ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルーゼル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルーゼル

プレイヤー:トモリン

フハハハハハ!
我こそは仮面の主!
全ては我が目的の為に!

種族
人間
年齢
40
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
神官
信仰
“月神”シーン
ランク
グレートソード
穢れ
0
4
8
9
2
8
2
7
11
12
成長
1
成長
1
成長
1
成長
4
成長
4
成長
11
器用度
7
敏捷度
13
筋力
11
生命力
19
知力
24
精神力
32
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
器用度
1
敏捷度
2
筋力
1
生命力
3
知力
4
精神力
5
生命抵抗
10
精神抵抗
12+2=14
HP
40
MP
74
冒険者レベル
7

経験点

使用
32,500
残り
1,050
総計
33,550

技能

コンジャラー
7
プリースト(シーン†)
7
セージ
6

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《ターゲッティング》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《鋭い目》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル6 知識 10
魔物知識
10
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
13 m
全力移動
39 m

言語

会話読文
交易共通語
神紀文明語
魔法文明語
汎用蛮族語
エルフ語
ドラゴン語
ドレイク語
バジリスク語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル7 操霊魔法 +1=12 12 +0
プリースト技能レベル7 神聖魔法 +1=12 12 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟A/スタッフ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
マナスタッフ 2H 3 +1=1 13 12 1 魔力+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
装飾品 効果
仮面 素顔隠し用、金属製
聖印
背中 リトルウィング 落下ダメージを-20点
右手 知力の指輪 知力+1
左手 正しき信念のリング 精神抵抗+2
チキンベルト 装備者を20m後方に吹き飛ばす
水蜘蛛サンダル
所持金
31,958 G
預金/借金
G

所持品

アビスシャード3個
冒険者セット
魔晶石5点分×2
テント
食器セット
調理道具セット
普段着
着替えセット(1週間分)
保存食(1週間分)
頑丈なランタン
インク
羽ペン
アウェイクンポーション
魔香草
月光の魔符+1×3
魔晶石10点分×2

ファンブルカウント2

名誉点
780
冒険者ランク
グレートソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク200
頑丈なランタン10

容姿・経歴・その他メモ

「フハハハハハ! 我こそは仮面の主! 全ては我が目的の為に!」

【備考】
 芝居のかかった大業な口調に、金属製の仮面を被る姿はまるでミステリアスな吟遊詩人……と言うのはぱっと見の印象。 よくみると皴とか白髪交じりの髪に年齢を感じさせるおじさんである。
 派手さを彩る外見の如く、場の盛り上げ上手……とは言い難く、おじさんが無理して陽気に振る舞っている感がにじみ出ている。
 その上、酒を飲むと泣き上戸になると情けなさを数えたらキリがない。
 大声を上げては五月蠅いと怒鳴られ、シュンとするまでは実によく見る光景である。
 本人は目的があってこうしているのだと思わせぶりな態度を崩さないのだが、思わせるだけの浅い底は周りにはまる見えであったりする。
 そんなこんなでダメ人間感が拭えないが、神聖魔法を主にしておきながら命を操る操霊魔法を使える等、人の命を救う手立てには覚えがある為、彼がいるだけで生存率が上がるとまことしやかに囁かれている。

【性格】
 喧しく、とにかく大声で喋る目立ちたがり屋
 いい大人が無理をするなよ……と言われてもちょっとだけしかめげない精神力(空気の読めなさとも言う)の持ち主。
 何かと派手好きな為か衝動的に散財する事もよくあり、行動はかなり刹那的。
 その時自分が美しい行為だと判断すれば、報酬を受け取らない事や悪役になる事も厭わない。
 さらに面倒な事に自分だけでなく周りをも目立たせようとしてくるため、周囲の者達にも瞬間最大風速で巻き込んでくる為、かなり厄介なおじさんである。
 それでいてガラスのハートの持ち主で、酷いことを言われるとすぐに項垂れる。 と思ったら数分後や数秒後に復活するので、前向きなガラスのハートの持ち主と言うのが正しいのかもしれない。
 
