賦術 9
ダークハンター技能レベル10 操気 15 15 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル15 11 23 -1 18
《武器習熟S/投擲》 3
《命中強化Ⅱ》 2
《スローイングⅡ》 1
【剛力弾】 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈醜悪なウラ〉[打] 1H投〈投擲〉 10 +1=27 25 11 24 売却価格1/4。ランク1つ下げる。
〈音痴のウラ〉[打] 1H投〈投擲〉 10 +1=27 25 11 24 バード技能を基準とする全ての行動値に-3。
〈インスタントウェポンA〉[刃] 1H投〈投擲〉 1 26 20 10 24 魔法の武器。6R後消滅。
〈インスタントウェポンS〉[刃] 1H投〈投擲〉 1 26 30 10 24 魔法の武器。6R後消滅。
〈ウォーターバルーン〉 [魔] 1H投〈投擲〉 1 +1=27 0 14 24 水・氷属性のダメージ
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル15 11 22
[流] [テ] 〈サスラ師匠のエルエレナケープ〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
雷に過敏なソフトレザー 7 3 魔神に対する防護点+2。雷属性の物理・魔法ダメージ2点上昇。
合計:フェンサー/すべての防具・効果 23 3
装飾品 効果
〈叡智のとんがり帽子〉 魔物知識判定+2
〈逃さずの眼鏡〉 貫通・突破で確実に巻き込む1体を追加指定する。
〈相互フォローの耳飾り〉 パートナーの1ゾロ直後、出目10の権利を得る。
〈熊の爪〉 【マッスルベアー】の効果を+1する。
背中 〈ウェポンホルダー改〉 武器や盾を背中に2つまで保持できる。
右手 〈操りの腕輪〉 見えない手を操る。
[流] [テ] 〈サスラ師匠のエルエレナケープ〉 エルエレナ惑乱操布術を使用可能にする。 回避力+1
左手 〈叡智の腕輪〉 知力+2
〈アルケミーキット〉 賦術を使用可能。
〈立ち寝のレギンス〉 睡眠や気絶で転倒しない。
〈俊足の腕輪〉 敏捷度+2 壊すと敏捷度+14。
所持金
37,234 G
預金/借金
G

所持品

ウォーターバルーン×4

冒険者セット - 背負い袋、水袋、毛布、たいまつ×6、火口箱、ロープ10m、ナイフ。
食器セット - コップ、皿、おわん。
調理道具セット - フライパン、お鍋、クッキングスプーン。
着替えセット - 1週間分の着替え。
保存食 - 1週間分のお徳用。
防寒着 - 上下セット。

救命草×3 - レンジャー技能レベル+器用度ボーナスで威力10のHP回復。
救難草×3 - レンジャー技能レベル+器用度ボーナスで威力50のHP回復。
魔香草×3 - レンジャー技能レベル+器用度ボーナスで威力0のMP回復。
魔海草×3 - レンジャー技能レベル+器用度ボーナスで威力10のMP回復。
魔香水×3 - レンジャー技能レベル+器用度ボーナスで威力0のMP回復。

ヒーリングポーションボール×3 - レンジャー技能+知力ボーナスで威力20のHP回復。
アウェイクポーションボール×4 - 神聖魔法【アウェイクン】と同じ効果を得る。
デクスタリティポーションボール×4 - 3Rの間、命中力に+2のボーナス修正を与える。

俊足の腕輪 - 身につけると敏捷度+2。壊すと一時的に敏捷度+14。
叡智の腕輪 - 身につけると知力+2。壊すと知力+14。

魔晶石3点分×13 - MP消費の肩代わりが出来る。

月光の魔符×1 - 破ると精神抵抗力判定+2。
陽光の魔符×1 - 破ると生命抵抗力判定+2。

アビスシャード×18 - 初期付与+1話報酬+2話報酬+3話報酬+4話報酬+4話報酬の譲渡。

マテリアルカード

BASSS
24
10
34
10
名誉点
114
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300
秘伝110
エルエレナ惑乱操布術50
[流] [テ] サスラ師匠のエルエレナケープ30

容姿・経歴・その他メモ

彼の過去


その村はファリス村と呼ばれていた。
森に囲まれ、せせらぎが流れる小さな村だった。
村の近くのファリス湖のほとりには"月影神"フィルネロスの古い石の祭壇があり、それは村民たちにとって冠婚葬祭や儀式等に使われる、村のシンボルとして親しまれていた。

