魔剣複合神性体"コードネーム:人間失格"
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法,五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語,魔動機文明語,魔法文明語,魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 28/32
- 弱点
- 能力参照
- 先制値
- 28
- 移動速度
- 30(飛行)
- 生命抵抗力
- 28 (35)
- 精神抵抗力
- 30 (37)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 30 (37) | 2d+40 | 30 (37) | 22 | 400 | 800 |
| 突撃(飛剣A) | 29 (36) | 2d+30 | 29 (36) | 20 | 200 | 600 |
| 突撃(飛剣A) | 29 (36) | 2d+30 | 29 (36) | 20 | 200 | 600 |
- 部位数
- 3(本体/飛剣A×2)
- コア部位
特殊能力
●全身
[常]魔剣複合神性体"コードネーム:人間失格"
上級魔神の魂と魔剣2本を体の一部とし生み出された人工神性体。
与えられた物語は堕ちた英雄。
この能力の発動中は武装顕現状態と同様に扱いますが、武装顕現の共通デメリットを受けることはありません。
[常]人間失格:神族
神の威光の前にすべてはひれ伏します。
あらゆるキャラクターが行う能動的な判定は、-4のペナルティを受けます。
[常]かつての英雄の威光
全ての[剣の加護]との名の付く種族特徴をこの魔物が存在する戦闘で発動することはできません。
[常]霧の祝福Ⅴ
自身が精神効果、毒、病気属性の状態異常を与える時、その効果がランダムに選択されたり、対象が選択するとき、代わりにその効果を自身が選択します。
この能力は神性の力により消滅しました。
[主]神聖、真語魔法15レベル/魔力30(37)
[常][宣]魔法顕現
《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》
[常]複数宣言=3回
●本体
[主]悪を貫くは我が光剣
好きなだけ対象を選びます。[選んだ対象の数*5]点のMPを消費します。
対象となったキャラクターは「悪」属性を獲得します。
[主]運命を駆けるは我が翼
好きなだけ対象を選びます。[選んだ対象の数*8]点のMPを消費します。
対象となったキャラクターが「悪」属性を持つなら、対象に3点の魔法ダメージを与えます。
対象が、飛行などの能力によって空を飛んでいたなら、対象のその効果を即座に終了させ、追加で3点の魔法ダメージを与えます。
この効果により1点以上のダメージを受けたキャラクターは、以降3分の間、あらゆる効果によっても飛行および追加の主動作を獲得できません。
[常]悪を打ち砕く剣
この部位による攻撃は「スレイヤー(悪)×2」が付与されているものとして扱います。この部位によってダメージを与え、攻撃対象を戦闘不能にした時、この魔物は追加の手番を即座に獲得し、行動します。この効果によって獲得出来る追加の手番は1ラウンドに付き3手番までです。
[補]パラレルムーブ
移動を行う時、通常の移動を行う代わりに自身の視界内の任意地点に即座に移動を行います。
これは《影走り》による移動と同様に扱います。
●飛剣
[常]飛行補助
この部位1部位につき、部位:本体は命中に+1、回避に+1の修正を受けます。
[主]防御補助態勢
この行動を行った部位以外の部位は次のターンの終了時まで受ける適応ダメージが半減されます。
[主]攻撃補助態勢
この行動を行った部位以外の部位は次のターンの終了時まで与える適応ダメージが二倍になります。
[補]魔力支援
この部位のMPを部位:本体に好きな値だけ移します。
解説
物語に屈することなかれ。
君は、友を助けたのだ。
誇れ、その勇敢さを。
それが、蛮勇であるというすべての敵を打ち倒そう。
親友と共に。
研究日記
魔剣複合神性体とは、魔剣を体に合一化させ、その魔剣を器に魔神の魂を封じ込めた存在のことである。それゆえにその者がもつ存在の強度は上級魔神のそれよりも圧倒的に強い。言うなれば人工的な魔剣の化身である。
その為、高い戦闘力を持つ。
ただし、その制御には「物語」を用いなければならない。
ある者が契約する魔神の力を借り、神性を制御するのだ。
これにより圧倒的な力を持つ存在を兵器として運用することが可能になる。
この存在はいわば二作目である。一作目は魔剣は未だ手元にある者の、適合体が逃げてしまったため、凍結されている。
付記
何を考えているのかは不明だが、上層部は魔神の魂を解放した上で、魔剣を売りに出したらしい。
魔神の魂さえなければ神性に至ることはまずありえないが、折角の研究成果を売りに出すなんて
私からしたらありえないことだが、もう取り返しはつかないのだろう。
ならばどうしようもないことだ。