射撃援護型マジノヘグ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 魔動機文明時代の大規模な戦場
- 知名度/弱点値
- 19/20
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(右半身) | ― | - | 10 (17) | 20 | 100 | - |
| なし(左半身) | ― | - | 10 (17) | 20 | 100 | - |
- 部位数
- 2()
- コア部位
特殊能力
[常]機械の身体
刃を持つ武器からクリティカルを受けません
[常]巨壁
このキャラクターは、移動妨害の可否や乱戦エリアのサイズの決定においてはキャラクター5体分に換算します
[補][準]形態変化
この魔物は、「移動時携帯」と「戦闘形態」の二つの形態を持ち、補助動作または戦闘準備で相互に変化します。1回の手番には、一回しか「[補][準]形態変化」を行うことはできません
「移動時形態」では近接攻撃を行えません。また、「[常]搭載=4体」の能力を得ます。「戦闘形態」では近接攻撃を行えます。また、「[常]銃を防ぐ城塞」の能力を得ます。
[常]搭載=三体
キャラクターを4体まで搭載できます。
この能力は「移動時形態」の時にのみ得られます。ほかのキャラクターを搭載した状態で「戦闘形態」に「[補][準]形態変化」した場合、搭載されていたキャラクターはすべて落馬(⇒『Ⅲ』91頁)します。
[常]銃を防ぐ城塞
遠隔攻撃や「形状:射撃」「形状:貫通」の魔法や効果から魔法ダメージを受けるときに防護点が有効です。
この能力は「戦闘形態」の時にのみ得られます
[常]象眼
壁の内側には射撃手のためのステップと穴が設けられており、射撃手は壁に守られながら安定した射撃攻撃ができます。
対象半径
解説
マジノヘクは、まさに自走する"壁"です.その中でも射撃手の援護に特化した改造を施された建造された特徴的な壁です。
槍のによる迎撃能力を廃し、マジノヘクを2体連結した構成するとことで安定性と射撃手を防護する能力が向上しています。しかし、2体を連結した性質上、連結部の強度が低下したため総合的な防護力がやや低下ています。
突如現れた強力なボウケンシャ達の近接攻撃を行う戦い方から着想を得た近接重装甲部隊とそれを後方援護する研究が開始しされました。そこで近接部隊の掩護を行う射撃手の安全性や安定性が重要度が上昇したため、装甲の研究が一段落したため、この建物ではもっぱら侵入者撃退用として使用されています