アダム・ジェボフは、生まれ育ったこの村が好きだった。
彼の父は自らの仕事に誇りを持つと同時に、それを継がせようとしていた。
彼はそれをプレッシャーに感じていた。
父親は、ランドール地方特有の動植物を知り尽くしており、彼はそんなことは自分にできないと考えていた。
村の番人として生きていく誓いをフィルネロスに行った。
彼自身はもう少し自由に生きたいと感じていた。

もう1つ別に、強く誓ったことがある。
エチカ・フォーフィールドと生涯を共にすること。
彼女は村1番の美人として注目の的だった。
彼らは昔からの幼馴染であり、彼は彼女が異性として好きだった。
彼は素直になりきれず、彼女を邪険に扱ってしまった。
エチカはその度に彼の不器用さを認め、許した。

エチカ・フォーフィールド自身も、彼の不器用さに可愛さを感じる程に彼のことが好きだった。
彼は蛮族や獰猛な上位の動物の動きについて知っている、思慮深く頼れる狩人であることを、彼女は小さな探検の中で理解していた。

そのため、彼らはお似合いのカップルとして、老若男女問わず村民たちから温かく見守られていた。

第1話: 灰の降る街


オレの日常は突然に崩れた。
猪狩りの帰り、エティーが解体道具を持ってきた場所にそれは現れた。
奈落の魔域。
そいつはエティーを吸い込んだ。
オレは救おうとしたが、ダメだった。
無力だったんだ。
アイツは強がって、以下の約束をオレと結んだ。
・オレはバルグストに助けを呼ぶ。
・それか、オレが強くなって帰ってくる。
と。
オレは両方を叶えようとして、村を後にした。

バルグストに着くと、街は魔神に、魔域はバルグストまで広がっていた。
オレは村の現状を誰かに伝えるために、一時避難所にいたプレゴ、ミラ、サルマンと共に城内に入ると、王族のシア、アレクシア・フォン・バルグスト殿下と出会った。

駐屯地の部隊が全滅したことを知ったオレたちは陛下にそれを伝えようとしたが、王座の前で暗殺されていた。
賊の手下を何とか殺すと、バルグストが危機の際に現れる伝説の精霊、リリアスを見つける。
彼女はミラを王族と認め、彼は血族魔法を使えるようになった。
どうやら、このバルグストに対する逆賊の最も強いヤツはファリス村にいるらしい。
オレは自分の弱さを認め、それを後回しにした。

とりあえず、オレたちは街の魔神を討伐する依頼を受け、ゾンビと化した憲兵さんたちを倒した。
その後にオレはイーヴの洗礼を受けた。
そうしないと、オレがどうにかなってしまいそうだったから。
そして、エティーを助ける為に誓いを立てなければならなかったからだ。

第2話: 月下の華


オレは夜眠りから覚め、水を飲んでいると古めかしい口調で重々しい少女の声が聞こえた。
声の主はオレの村で信仰されていた、あの月影神フィルネロス様だと言う。
彼女はオレに歴史ある水辺でお祈りしたら姿を見せると言い残し、声は消えた。
夢だとは思ったが、ミラのこともあったし、真面目に探そうと決意した。

作戦会議中に、開放予定の職人街の貯水池がそれにあたると言われた。
シモンが「果ての顎」と同年代だったなんて、知らなかったが......。
それはそれ。

職人街に入ると、巨人を従える魔神、五神将の1人、腫瘍の舞姫、サラウタ・トゥルモリスと早速戦闘に入った。
彼女を倒すことはできなかったが、従者の巨人を何なく倒すことができた。

さらに奥に進むと、魔域の核らしい剣がそこにあった。
オレはブーメランでそれを壊すと、その瞬間、陛下を殺した血の魔神が現れ、オレの腹を槍で貫いた。

なんとか耐えたオレと仲間たちは、巨人化したシモンが血の魔神を留めている隙にヤツの従者と戦った。
何度も倒れながら、辛勝したオレたちが見たのは右腕を潰されたシモンの姿だった。
どうやら血の魔神を相当消耗させたようだが、オレたちが手こずっている間にやられたようだ。くそ。

