ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ヴェリングラド - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“冥府の湯番台”ヴェリングラド

プレイヤー:ガンマ

ここは風呂だよ!上も下もあるもんか!」

種族
ディアボロ
年齢
150
性別
種族特徴
[暗視][飛行Ⅱ(飛翔Ⅱ)][魔神の皮膚][魔人化]
生まれ
拳闘士
信仰
冥奥ゲーテ
ランク
白金
穢れ
4
11
10
7
7
8
16
9
4
8
成長
13
成長
7
成長
11
成長
10
成長
7
成長
6
器用度
31
敏捷度
26
筋力
37
生命力
29
知力
18
精神力
21
増強
2
増強
増強
増強
1
増強
増強
器用度
5
敏捷度
4
筋力
6
生命力
5
知力
3
精神力
3
生命抵抗
17
精神抵抗
15+2=17
HP
66+2=68
MP
57+2=59
冒険者レベル
12

経験点

使用
105,000
残り
0
総計
105,000

技能

グラップラー
12
プリースト(冥奥ゲーテ‡)
12
エンハンサー
8
セージ
4

一般技能 合計レベル:15

カーペンター(大工)
7
レイバー(肉体労働者)
1
メーソン(石工)
7

戦闘特技

  • 《武器習熟A/格闘》
  • 《投げ強化Ⅱ》
  • 《踏みつけ》
  • 《マルチアクション》
  • 《跳び蹴り》
  • 《足さばき》
  • 《追加攻撃》
  • 《カウンター》
  • 《ルーンマスター》

練技

  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【デーモンフィンガー】
  • [補][準]【スフィンクスノレッジ】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補][準]【ケンタウロスレッグ】

判定パッケージ

セージ技能レベル4 知識 7
魔物知識
7
先制力
0
制限移動
10 m
移動力
26 m
全力移動
78 m

言語

会話読文
汎用蛮族語
魔神語
交易共通語
リカント語
ドレイク語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル12 神聖魔法 15 15 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル12 37 17 18
《武器習熟A/格闘》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
イグニタイト製のエッジドアーム《穢れの一撃加工》+2 1H 10 +3=20 25 11 +2=21
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル12 37 16
防具 必筋 回避力 防護点 備考
「正直者の」バトラースーツ 10 +2 0 魔法ダメージ-3 アビス強化:回避判定+1 真偽判定対象時-4
合計:グラップラー/すべての防具・効果 18 0
部位 防護点 HP MP 備考
頭部(コア部位) 1 65 57
胴体 1 20 10
装飾品 効果
女神のヴェール 専用(HP)威力表を用いた回復時、追加で回復可能。
スマルティエのアイガード 純エネルギー属性魔法ダメージ-4
スマルティエのリングピアス
熊の爪 マッスルベアー効果+1
背中 スマルティエの風切り布 1ラウンドの間、命中・回避+1
右手 正しき信念のリング 精神抵抗+2
左手 宗匠の腕輪 器用度+2
ブレードスカート 4以上上の回避時ダメージk10@10+グラップラーレベル+筋力ボーナス
軽業のブーツ 転倒しなくなる
聖印 専用(MP)
所持金
3,022 G
預金/借金
G

所持品

魔人核
アビスシャード24個

名誉点
900
バルバロス栄光ランク
白金

名誉アイテム

点数
バルバロス栄光ランク700
イグニタイト加工100

容姿・経歴・その他メモ

「いいかい!?アンタたち、温泉に関してアタイたちに妥協は「無し」だ!! ここを最高の湯屋にするんだよ!!」

プロフィール

●名前:ヴェリングラド

●種族:ディアボロ

●性別:女性

●年齢:150

●好きなもの:温泉 温泉卵 コーヒー牛乳!!

