ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴァイス・ハーヴェス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
7

ヴァイス・ハーヴェス

分類:人族
知能
高い
知覚
五感
反応
中立
言語
交易共通語
生息地
ハーヴェス
知名度/弱点値
10/-
弱点
なし
先制値
16
移動速度
20
生命抵抗力
10 (17)
精神抵抗力
9 (16)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
武器 11 (18) 2d+9 10 (17) 3 77 15

特殊能力

[常]2回攻撃&双撃

両手の武器でそれぞれ1回ずつ攻撃します。

[常]必殺の一撃

打撃点決定の2dの出目が「9」以上となった場合、打撃点を更に+5します。

[常]流水の構え/10(17)

「形状:射撃」で「対象:1体」の効果や「形状:貫通」「形状:突破」の効果に巻き込まれそうになった時、本来の回避力や抵抗力判定の代わりに、この能力の達成値を用いて抵抗を試みられます。

戦利品

2~7
宝石(150G/金A)
8~
宝石(150G/金A)✕1d

解説

0歳:誕生
ハーヴェス王国の王族として誕生。
父は現国王、母は隣国の王女で、王族間の友好関係を象徴する存在だった。
家庭内では愛情を注がれて育つが、王位継承者として厳しい教育を受ける運命にあった。

5歳:王位継承者としての教育開始
宮廷学者や剣術指南役から、本格的な教育を受け始める。
ただ、幼少期から好奇心旺盛で、しばしば学者の話を聞き流し、城の外を見たいと願っていた。

6歳:カイ・ノクスとの出会い
城の近くで学園帰りのカイがいじめを受けているのを目撃。
自分の小さな手で石をキャッチし、投げ返すと同時に「僕はお前たちみたいなのが大嫌いだ!」と怒りを爆発させる。
この出来事をきっかけにカイと友情を結び、以降カイを「自分の家族のように」大切に思うようになる。

7歳:アイリス王女の誕生
妹のアイリスが誕生。幼いながらも兄としての自覚が芽生え、彼女を守る意識を持つようになる。

10歳:ナイトメア差別に疑問を抱く
カイを通じて、ナイトメアや他種族が王国で差別を受けている現実を知る。
父や母に疑問を投げかけるが、「それが王国の伝統だ」と一蹴される。
この時の無力感が、後に差別のない国を作るという決意の原点となる。

12歳:父との初めての対立
蛮族からの降伏申し出を拒否し、王国がさらに戦争を続ける方針を打ち出した父に反発。
和平交渉を提案するが、「若すぎる」と取り合ってもらえず、挫折感を味わう。
以降、父のような「強さだけを追求する王」にはならないと心に決める。

15歳:政治の基礎を学ぶ
宮廷での公務に携わるようになり、貴族や政治家たちと意見を交わす場面が増える。
貴族たちの利益追求や保守的な姿勢に嫌気が差すが、それでも冷静に理論で反論する能力を身につけていく。

18歳:初めての外交経験
隣国への使節団に参加し、隣国の統治者たちと交流。
隣国の多様性と調和のある社会に感銘を受け、自国との違いを痛感する。
この経験が「差別のない国」の構想をさらに具体化する契機となる。

20歳:父王の崩御と即位
父王が急逝し、若くしてハーヴェス王国の王に即位。
国政を引き継ぐ一方で、保守的な貴族たちや軍部からの圧力に苦しむ。
「王国改革」に着手しようとするが、抵抗勢力が強く、慎重に行動する必要に迫られる。

22歳:カイ・ノクスを燼滅の牙の団長に任命
長年の信頼を寄せるカイを燼滅の牙の団長に任命し、国防を一任する。
同時に、カイと協力して蛮族や魔物の脅威から国民を守る政策を進める。

24歳:裏切りと暗殺未遂事件
宮廷内での裏切り者による暗殺未遂事件が発生。
命を狙われるが、カイや騎士団の活躍により未遂に終わる。
この事件をきっかけに、信頼できる少数の仲間と密接に協力し、内政の改革を加速させる。

25歳:現在
差別をなくし、平和を築くという理想に向け、改革を推進している。
国の表舞台では冷静で計算高いが、信頼する者には全力で尽くすという姿勢で仲間に支えられている。
差別や貧困、戦争をなくすという目標の達成に向けて、少数の協力者と共に慎重に行動を続ける。

製作者:ハヤ

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