貯水地にたどり着いたオレたちはフィルネロス様と出会い、各々質問をした。

そこで見て聞いたのは、ファリス村に魔神たちの城があること、そして、城主はエティーの死体を奪い我が物とした、灯火のシンティーラだった。

フィルネロス様が投影してくれたおかげで、現実味が増した。
オレはとても苦しかった。

エティー、お前はもう死んだんだな。
それでもオレは、お前との約束を守るよ。

第2.5話: サスラ師匠との出会い


『はぁ……毎回当たらねえと意味ねえのに……!』

俺は何度も何度も攻撃のシミュレーションを簡易的な的を使って練習する。

百発百中。
思い描いていたものとは違う。

何度も思い出す、血の剣士たちとの戦いで俺は幾度となく誤った方向にブーメランを飛ばした。

『今日買ったウラと……新しく覚えたこの賦術で……なんとかならないのか?』

違う。
そもそもオレの腕が悪いから、反対方向に飛ぶのだ。
オレが悪いからエティーも……。
新しく買ったウラの持ち手の布に、操気の対価の血液が滲む。


『フォッフォッフォッ、若人よ、何かお悩みかのう?』

『誰だアンタは……』

『わしはしがない元冒険者のサスラじゃ』

『わしは君ほど強くはないが……』

『君の力になってやれるかもしれぬと思うてな、ここまで来た……ゲフォッゲフォッ……!』


爺さんは倒れかけたので、オレは咄嗟に駆け寄り胸の中で抱えた。


『アンタ大丈夫か!?オレに何か教える前に休んでおいてくれよ……!』

『アンタがいざとなった時に逃げられなかったら、オレ応援されても喜べねえよ……!』

『フォッフォッ……優しいのう』

『少年よ……ワシの寿命はざっと残り1年かそれ以下じゃ』

『そなたはエルフ……これからも長い時間をかけて、生きていくのじゃろう?』

『人間のわしはこの街で、商業区で寿命を終えるのだと思った』

『それは魔神が来た時に思ったんじゃ』

『わしもいずれアンデッドになるのだと思ったが、お主たちが来てくれた』

『だから、延びた寿命でお主に……』

『投擲術を教えようと思ってな……』

『アンタも、投げナイフだので戦ってきたのか?』

『ああ、だがわしの教える投擲術は一味違うぞ』


爺さんは俺からゆっくり離れ、立ち上がる。


『この投擲術は、エルエレナケープという美しき布を片手に持ちながら相手にいつ投擲されるか分からぬ状態を作る』

『____その名も、エルエレナ惑乱操布術』

『その爺さん、オレは両手で投擲するための術を磨いてきたんだ、だから……』

『お主は恐れ、悲しみから焦りを生んでおる、人の話は最後まで聞くべきじゃ』

『操りの腕輪、というものを知っておるかな?』

『その腕輪は見えぬ腕を操らせることが出来る、極めて希少な腕輪じゃ』

『そ、そんな腕輪があるのか……!?』

『左様、そなたは次にこう考えるじゃろう……』

『これならばより多くの回数投げることが出来る、とな』

『な、なんでオレの考えを……!?』

『わしがそうであったからじゃ』

『わしもそれを初めて借りた時にそう考えた』

『だが投擲「には」使えぬ』

『見えぬ腕で武器を投擲させることが非常に難しいのじゃ』

『大きな武器を片手で持ちたい、そういう冒険者にとっては非常に便利な代物じゃがのう』

『じゃ、じゃあ、なんでそんなモノをオレに教えてんだよ……?』

『よく話を聞け、少年』

『焦れば全てを失う、必要なのは相手を見て適切な行動を取ることじゃ』

『……ごめんなさい』

『よろしい、話を戻そう』

『そこで当時の師匠は笑ってわしに教えた……』

『エルエレナの真髄はそこではない、と』

『古の時代では、ケープで舞いながら投擲をせねばならんかった』

『権力者の前で美しい投擲戦闘を見せるためにその枷を嵌めたのじゃろう、この術を考えたヤツは相当頭が良い』

『じゃが、今は違う』

『ケープを見えぬ腕で持つことで……』

『まさか……!』

『お主も分かってきたようじゃな、そうじゃ』

『『両手で投擲することが出来る!』』

『フォッフォッ、気が合ってきたようじゃのう』

『そ、それで爺さん、その腕輪、オレに譲ってくれるとかは……』

『わしの長旅で売ってしまったわい、冒険者を辞めたわしには要らぬものじゃからな』

『ケープはこの街で売った……お主が救った商人にな』

『じゃ、じゃあ、オレが買い戻せば……』

『この秘伝はお主に伝授できる』

『オレ、商人さんに頼んでくるよ!』


商人さんはこのアイテムの使い道がなく困っていたそうで、在庫として残していた。

オレはギルドの報奨金で腕輪とケープを一緒に買い、元いた場所に戻った。