●嫌いなもの:温泉に入るときのマナーがなってないクソガキと老害。

●所属:ゲオルグ・ヴォルフガング《煉獄湯屋》エリアマスター


※名前の由来 フランスの温泉都市「ヴェリングラド」。

概要

ゲオルグ・ヴォルフガング内にある温泉地帯《煉獄湯屋(れんごくゆや)》のエリアマスター。日々最高の温泉を追求し、様々な開発や着工を行う温泉マニア。匠の技と仕事に妥協はない。

性格

職人気質の温泉マニア。最高の温泉を追求し続けるあまり食事と睡眠を一か月忘れていたというのだから筋金入り。ただしちゃっかり風呂にはきちんと一日3回入っていたらしい。組織人としての振る舞いはある程度できるものの、やっぱり最優先は温泉である。時折部下や仲間を連れ立って外へと飛び出し、邪魔者を投げ飛ばしながら温泉の効能にとってプラスになりそうな素材や源泉を発掘してまわっていた。ゲオルグ・ヴォルフガングが未来世界に転移したと知ってからは今にも飛び出して行かんばかりの勢いであるが十二柱であるブランクが「現状外に未知の危険がある以上簡単には許可できない」と言われてとどまっている。しかし、ブランクの元には毎日彼女からの外出許可申請が届いている。

経歴

ヴェリングラドは戦こそを至上とする種族ディアボロの中では異質とも言えた。彼女は戦場の血よりも、各々の種族が持つ文化こそを至上と考えた。結果としてディアボロの中では浮きに浮きまくり、あっという間に居場所を失う。しかし神は残酷なもので、排除にかかった他のディアボロたちをまとめて返り討ちにできるぐらいには彼女は強かった。天賦の才が全く必要としていない者に与えられた例である。
しかしこの強さはヴェリングラドの役にも立った。多くの文化を学ぶにあたって、この強さは一種の通行証になったからだ。

ある日のこと、ヴェリングラドは旅先で黄金色に輝く温泉を発見する。使ってみるとみるみる傷が癒えていく。心は溶けているかのようにリラックスしていき、感じたこのことのないような満足感が彼女を包んだ。信じられない効能に感動したヴェリングラドは勇み足に温泉の研究を続ける。ダークドワーフなど、いろいろな種族の技術を学び、彼女は人知れず温泉づくりの技術を学んでいき、そこいらの温泉技師など比較にならない技術を身に着けることになる。


ある日のこと、彼女の強さの噂を聞きつけたゲオルグ・ヴォルフガングの配下が彼女を十二柱としてスカウトするためにやってきた。興味を持ったヴェリングラドはゲオルグ・ヴォルフガングに案内され、そこで愕然とすることになる。

「この城…風呂が、ないッ…!?」

当時のゲオルグ・ヴォルフガングには身を清めるための泉こそあったものの、おおよそ風呂と呼べるものは幹部クラスにしか与えられておらず、配下たちが使用できる風呂というのは存在していなかった。
大憤慨したヴェリングラドはなんとゲーテに直談判する形で大浴場の設置を嘆願。当然当時の十二柱からは反感の声もあったものの(面白がるものもいた)興味を持ったゲーテは一年という制限時間を設けて大浴場の開設を許可。期間内に完成させられなかった場合はヴェリングラドを処刑すると言い切った。

ヴェリングラドはさっそく着工に取り掛かる。その際に彼女が積極的に登用したのは冷遇されがちなコボルトたちだった。戦闘に向かずとも多くの技術や多方面の才能を彼らが持つことを彼女は見抜いていたのだ。

ヴェリングラドは鬼のようなスケジュール管理を行うことでコボルトたちの能力を最大限引き出しつつ、適切に休みを与えた。
コボルトたちのやる気もうなぎ上りであり、急ピッチで作業は進められた。

結果、半年で《煉獄湯屋》の原型が出来上がるに至る。

予想以上の成果を上げたヴェリングラドにゲーテからは賛辞の言葉が贈られるが、ヴェリングラドは言い切った。

「ゲーテの旦那!湯屋はまだ完成してないんだよ!!アタイ自身が納得してないのに、どうやって胸張って皆に暖簾をくぐらせるってんだい!!」

彼女の職人気質に気をよくしたゲーテは期限を無期限に設定しなおし、望むままに作り上げて見せよ、と言葉をかけたのだった。


エリア《煉獄湯屋》について

ゲオルグ・ヴォルフガングに存在する温泉地帯。様々な仕切りでいくつもの大浴場が設置されている。それぞれにはこだわりすぎなぐらいこだわったディテールが施されており、目でも楽しめるようになっている。一部の例外を除きすべての温泉は時間制で男女の利用時間が異なる。不規則な労働を行っている部署の人員にも対応できるよう、週7日で男女の利用時間は日ごとに異なる。すべての湯にサウナ空間付き。特製のドリンクの販売も行っております。
季節ごとに湯に使われている香料が異なり、様々な香りを楽しめる。