 そんな彼を見る旧知の人々からは、見ていて痛々しい、見るに堪えない、と辛辣なコメントを残している。

【経歴】
 10年程前、彼はとある村の司祭であった。
 ”闇に迷える者に、月の光のごとく手を差し伸べよ”
 そんな月神シーンの格言を広める為に、命を削って日々を勝ち取る者達、即ち辺境の開拓民たちに救いの手を差し伸べる為に、彼は開拓者たちの支援に志願した。
 念願叶い、彼は辺境の村へと合流し、絶えない怪我人や病人等の看病を行いながら日々を過ごしていた。
 身を削ってまでも献身的に村に尽くすその姿に、最初は懐疑的だった村人たちの心を解し、数年も経てば村にはしっかり馴染み、生真面目で他者想いな神官様として慕われるようになった。
 そんな事もあってか、彼はその地に骨をうずめる事を決め、妻を娶り、娘を授かった。
 娘にパパと呼ばれる日々は、裕福ではなかったが、幸せな日々であった事は間違いないだろう。
 だが、そこは開拓の村。
 危険と隣り合わせなその村では幸せは長くは続かなかった。
 唐突な蛮族の襲撃に、その村はいとも容易く滅ぼされた。
 襲って来た蛮族は、今までの競り合って来た蛮族たちとは文字通りに桁違いの強さで、小さな村の戦士たちを蹴散らして、瞬く間に村人たちの生活を奪いつくした。
 彼は生来持っていた神聖魔法の力か、それとも偶然か、襲撃に対して大怪我をして、地を這いつくばるだけで済んだ。
 いいや、済んでしまった。
 動けなくなった彼の目前では、殺される妻の姿。
 そして、お父さん、とそう呼ぶようになった娘がなすすべなく目の前で引き裂かれる姿だった。
 目の前が暗くなりそうな絶望に襲われた。
 それを気が狂いそうな怒りで補って、蛮族を睨みつけた。
 娘を手に掛けた蛮族は彼を見下しながら笑みを浮かべた
 「良い目をしている。 スジの通った良い目だ」
 蛮族は、彼を殺そうとした手を止め、その顔に十字の傷を作る。
 「その傷は、証だ。 憎しみを持ったお前と、いつか果たし合うための。 よかったなぁ、お前は生かしてやる」
 楽しそうに未来を想像する蛮族を見て、彼は体の芯が冷えるのを感じた。
 一方的に奪っておきながら、お前の理想を叶えるための駒になれと、こいつはそう言ったのか?
 期待していると、笑いながら去る蛮族を睨みつけながら、彼は復讐の算段を心に灯す。
 ふざけるな、誰がお前の思い通りになるものか
 お前の期待に泥を塗り、それでいて命を奪ってやる。
 
 その瞬間、彼はシーンの信者として救うはずだった、闇に迷えるものに身を落としたのだ。
 
 村を生き残った彼が出した復讐の答え、その為にまず行ったのは自分の人格を破壊する事だった。
 生真面目さなど要らない、勤勉さなど要らない。
 あの蛮族は、宿命や因縁を期待している。
 であるならば、昔の自分はもういらない。
 あの蛮族は不真面目でふざけた関係の無い、そんな奴に当然のように殺される事がお似合いだ。
 もはや消えることのない復讐の火を燃やしながらあの蛮族に示された全てを否定する為に彼は仮面を被る。
 おちゃらけて陽気な、痛々しい仮面を被り続ける。
 いつの日か、仇敵を地獄に叩き落とすことを夢に想いながら。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 18,500 14,200 300 敏捷×1
筋力×1
生命×2
知力×3
精神×3
2024-08-06 第一話 5,500 15,000 150 器用
知力
精神
精神
精神
精神
2021-11-30 第二話 9,550 24,605 240 生命
精神
精神
精神
精神
生命
第三話 31,760 300
取得総計 33,550 85,565 990 22

収支履歴

冒険者セット ::-100
マナスタッフ ::-6800
ソフトレザー ::-150
知力の指輪 ::-500
聖印 ::-100
金属製の仮面 ::-100
チキンベルト ::-1500
リトルウィング ::-3000
テント ::-250
食器セット ::-12
調理道具セット ::-50
普段着 上下 ::-20
着替えセット一週間分 ::-10
頑丈なランタン::40
魔晶石5点分×2 ::-1000
保存食(1週間分)::-50
インク::-3
羽ペン::-2
あちらのお客様です代::-1500
水蜘蛛サンダル::-2000
月光の魔符::-4500
魔晶石10点分::-2000
正しき信念のリング::-30000

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