ーーーー


その日からサスラの爺さん、いや、サスラ師匠からの特訓が始まった。
全ては伝授出来ないとは言われていたが、オレはなんとか喰らい付いた。
エティーをこれ以上アイツらに弄ばれないために、オレは精進し続ける。


『お主、まだ全て命中させることに意識が向いているようじゃのう』

『当たらなくても、当たった時に致命的な一撃を与えることが出来れば良い』

『お主なら大丈夫じゃ、何を心配しておる』

『はい、師匠……!』


エティー、待っててくれ。
オレが強くなるまで。

第3話:「英雄の証/出立」


シモンから練兵施設跡地に巣食った竜の討伐を任された。
彼曰く、新市街区から救出された神官が竜になっていくとのことだった。
サルマンにそれを聞くと、アイツも紋章のようなものを付けられているようだ。
解呪する為には、先程の竜を討伐する必要があるようだった。
オレたちは二つ返事で任務に了承した。

練兵施設跡地に向かえば、そこに待っていたのはかつてのディーン・フォン・バルグスト殿下である、1匹の竜だった。
殿下は人生最後の願いと言わんばかりに、サルマンの呪いの解呪を手伝ってくれると苦しげに伝えてきた。

竜を倒せば、オレでも分かるくらいに穢れが溜まった殿下がそこにいた。
殿下はシアに次代を任せたいようだった。
シアは王にならずに英雄になるとそう宣言した。

オレは、エティーにそんなことが起きる訳ないと感じた。
それでも、約束は守らねばならない。
必ずや強くなって、アイツの亡骸をあるべき場所に帰してやらなければ。
オレにはその義務がある。

第4話:「嵐の山の竜」

オレたちはギルドの中でゆったりしていると、発着場に赤龍が現れたと伝令の兵士さんが報告してくれた。
若干慌てていたオレたちに、サルマンはとりあえず会ってみようと呑気なことを言ってきたが、どうやら顔見知りのようだった。
勘違いしてたのはオレたちだったな。

冒険者たちに囲まれている赤龍、"理"のメルグリルに話しかけるとどうやら竜種と人族との同盟を結びたくて山から降りてきたらしい。
同盟の理由としては、彼女の故郷の嵐の山の王である"逆棘"ヴェリグリルが蜘蛛を操って、他の竜もおかしくなったから助けたいんだと。
当然そんな話なら乗るしかないよな?
なぜかサルマンは叱られていたけど、何か悪いことをしていたようにはオレには思えなかったけどなー。

寒い山に辿り着くと、まず"白の原野"シーリーンという白龍がの護衛として現れた。
ミラがシーリーンの額にある糸の塊みたいなものを射抜くと、シーリーンはその場に倒れて大人しくなった。
シーリーン曰く、どうやらヴェリグリルは蜘蛛に操られているようだった。
まあ、ぶっ倒して話を聞けばいいとなって、オレたちは山を登ったよ。

頂上にはデカい蜘蛛が沢山いて、その真ん中にヴェリグリルがいた。
ただ、デカい蜘蛛はメルグリルがなんとかしてくれたから、オレたちはヴェルグリルに集中して戦うことができた。
"逆棘"をかなり消耗させると、ヤツの首がもげ、教会の神官たちを殺した魔神、永き誓いのスクラスハイトが現れた。
ソイツは逃げようとしたが、メルグリルの炎の壁に囲まれてじわりじわりと死んでいく__そう思っていたが。
オレの方へ飛び跳ね、乗り移ろうとしてきたその瞬間。
サルマンがヤツを仕留めた。
オレはてっきりアイツを殺し切れるのだと、そう思っていた。
まだまだ詰めが甘いなとつくづくそう感じた。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 23,000 24,000 250 器用×2
敏捷×2
筋力×1
生命×4
知力×1
精神×3
能力値作成履歴#520485-3
1 2025/08/15 灰の狼煙第1話「灰の降る街」 17,600 16,700 20 器用×6
敏捷×7
筋力×2
生命×2
精神×2
NASUBI トミー白の山嵐kezu
2 2025/08/18 灰の狼煙第2話「月下の華」 25,450 40,275 66 器用×4
敏捷×4
筋力×4
生命×2
知力×3
精神×1
NASUBI トミー白の山嵐kezu
3 2025/08/23 灰の狼煙第3話「英雄の証/出立」 40,000 44,500 68 器用×9
敏捷×6
筋力×1
生命×4
精神×5
NASUBI トミー白の山嵐kezu
4 2025/10/07 灰の狼煙第4話「嵐の山の竜」 50,300 70,000 200 器用×6
敏捷×7
筋力×2
生命×8
精神×3
NASUBI トミー白の山嵐kezu
取得総計 156,350 195,475 604 101

