死偉騎士デュラハン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語(宣告を理解されずにいると困るので)、魔法文明語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 18/26
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 30(4足)
- 生命抵抗力
- 25 (32)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鎌(本体) | 23 (30) | 2d+20 | 19 (26) | 16 | 400 | 110 |
| 蹄(馬) | 24 (31) | 2d+25 | 18 (25) | 21 | 300 | 80 |
- 部位数
- 2(本体、馬)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
世界の汚染k50
瞬間打撃点+14/3
能動限定瞬間達成値+5*2
呪いの波動5点
[常]通常武器無効
[常]ニューロンアクセラレーターTier8
命中力+5(適用済み)
[常]インパクトアブソーバーTier4
防護点+6(適用済み)
[主]トランプル
●本体
[常]複数宣言=2回
[主]真語、操霊、深智魔法13レベル/魔力17(24)
[常][宣]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大全て》《マルチアクション》《ワードブレイク》を習得しています
この魔物は例外的に《マルチアクション》で近接攻撃か魔法行使と「[主]ソウルレイド」あるいは「[主]死の宣告」の組み合わせを行う事ができます。
[宣]全力攻撃Ⅲ
[宣]牽制攻撃Ⅲ
[宣]ヒートウェイブ
任意の対象5体にまで行い、宣言した近接攻撃によって与える適用ダメージを「-10」点する代わりに炎属性魔法ダメージを与える物にします。
[主]ソウルレイド/17(24)/精神抵抗力/半減
対象の魂を刈り取り、糧とします。「射程/形状:30m/起点指定」で、「対象:1体」に対し「2d+30」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。また、与えた適用ダメージの値分この部位のHPを回復させます
[主]死の宣告/必中
周囲に存在する者に死の宣告を行います。「射程:自身」で、「対象:半径30m/すべて」に存在するキャラクターは10秒間の間、物理・魔法ダメージを受ける直前に自身の最大HPの半分の値分HPを消費します。
この特殊能力は「部位:馬」のHPが0以下の時のみ使用できます。
●馬
[常]攻撃障害=不可・なし
[部位:本体]は近接攻撃の対象となりません。
[部位:馬]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]高所からの攻撃
[部位:本体]の近接攻撃によって与えるダメージを+4点します。
[部位:馬]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃支援
[部位:本体]の近接攻撃は、乱戦内にいる任意の対象全てに行われます。
[部位:馬]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[主]蹴り飛ばす/18(25)/回避力/消滅
自身の存在する乱戦エリア内の敵1体を蹴り飛ばします。対象は、自軍後方エリア(基本戦闘)、または、この魔物が選ぶ任意の方向30mに蹴り飛ばされ、「40」点の落下ダメージを受けて転倒します。
[常]体勢を崩す
[部位:馬]のHPが0以下となった場合、[部位:本体]は回避力が「-2」されます
[補]パイロウェイブ/17(24)/生命抵抗力/半減
手番終了時に使用します、「射程:自身」「対象:3m/5」に存在する任意のキャラクターに「2d+17」点の〇属性魔法ダメージを与えます。
戦利品
- 自動
- 剣のかけら*150
- 2~7
- ヘルフラグ(7000G/黒S)
- 8~11
- デスサイズ(13000G)
- 12~
- デュラハンの首(20000G/赤黒SS)
- 自動
- CL:R3強化インプラント(10000G/赤SS)*2/CL:G2強化インプラント(1000G/緑S)*2/CL:SP2強化インプラント(1000G/赤緑金S)*2
- 自動
- TP120
解説
暑い夏の夜。馬蹄の音が聞こえたら覚悟した方がいい。
それは首無騎士デュラハンが君の首を狩るべく、
近付いてくる音かもしれない。
デュラハンの生きがいは狩りだ。狩りは楽しむべきという
首尾一貫したスタンスを持っている。
とはいえ、尾は無いが。あ、首も無かった。
自らの宣告に絶対の自信を持っており、狙った獲物は必ず逃がさないをモットーに首狩りをしていました。
が、ここ最近やけに大きな災害が止まないせいで自分が宣告した対象が1年経たずに死ぬ事例が多く、最近の宣告実行率が大いに乱れている事で彼は「もしかして1年という宣告はかなり悠長なのでは?」と、デュラハンのアイデンティティである1年という期間を放り投げて1週間で死の宣告を行うことにしました。
死の宣告のためなら努力を惜しまない存在、それが彼なのです。