Next.AGE=サーバスト
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 22/27
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 30/-
- 生命抵抗力
- 30 (37)
- 精神抵抗力
- 29 (36)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(本体) | ― | ― | 27 (34) | 18 | 280 | ― |
| 拳(右腕) | 26 (33) | 2d6+17 | 25 (32) | 15 | 210 | ― |
| 拳(左腕) | 26 (33) | 2d6+17 | 25 (32) | 20 | 270 | ― |
| 蹴り(右脚) | 23 (30) | 2d6+20 | 26 (33) | 13 | 220 | ― |
| 蹴り(左脚) | 23 (30) | 2d6+20 | 26 (33) | 13 | 220 | ― |
- 部位数
- 5(本体/右腕/左腕/右脚/左脚)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]マナコーティング(3)
あらゆる被魔法ダメージを「-3」する。
[常]機械の身体
刃武器でクリティカルしない。
[常]戦闘補助AI
戦闘時、このキャラクターを「知能:人間並み」として扱う。
●本体
[常]管制制御装置
全身に《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束・制御》《足さばき》を適用する。
[主]エネルギーコントロール
[部位:右腕、左腕、右脚、左脚]のうちいずれか1部位の行動判定を、10秒(1R)の間「+2」する。
[主]エレクトロフラッシュ/25(32)/生命抵抗力
「射程:術者」で「対象:1エリア(半径6m)/20」の「知覚:五感」のキャラクターの命中・回避を、10秒(1R)の間「-2」する。
この能力は、3Rに1回しか使えない。
●右腕
[常]限定2回攻撃&双撃
「[主]スタングルライフル」による攻撃のみ、1Rに2回攻撃できる。
[補]エレメントカートリッジ
次に使用する「[主]スタングルライフル」の属性を、10秒(1R)の間「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」のいずれかに変更する。
[主]スタングルライフル/26(33)/回避力/消滅
「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:1体」に「2d+17」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与える。
この能力は「カテゴリ:ガン」による攻撃として扱う。
[主]ダイダルバズーカ/26(33)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/貫通」で「2d+20」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与える。
この能力は「カテゴリ:ガン」による攻撃として扱う。また、限定的に《魔法収束・制御》を適用できる。
この能力は、連続した手番に使えず、3回使うと「[主]スタングルライフル」「[主]ダイダルバズーカ」は使えなくなる。
●左腕
[準][宣]かばうⅡ
[常]ガーディアンⅡ
[宣]薙ぎ払いⅡ
[主]プラズマダイバーミサイル/37(44)/生命抵抗力/半減
「射程:術者」で「対象:全エリア(半径1000m)/全て」に「10d*10」点の魔法ダメージを与える。
この能力は、このキャラクターの全部位のHPが1桁の自然数であり、またこの1回の戦闘で1200体以上のキャラクターが死亡している時にのみ使える。
この能力を使うと、このキャラクターの全ての部位のHPが「0」になる。
●右脚、左脚
[常]攻撃障害=不可・+4
[部位:本体]に適用。[部位:右脚、左脚]のどちらかのHPが「0」以下になると、この効果は失われる。
[宣]ニーキック
命中+2、打撃点-4。
[宣]ヤクザキック
命中-2、打撃点+10。
戦利品
- 自動
- かつてのパイロットの遺品(1500G/白S)
- 自動
- 守護兵の起動核(7500G/黒白S)
- 自動
- 剣のかけら40個
- 2〜5
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
- 6〜10
- 掘り出し物の魔動部品(7600G/黒白S)
- 11〜13
- 新発見の魔動部品(25000G/黒白SS)
- 14〜
- 新品同然の魔動部品(32000G/黒白SS)
解説
有人人型汎用魔動機AGEシリーズの後継、Next.AGEシリーズ一号機の量産版。一号機とほぼ変わらない性能を持ちながら操作性と量産性を向上させた機体。戦闘補助AIを搭載しているため、パイロットの能力を十二分に引き出すことができ、また緊急時には自動戦闘までこなしてくれるという名機。最終手段としての大規模広範囲殲滅兵器も搭載してはいるが、まだ研究途中であったため、アンロックするための条件がかなり厳しく設定され、また反動で完全に機体が崩壊してしまうため、ついぞ日の目を見ることはなかった。
当時のパイロットたちからの評判はすこぶるよかったが、その直後にコロッサスが登場したため、実戦配備されることはなく、重要施設等の警護にいくらか用いられるだけだった。ただ、物好きなパイロットはこの機体で〈大破局〉を戦い抜いたともいう。当時の記録では、AGEシリーズの前、GシリーズをNext.AGEシリーズの技術を使って改修して当時を切り抜けた猛者もいたらしいが……真偽は不明である。
この機体のパイロットは、コックピットでそのまま息絶えた。左右正面にあるモニタのうち、右面のモニタには、赤褐色の文字で『あとは任せた』と、殴り書きがされていた。パイロットに大きな外傷はなかったが、その遺体はほとんどが石化していたという。