収支履歴

1話開始時点

ブーメラン・カスタム×2 ::-1500*2
ウォーターバルーン×2 ::-400*2
クロースアーマー ::-15
悪寒のウイッグ ::-2500
逃さずの眼鏡 ::-7200
スマルティエの布製の帽子 ::-257
スマルティエの天然石の首飾り ::-258
スマルティエのリングピアス ::-258
スマルティエのフード付きハーフマント ::-240
疾風の指輪 ::-500
巧みの指輪 ::-500
アルケミーキット ::-200
立ち寝のレギンス ::-500
スマルティエのバンダナ ::-255

冒険者セット ::-100
食器セット ::-12
調理道具セット ::-50
保存食(1週間分) ::-50
着替えセット ::-10

月光の魔符 ::-1500
陽光の魔符 ::-1500

赤マテカA×5 ::-200*5

2話開始時点

ウォーターバルーン×2 ::-400*2
クロースアーマー ::+7
ソフトレザー ::-150
スマルティエのバンダナ ::+127
スマルティエの怪力の腕輪 ::-900

救命草×3 ::-30*3
救難草×3 ::-100*3
魔香草×3 ::-100*3
魔海草×3 ::-250*3
ヒーリングポーション×3 ::-100*3
魔香水×3 ::-600*3
アウェイクポーション ::-100

魔晶石3点分×10 ::-300*10
赤マテカA ::-200
白マテカA ::-200*5

3話開始時点

ウォーターバルーン×4 ::-400*4
ブーメラン・カスタム×2 ::+750*2
ウラ×2 ::-2900*2
操りの腕輪 ::-24800
サスラ師匠のエルエレナケープ ::-1600
スマルティエのフード付きハーフマント ::+120
ウェポンホルダー改 ::-5000
スマルティエの知性の腕輪 ::-900
スマルティエの怪力の腕輪 ::-900
巧みの指輪×4 ::-500*4
俊足の指輪×4 ::-500*4
知性の指輪×2 ::-500*2

アウェイクポーション×3 ::-100*3
ポーションボール×7 ::-20*7

魔晶石3点分×2 ::-300*2

赤マテカA×3 ::-200*3
緑マテカA×10 ::-200*10
白マテカA×4 ::-200*4
金マテカA×10 ::-200*10

4話開始時点

ウォーターバルーン×2 ::-400*2
ウラアビス強化 ::-8000*2

悪寒のウィッグ ::+1250
叡智のとんがり帽子 ::-12000
相互フォローの耳飾り ::-12000
スマルティエの知性の腕輪 ::+450
巧みの指輪×4 ::+250*4
知性の指輪 ::+250
叡智の腕輪 ::-1000*2
スマルティエの怪力の腕輪 ::+450

防寒着 ::-80

魔晶石3点分×7 ::-300*7

デクスタリティポーション ::-2000
ポーションボール ::-20
赤マテカA×2 ::-200*2
白マテカS×4 ::-2000*4
金マテカA ::-200

5話開始時点

ウォーターバルーン×4 ::-400*4
ソフトレザーアビス強化 ::-2000

俊足の指輪×4 ::+250*4
俊足の腕輪×2 ::-1000*2

魔香草 ::-100
魔海草×2 ::-250*2
デクスタリティポーションボール ::-2020*3
3点魔晶石×13 ::-300*13

赤マテカA ::-200
赤マテカS ::-2000*4
白マテカS ::-2000

チャットパレット