ツァイデスの従刃【骸骨の刈り手】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 魔法文明語、神記文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 24/27
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 25(多足)
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 邪眼(頭部) | ― | ― | 24 (31) | 15 | 136 | 132 |
| 武器x2(前腕) | 24 (31) | 2d+19 | 20 (27) | 18 | 151 | 94 |
| 体当たり(胴体) | 20 (27) | 2d+21 | 18 (25) | 16 | 146 | 81 |
| 踏みつけ(触脚x24) | 21 (28) | 2d+16 | 21 (28) | 13 | 192 | 48 |
| 尻尾(尻尾) | 22 (29) | 2d+19 | 21 (28) | 17 | 133 | 74 |
- 部位数
- 5(頭部/前腕/胴体/触脚x24/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒無効[常]病気無効[常]精神効果無効[常]通常武器無効[常]転倒無効
[常]骨の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]ブロッキング
初期配置や離脱準備で、自身の2倍のキャラクター数に数える
[常]複数宣言=2
[主]神聖魔法、特殊神聖魔法(ツァイデス)14レベル/魔力22(29)
●頭部
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《マルチアクション》《魔法拡大すべて》《MP軽減/プリースト》
[主]神の従刃の眼光/必中
鋭い眼光で、周囲の者を委縮させ、わずかなダメージを与えます。
「射程/形状:2(20m)/起点指定」で任意の対象を任意の数まで選び、そえぞれに「10」点の呪い属性の確定ダメージを与えて、1ラウンド(10秒)の間、すべての行為判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[準][主]怒号/16(23)/精神抵抗力/短縮
大きく息を吸い込んで雄叫びを放ち、「射程:自身」で「対象:全エリア(半径15m)/すべて」を怯ませます。対象は以降、6ラウンド(60秒)の間、すべての行為判定に-2のペナルティ修正を受けます。この効果は精神効果属性として扱います。
●前腕
[常]2回行動
1ラウンドに2回主動作を行えます。
[常]連続攻撃Ⅰ
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。この効果は1回目の攻撃まで発生します。2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[宣]魔力撃=+22ダメージ
打撃点を「+22」点します。リスクとして、自身の生命・精神抵抗判定にー2のペナルティ修正を受けます。
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点を「+12」点します。リスクとして、回避判定に-2のペナルティ補正を受けます。
●胴体
[宣]薙ぎ払いⅡ
近接攻撃可能なキャラクターを任意で5体まで選び、それらに近接攻撃を行います。命中力判定は一括で行います。
[常]攻撃障害=不可/+6・なし
長身が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象になりません。
[部位:前腕]は、近接攻撃に対する回避力判定に+6のボーナス判定を受けます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●触脚
[主]多足突き(無作為)
異なる触脚で、4回まで攻撃を行います。1回の攻撃ごとに、対象は近接攻撃可能なキャラから無作為に選びます。
[部位:触脚]のHPが半分以化の場合のみこの効果を使用できます。
[常]重層防護
残っている[部位:触脚]のHP/12(端数切捨て)の数ごとに、[部位:胴体]の防護点が+2点されます。
[常]棒立ち
[部位:触脚]のHPが0以下になった場合、[部位:頭部]と[部位:胴体]は回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。
●尻尾
[宣]テイルスイング
任意の5体までに、尻尾での近接攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
戦利品
- 自動
- 刈骸の魔剣(https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=U9DT5U)
解説
四つ目の頭蓋骨と骨でできたムカデのような胴体と触腕及び触脚を持つ悍ましい姿のアンデットです。
上半身の両腕と一体化した巨大な2本の鎌が最大の特徴で、その刃は魔剣になっています。
生前は第1の剣の使い手直々に魔剣を預けられた優秀な神官であり戦士であったという。だが、神々の戦争を生き残り、数多くの仲間を失い、自らも何度も蘇った末にその魂は穢れにまみれ世界を放浪していた。“不死の女王”ツァイデスが神となるのと同時期には、アンデットと成り果てかの神に付き従っていた。