“NPC”エリシア
プレイヤー:たつや
- 種族
- 人間
- 年齢
- 21
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “始祖神”ライフォス
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 5
- B
- 8
- C
- 6
- D
- 9
- E
- 11
- F
- 7
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 15
- 生命力
- 18
- 知力
- 23
- 精神力
- 16
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 4
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 33
- MP
- 31
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 11,000
- 残り
- 878
- 総計
- 11,878
技能
- プリースト(ライフォス†)
- 5
- セージ
- 4
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《MP軽減/プリースト》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 8
| |
|---|
- 魔物知識
- 8
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 地方語() | ||
| リカント語 | ○ | |
| エルフ語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 9
| 9
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 15 | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 聖印 | |
| 右手 | 知力増強の腕輪 |
- 所持金
- 5,892 G
- 預金/借金
- G
所持品
■冒険者セット
■保存食(7日分)
■着替え(7日分)
■救命草 11個
■魔香草 5個
■ヒーリングポーション 3個
■MCクリスタル5点
- 名誉点
- 30
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
【経歴表】
■異種族を怖がっている(いた)
■誰かを救ったことがある
■探しているものがある
【冒険に出た理由】
■無理矢理巻き込まれて
掃き溜めの魔動死骸区にある、小さなライフォス神殿付属の孤児院。物心ついた頃には、既にそこで生きていた。
この街で祈りがもたらす救いはとても少ない。
戦えるものがおらず、弱い者たちが集まって、かろうじて菜園で取れた収穫物で食い繋いでいた。
蓄えは盗賊やごろつきに奪われ、いつも貧困に苛まれていた。
だが、だからこそ、孤児院の院長やスタッフは皆仲が良く、少ない食料や衣類などを分け合っていた。
栄養失調で倒れる子供がいれば、他の皆が食べ物を分け与える。
怪我をした子供がいれば、衣類を使って包帯代わりにする。
病気になった子供の薬代は、睡眠時間を削って奉仕活動を行って得られた僅かな金を注ぎ込んだ。
そうやってライフォス神に日々感謝し、救い合って生きてきた。
ある日。孤児院に暴徒が訪れる。
ナイトメアの男だった。身体中痣だらけで、血走った目をして。巨大な武器で孤児院を破壊し尽くした。
男は泣いていた。砕かれたライフォス聖印を男の胸元に見つけて、エリシアは理解した。この男も、蹂躙された側なのだと。そして私たちをその暴虐でもって蹂躙するのだと。
孤児院の皆は許しを乞うた。
清貧潔白にただ日々を生きているだけの我々を救ってくださいと、ライフォス神に祈った。
だが男はより激しく暴れ出した。神などいないと叫びながら。
エリシアには、その男が酷く哀れで、哀しく見えた。
やがて男の凶刃が子供たちに届く。
孤児院よりもさらに脆く呆気なく、子供たちは破壊された。
それを守ろうとした院長は真っ先に動かなくなった。
エリシアはやがて来る自分の番まで、ただただ許しを乞うていた。それしか、出来なかった。知らなかった。
声が聞こえた。
その声に従った。
魔法を唱えた。
男は暴れるのをやめた。
気がつけばエリシアに向かって懺悔する男と、肉塊と成り果てた孤児院の者たち。
許しを乞う男を、エリシアは許した。罪を許したのではない。ただ目の前の男が怖かったから。圧倒的な暴虐を振り翳すことが出来る男に、エリシアが出来ることは許すことで…許しを乞うことだけだったから。
神官の力に目覚めたエリシアは、跡形も無くなった孤児院を離れて宛もなく旅に出た。
道行く人に助けを乞われれば、出来る限りで助け続けた。
抜け殻のように彷徨って、とある村の宿で休んでいた時。蛮族が村を襲ってきた。
神官の力を見せていたエリシアは、村の皆に助けを乞われた。気がつけば、同じように蛮族に立ち向かう4人がいた。その内の1人はナイトメアだった。皆と一緒に、蛮族を退けた。
月狼亭に向かう。その内の1人がそう告げた。
せっかくだからと5人で向かおうと話になった。
力が無くても、許しを乞わなくても、生きていく道があるのかもしれない。
まだ見ぬ価値観、生きる目的があるかもしれない。
漠然としたものだけれど、エリシアは仲間の4人と共に歩もうと思った。
それしか、歩み方を知らなかった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 5/21 | 薬草採取 | 1,104| 670 |
5 | 筋力 | たつや
| ジェフレッドジモンミューレイアーリストラリエンエリシア
| |
| 救命草10個 魔香草5個 ヒーリングポーション3個 | ||||||||
| 2 | 6/10 | 天使と死の舞踏 | 1,272| 3,444 |
25 | 知力 | ヤマザキ
| ムスタリゲルジャスターエリシア
| |
| 3 | 6/29 | 王国周辺のパトロール | 1,524| 905 |
15 | 知力 | たつや
| ジャスタージモンアーリストエリシア
| |
| 4 | 7/6 | 王国周辺のパトロール | 2,230| 1,770 |
15 | 器用 | 知力 たつや
| ジャスタージモンミューレイエリシア
| |
| 5 | 7/23 | 王国周辺のパトロール | 2,028| 1,653 |
15 | 器用×2 | たつや
| ジャスターアスラエリシア
| |
| 6 | 9/7 | イザナ、月狼亭へ | 620| 350 |
5 | 生命 | たつや
| イザナアルジャーノンミューレイエリシア
| |
| 取得総計 | 11,878 | 9,992 | 80 | 8 | ||||
収支履歴
ハードレザー::-340
冒険者セット::-100
聖印::-100
知力増強の腕輪::-1000
MCクリスタル5点::-2500
保存食・着替えセット::-60