フロランス・ベルテ
プレイヤー:アトリ
- 種族
- メリア
- 年齢
- 23
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [繁茂する生命]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 8
- 体
- 8
- 心
- 13
- A
- 3
- B
- 4
- C
- 1
- D
- 12
- E
- 5
- F
- 6
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 4
- 成長
- 3
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 9
- 生命力
- 21
- 知力
- 22
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 3
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 36
- MP
- 43+2=45
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 14,500
- 残り
- 1,140
- 総計
- 15,640
技能
- プリースト(ミリッツァ†)
- 5
- ライダー
- 5
- コンジャラー
- 2
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
- 《MP軽減/プリースト》
騎芸
- [常]【遠隔指示】
- [常]【探索指令】
- [常]【騎獣強化】
- [常]【HP強化】
- [常]【特殊能力解放】
判定パッケージ
ライダー| 運動
|
| 7
| 観察
|
| 9
| 知識
|
| 9
| |
|---|
- 魔物知識
- 9
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| プリースト | 神聖魔法
| 9
| 9
| +0
| 知力+2
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈メイジスタッフ〉 | 2H | 1 | +1=| 11
| 12
| 0
|
防護点+1
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 〈メイジスタッフ〉 | ― | ― | +1 |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 耳 | 〈聖印〉 | |
| 右手 | 〈スマルティエの叡智の腕輪〉
| 専用(MP)知力+2 |
- 所持金
- 6,685 G
- 預金/借金
- G
所持品
〈冒険者セット〉
〈保存食1週間分〉
〈聖印〉
〈魔香草〉
〈騎獣契約証ダウレス〉
〈騎獣用鎖かたびら〉
〈クロースアーマー〉
〈フリッカーハンマー〉
〈マナチャージクリスタル(5点)〉
〈騎獣契約証ドラゴンインファント〉
〈魔晶石(5点)〉
- 名誉点
- 53
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 〈聖印〉 | 100 |
| 〈スマルティエの叡智の腕輪〉 | 50 |
ブラックロータス HO3
貴方には過去1年間の記憶がない。
気がついた時には魔動死骸区の外れで大怪我を負っていた。
傷を癒したあとはハーヴェスにて冒険者となったが、失った記憶のことがいつまでも心に引っかかっている。
内容
以下の経歴表を記入する。
【A3-2】一定期間の記憶がない。
経歴表
1.一定期間の記憶がない
2.歌を褒められたことがない
3.年の離れた友人がいる
人物像
魔道死骸区で怪我をしてからの一年間の記憶がない。その記憶を思い出すきっかけを求めて、ブルライト地方を冒険者として流離っている。
内向的で自己完結型な性格、自分の問題で誰かの手を煩わせるべきではないと考えている。プライドが高いというよりは、責任感や他人への遠慮から来るもの。自己主張はしないが主体性がないわけではない。ただ自分の思いの丈を言葉にするのが苦手なだけ。
項目名
記憶の手がかりを探す旅を始めてはや数か月、私に睡眠は必要ないが、旅の連れには必要だ。夜の静寂が身に刺さり、賑やかなあの頃が恋しくなる。ホームシックというやつだろうか、気を紛らわせるための手慰みに私は手記を残しておくことにした。これでまた記憶を失くしても安心だ。なぜ以前の私は何の手がかりも残してくれなかったのだろう。
私はブルライト地方のどこかの森で生まれたごく普通のメリアだった。目的もなく、漠然と自然の中を漂泊していた。そんな生活は幾ばくもせぬうちにミリッツァの神官に出会ったことで一変することとなる。思い返せば、私にとってこの日こそが人生で最もな幸運であり、女神ミリッツァから賜った恩寵であったと銘記している。ごく普通のメリアという風に述べたが、この点においては私は非凡だったといえる。
