ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マギア・サルーシャ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マギア・サルーシャ

プレイヤー:景滴

種族
エルフ
年齢
???
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
密偵
信仰
なし
ランク
穢れ
0
12
4
10
9
9
2
9
8
12
成長
0
成長
1
成長
0
成長
0
成長
1
成長
0
器用度
21
敏捷度
22
筋力
6
生命力
13
知力
19
精神力
22
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
1
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
6
精神抵抗
7
HP
25
MP
34
冒険者レベル
4

経験点

使用
8,000
残り
170
総計
8,170

技能

マギテック
4
シューター
3
スカウト
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ガン》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 4
観察 4
魔物知識
0
先制力
4
制限移動
3 m
移動力
22 m
全力移動
66 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔動機文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル4 魔動機術 7 7 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル3 6 6 4
《武器習熟A/ガン》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
トラードル 2H 5 6 10 8 射程2(30m)、装填数3
スマートガン 2H 5 -1=5 10 +2=10 射程2(30m)、装填数4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
装飾品 効果
背中 マギスフィア(大)
マギスフィア(中)
マギスフィア(小)
ガンベルト 弾丸を12発まで収納可 
所持金
3,209 G
預金/借金
G

所持品

弾丸15発
保存食(4日分)
ガンベルト
マギスフィア(小)
マギスフィア(中)
マギスフィア(大)
トラードル(ガン)
スマートカービン(ガン)
スカウト用ツール
魔晶石(2)2つ
魔動機文明時代の遺品(1200G相当)

名誉点
15
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

経験
異種族の家族がいる、田舎で育った、歌を褒められたことがない

理由
倒したい相手がいる

経歴
大陸北東部のウルシラ地方、妖精諸王国連邦の辺境の集落の出身。

排外的な傾向のある国内の中でも特に排他的な傾向が強い村だった。
魔動機への忌避感が強い諸王国の中でも特に排斥傾向が強く、また、妖精魔法などの古典的な魔法の行使に重きを置き、暮らしぶりも古くから続く文化的伝統を絶対視するものだった。
そんな村落に生まれた彼女は、しかし、好奇心旺盛な子であった。また、考え方も自由主義的なもので、村落ではなかなか馴染めず居場所がなかった。
また、音感がこの上なくゴミで、全くと行っていいほど歌えない。その影響でなかなか真言魔法や操霊魔法などの詠唱を必要とする魔法の上達が遅かった。さらに言えば、身長だ。エルフは高身長の傾向があったにも関わらず、彼女は全くと行っていいほど体が成熟しなかった。
そういったもろもろの要因で、故郷の同族たちからはあまり良い扱いを受けなかったようだ

また、「ナイトメア」の兄を持ってしまったのが災いし、一家は村の間ではなかなかに冷ややかな扱いを受けていた。父母は兄を冷遇せざるを得なかった。それでも彼を捨てずに一応は家族として生活を共にしたのは、ごく僅かに残った親心からか。とはいえ、そんなことでは決して美化できないのには違いない。
そういった環境を生まれながらに目の当たりにしてきた彼女には思うところがあった。
一方で、兄も相当精神的にまいっていたのだろう。両親にバレないようにマギアに暴力を振るうことがあった。
マギアは、最初こそ抵抗しようとしたが、村や両親による兄への所業を目の当たりにするうちに、次第にそんな気は失せた。
兄を憐れんだ。しかし、逆にそういう同情心はかえって兄を傷つけ、兄からの暴力は激しさを増していった。

結局、兄は気がつけば失踪していた。兄に結局何もしてやれなかったことは、彼女の中で深い後悔の念を形成した。

きっかけは、ある人間の行商人が村を訪ねたことだった。
彼は騎兵王国へ向かっている道中、ほんの数日であったが村に滞在したのだ。
彼から外の世界のことを聞いた。村での生活では決して知り得なかったことを。
特に、彼がくれた大陸地図や"魔動機"に関する知識は彼女の好奇心を強く刺激した。
彼女は魔動機に対する強いあこがれを抱くようになる。

しかし、兄の一件もあり"異物"への忌避感が一層強まっていた彼女の両親は、行商人から見聞きしたことを楽しげに話すマギアを強く叱った。行商人へも態度も険しいものへと変わった。
より一層、マギアの中では村の"風習"というものへの憎しみが育つこととなる。

成人後、しばらくして彼女は何も言わずに村を去った。
昔見た行商人の地図の記憶を頼りに、自力でなんとかハールーン王国へと旅に出た。

そして、ハールーン王国についてからが、ある意味彼女にとっての始まりだった。
見るものすべてが真新しく、好奇心をそそられた。
苦労をしつつも、マギテックを扱う商店で住み込みで働かせてもらえることになり、そこで彼女は師に出会う。
魔動機術に関する基礎的な知識を教わりながら、外の世界というものへの知識を蓄えていった。

そしてそんな生活が数年続き、師はふと彼女に旅をしてみることを進めた。曰く、ハールーンではマギテックは他と比べて後進であり、基礎的なことはすべて身につき、ある程度生計を立てる手段を覚えてきた今の状態ならば、ここに居続けるよりも、西方のマギテックに関する研究が盛んな地方へと行くべきだという助言だ。
彼女は少し悩みながらも、最終的にこの助言に従うことにした。
真の旅の始まりだ。

そうして、彼女はハールーンを出て、北西の魔導器文明復興に力を注ぐキングスレイ鉄鋼共和国のあるドーデン地方目指して旅をしていた。


が、しかし。道中で所持金が底をついた。というか、寄り道をしすぎて金があっという間に溶けた。
ので、とある街で冒険者として日銭を稼ぐことにした。
ホントは定住したり、ある特定の職に就くみたいなのは嫌だから、その場その場で金を作って暮らしたがかったがそんな商才はないし元手となる金はない。体売ろうにもエルフのくせに色々貧相だし、結局冒険者となってしまうのが一番だと気づいた。
幸い故郷での古臭い生活や、旅出の経験を通してある程度の冒険者としての能力はあった。
そうして彼女は冒険者となった。

今でも時折故郷のことを夢に見る。いや、正確には兄のことを、だ。
彼女が故郷を出た理由。それはたしかに好奇心から、というのも大きい。
しかし、ある大志があった。
彼女は、"伝統"にこだわり、"異物"を排斥し、内側に閉じこもるあの村を、心の奥底で怯えながらあの村で暮らすあの両親を、かえたかった。排斥的な集落を、倒したかったのだ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
8/5 ガラクタ山のマギア クリア報酬 4,000 4,250 15 敏捷
8/17 薬草を求めて 1,170 2,500 0 知力
取得総計 8,170 7,950 15 2

収支履歴

マギスフィア(小)::-200
トラドール::-800
スカウト用ツール::-100
ガンベルト::-20
弾丸(12発)::-50
エール一杯::-1
ギルド支援金::+500
魔晶石(2P)::-400
保存食(1週間分)::-50
謝礼金::-70
マギスフィア中::-500
マギスフィア大::-1000
魔晶石(2点)::-800
弾丸(12発)::-50
魔導器文明の遺産::-1200

チャットパレット