●共通ルール
以下のことを守れず年に三回以上破った者は始末書を記入してヴェリングラドに提出。ヴェリングラドはそれを月ごとにまとめてゲーテに報告。場合によってはゲーテから呼び出しを受ける。

・生来武器を除く武器の持ち込み禁止

・《煉獄湯屋》内での戦闘行為禁止

・他者にすこしでも害を与える魔法の使用禁止

・飲食物持ち込み禁止。

・【極大の湯】以外での変身禁止。

・体を洗わず湯につかる行為禁止。タオルも湯につけないこと。

・覗き、盗撮、性交禁止。

・魔動機持ち込み禁止(事前に許可申請を出し、ヴェリングラドが入浴に必要と判断した者は除く)

・湯屋内での実験行為禁止。

・予約においては階級による優劣はありません。予約順に順次回します。

・湯屋内の装飾品の持ち出し、盗難、破壊禁止。

以下、現在設置されている温泉


●【無毛の湯】
体毛が抜けることの少ない種族用の大浴場。多くがここを利用。

●【有毛の湯】
コボルトやドーン、リカントなどの体毛がおおく抜け毛がおおい種族用。湯の底に設置された魔動機により体毛が定期的に吸引される。担当者は一日三回バルブを取り換えること。ドライヤーファンルーム付き。これによりすぐに体毛が乾く。

●【機人の湯】
ルーンフォークやアンドロスコーピオンなど、通常の湯が機械の身体に触る者たち用の湯。特殊開発した湯により精密部の負担を最小限に。

●【極大の湯】
変身すると体躯が巨大化する者たち御用達。とにかく広く、深い。変身しても思い切り羽を伸ばせます。事前予約要。

●【石目の湯】
バジリスク専用。表面に光を特殊屈折させる鏡を設置することで魔眼の反射を防ぎます。

●【業火の湯】
ドワーフなど熱に耐性を持つ種族に。湯の温度が非常に高温。かならず注意書きを参照したうえで入浴すること。

●【蛇姫の湯】
ラミア専用。身体を伸ばしたり丸めたりできるように横に広く、ある程度浅い湯。予約してもらえれば同性のコボルトによる鱗のブラシ洗浄サービス付き。ブラシの硬度は柔・並・硬から選べます。

●【騎士の湯】
ケンタウロス専用。深めに作られた湯で心置きなく全身浸かれる。事前に予約してもらえれば同性のコボルトによる爪切りと蹄の洗浄サービス付き。

●【夫婦の湯】
完全予約制。他の湯からすこし離れた完全プライベート空間。成人済みの夫婦のみ利用可能。この湯だけ例外的に混浴。成人前であれば子供も同伴可能。

●【団結の湯】
完全予約制。種族問わずチームでのご利用可能なサウナルーム。温度調整可能。裸の付き合いにご利用ください。


その他、要望に応じて随時開発中。半年に一度アンケートを行いますので、ご意見は記入しヴェリングラドまで提出ください。

履歴

アビス強化
バトラースーツ
1回目「マナを吸う」
2回目「正直者の」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 105,000 210,000 1,700 器用×13
敏捷×7
筋力×11
生命×10
知力×7
精神×6
アビスシャード30個
取得総計 105,000 210,000 1,700 54

収支履歴

エッジドアーム::-4440
バトラースーツ::-24000
ブレードスカート::-4580
女神のヴェール::-20000
スマルティエのアイガード::-12000
リングピアス::-258
熊の爪::-6000
スマルティエの風切り布::-25000
正しき信念のリング::-30000
宗匠の腕輪::-1000
軽業のブーツ::-11600
聖印::-100
穢れの一撃加工::-6000
魔法の武器化::-10000
魔法の武器化2::-40000
アビス強化::-2000
イグニタイト加工::-10000

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