ミリッツァの神官は乗っていた馬車から降りると、何の躊躇もなく歩を進め、徐に私を抱えて馬車へと乗せた。神官は明朗快活といった風であり、一見強引である一連の流れも悪い感じはせず、どこか安心すらおぼえるものであった。拒絶する理由もなかった私は、神官の為すがままに流されてみることにした。そうして私は町はずれのミリッツァの神殿へと連れてこられた。ミリッツァの神殿の外観は仰々しい物騒なものだったが、中の様子は溌剌たるといった感じで、多くの子供たちの活気に溢れていた。種族は様々で、彼ら彼女たちもまた、私のように親を持たない孤児たちだった。子供たちのことを考えると悲しみや憤りを覚える。メリアは種族柄そういうものだと聞くが、他の種族の親はいったいどういう了見でそうなったのか問い質したくなることもあった。神殿は今どうなっているのだろうか。そういうわけで、私は孤児院のような側面も持つミリッツアの神殿でお世話になることになった。
私は神殿に住む子供たちの中では大人しく、人見知りの激しい子供であった。この頃の自分を思えば、今は随分とましになったと思う。子供たちが遊んでいる輪の中にどうやって入ればいいか分からず、本を読んで自分の殻に閉じこもることが多かった。合唱やバザーといった神殿の催し物にも参加することはなかった。人見知りが改善された後は、仲の良い友人もできたが、合唱だけはどうにも気後れしてしまい、ついぞ参加することはなかった。
神殿に住む子供たちの中には、成長したあとも神殿に残って神官たちの手伝いをすることを望むものもいた。かくいう私もその一人だ。ミリッツァの神官たちは、母のようであり、時に姉として、あるいは歳の離れた友人として、いつも私たちを見守ってくれた。そんな彼女たちに恩返しがしたかったということもあるが、賑やかな子供たちの喧噪、響き渡る笑い声、いつしか私にとってこの環境が居心地の良いものであり、かけがえのないものとなっていたのだと思う。当時、私は何となくで神殿に残ることを決めたが、神殿に残りたかった理由をはっきりさせたとき、私にも神の声が聞こえるようになった。女神ミリッツァもまた、子を育てるうちに慈愛に目覚めたと云われているし、今の私の内面を形成しているのは、間違いなく神殿で送った生活の日々なのだろうと思う。
私は魔道死骸区で重症を負って倒れていたらしい。そもそも自分は大きな変化を好まない質であるはずだ。神殿を出てそんなところにいるということは、何か重大な理由があったに違いないが怪我をする以前の記憶を遡ろうとしても、思い出せるのは神殿での穏やかな生活だけだ。ただ一つ分かるのは今の私はどうやら厄介ごとに巻き込まれているらしいということだ。魔道死骸区という場所柄上、怪我を負うような理由は突発的な事故などではなく、何かしらの事件に身を置いていたのだろう。こんな身の上で、恩義のある神殿に不安の種を持ち込むわけにもいかず、問題が解決するまでは神殿には戻らないと決めた。そうして私は失った記憶を知るための旅に出ることになる。
旅を始めて思ったのは、外の世界は甚く危ないということだ。駆け出しの神官の一人歩きなどままならない。ミリッツアの神殿には多くの神官戦士が居たが、何か一つでも武芸を教われば良かったと後悔した。彼女たちは、戦う力が無くば信仰を貫くことも困難であると口酸っぱく説いていた。あのときは武器を持つことの忌避感からその誘いを固辞してしまった。ならばと、私は最初に訪れた大きな町、ハーヴェスで冒険者になって、ライダーギルドで講習を受けることにした。このとき武器を手に取ることも、魔法を覚えることも出来たというのにそうしなかったのは、やはり自分の手で誰かを傷つけることを忌避しているからか、あるいは一人で旅をすることへの不安や寂寥か、どちらにせよ私は心の弱いものだと自分自身を評価する。いささか足止めを受けてしまったが、苦労して得た仲間は大変心強かった。借りたものであるからして彼に名前を付けたりはしないが、それなりの苦楽をともにしたことで、彼の存在は私の中で大きなものとなっていた。まだ先の話だろうが、いつかライダーギルドに返すことを思うと寂しくなる。今も私は彼とともにブルライト地方を冒険者として流離っている。今までは一人旅だったから必要なかったが、ダウレスには睡眠が必要だ。私はこの時間にこうして手記を記すことにした。改めて自身を振り返ることへの少しの気恥ずかしさを覚える。ともあれ冒険者として身銭を稼ぐことにも慣れてきて、一先ずの暮らしは順調だ。
冒険者という立場に身を置く最中、生き物の命をが散る様を多く見た。それは、自分が奪ったものか、他の誰かの手で奪われたものかに関わらず、何度経験しても慣れることはない。麻痺してはいけないのだと思う。あのときのミリッツァの神官戦士の言葉が身に染みる。ミリッツァの神官戦士はどんな理由で武器を振るい戦うのか、女神ミリッツァの教義のひとつ「復讐」とはどんな意味を持つのか、これらのことは誰に聞いても答えを得られず、そもそも正答は存在せず。自身の中でけじめを付けなければいけないことなのだと思う。失った記憶の謎を紐解き神殿に帰るそのときまでに、私はミリッツァの神官としてお世話になった彼女たち程とは言わないまでも、人に胸を張れる姿でありたいと思う。今の自分の答えは、大切な何かを失うことがないように強くあろう。ということだ、それは武力はもちろんのこと、精神的にも。もしもの事態に対面したとき、今の自分はしかとそれに向き合えるだろうか。「復讐」が必要になる出来事など起きて欲しくはないが、避けられないものであるのだろう。悲劇はいつも傍にあって、何の前触れもなくやってくるものだ。殺された人と馬。荒らされた形跡のある荷車を見て私の気持ちは今日一日上の空であった。
あれから私は「復讐」について考え続けていた。ダウレスが身を休めている間、私は一つの答えを得るべくこの手記に考えをまとめようとしたが、どうにも手につかなかった。しかし今日ここで手記を綴り始めたということは、つまり私は自分なりの信念を手に入れたということだ。きっかけは特別なことではなかった。いつものように依頼を受け、蛮族を始末して、依頼主である村の長にその宗を伝えた後のことであった。疲弊した村人たちと荒れた田畑を目の当たりにして、なぜ冒険者という職に需要があり、必要とされるのか、自身が冒険者だったからこそ見落としていたのか。私にとっての「復讐」とは戦う力を持たない弱者たちの代わりに、鉄槌を下すことだと心得た。他のミリッツァの信徒、特にあの神殿の神官戦士は「随分と甘い復讐だ」などと言うのだろうか。そんなことは万一にもないだろうが、もしそうだったとしても私はこの考えこそが私の正解だと怯まずに声を大にして喧伝できる。ここ数か月の心の靄が晴れ、透き通った気分であった。
しかし、目先の靄が消えたことで、私は根本的な問題には何一つとして触れられていないことに気が付いた。神殿の外の生活を経て、多くのことを乗り越え、経験し成長したと自負しているが、記憶の手がかりは見つかっていない。ダウレスが寝静まり、一人で焚火の番をしている時間が殊更に堪える。霧靄を抜けた次は、雲を掴めというわけか。私は今、何の手がかりも手ごたえも得られないことに対する、焦燥感やもどかしさといった隔靴掻痒の感に苛まれていた。
騎獣
履歴
『RailWay Ranaway!』
プリースト2→プリースト3
『森と貴族と消えた荷と』
プリースト3→プリースト4
フリッカーハンマー購入
『商売戦線異常あり』
マナチャージクリスタル(5点)
魔香草2本消費
『鉄馬舎、密計を載せて』
騎獣契約証ドラゴンインファント購入
魔香草2本購入
ライダー3→ライダー5
『その剣の名は(前編)』
魔香草2本消費
魔香草2本購入
プリースト4→プリースト5
『その剣の名は(後編)』
魔香草1本消費
魔晶石(5点)購入、スマルティエの叡智の腕輪購入
コンジャラー0→コンジャラー1
『平和の予兆』
魔香草1本消費
魔香草1本購入
コンジャラー1→コンジャラー2
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,500| 2,500 |
30 | 器用×1 | 精神×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#490556-1 | ||||||||
| 1 | 5/29 | ブラックロータス第一話『RailWay Ranaway!』 | 1,380| 1,540 |
16 | 知力 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 2 | 6/4 | ブラックロータス第二話『森と貴族」と消えた荷と』 | 1,370| 1,930 |
31 | 知力 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 3 | 6/18 | ブラックロータス第三話『商売戦線異常あり』 | 1,230| 2,040 |
19 | 精神 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 4 | 6/25 | ブラックロータス第四話『鉄馬舎、密計を載せて』 | 1,000| 1,990 |
22 | 生命 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 5 | 7/15 | ブラックロータス第五話『その剣の名は(前編)』 | 1,570| 2,825 |
31 | 精神 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 6 | 8/23 | ブラックロータス第六話『その剣の名は(後編)』 | 1,440| 1,980 |
26 | 知力 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 7 | 10/14 | ブラックロータス第七話『平和の予兆』 | 1,680| 3,255 |
28 | 知力 | 呪術:ルインさん
| Annsoniさんアルセナ・サリノンさたなはさんキュレン・トーダンアトリフロランス・ベルテルイドラインさんリーシャ・ヴィレント
| |
| 取得総計 | 15,640 | 18,060 | 203 | 9 | ||||
収支履歴
〈冒険者セット〉::-100
〈保存食1週間分〉::-50
〈聖印〉::-100
〈魔香草〉::-100*8
〈騎獣契約証ダウレス〉::-300
〈騎獣用鎖かたびら〉::-1000
〈クロースアーマー〉::-15
〈フリッカーハンマー〉::-3000
〈マナチャージクリスタル(5点)〉::-2500
〈騎獣契約証ドラゴンインファント〉::-2000
〈メイジスタッフ〉::-110
〈魔晶石(5点)〉::-500
〈スマルティエの叡智の腕輪〉::-900
〈スマルティエの叡智の腕輪〉