〈黎明刀〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
- 知名度
- 15
- 形状
- 青白い刀身の刀
- カテゴリ
- 〈ソード〉B
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 血の代償を支払うことで奈落魔法を強化できる、復讐者の剣
- 効果
-
この武器は「アビスナイフ」としても扱います。
この武器の入手時にアビスカースを1つ決め、それを適用します。(※アビス強化とは異なりますが、決め直しは可能です)
装備中、キャラクターに以下の能力を追加します。[補]血の代償
・補助動作で、「2d」分のHPを支払うことで、<アビスシャード>1つ分の代用にすることができます。
(※奈落魔法の拡張と、後述の「[常]偽りの信仰」の権利リセットに使えます)
奈落魔法の他の拡張効果を同時に適用する際は、別途にアイテムが必要になります。
・この効果は1日に1回だけ使用できます。[常]偽りの信仰
・奈落の力によって、神聖魔法を擬似的に再現する能力を得ます。
アビスゲイザー技能をプリースト技能の代わりとして、そのレベルまでの神聖魔法を行使することができるようになります。
行使条件や《MP軽減》なども全て、奈落魔法の行使を参照します。そのため、信仰・聖印は必要ありません。
信仰している神の参照が必要な場合、慈愛と復讐の女神ミリッツァ(第一・大神)を信仰しているものとして扱います。
・この能力の具体的な制限等は、以下の通りです。基本神聖魔法を行使する場合
・基本神聖魔法は、どれか1つを、1日に1回だけ使用できます。
ただし、<アビスシャード>を1つ消費することで、この1日1回の権利をリセットすることができます。
・特定の神聖魔法は擬似的に再現することができないため、使用することができません。
該当するものは【ディテクト・フェイス】【フェイス・インジケイト】【クエスト】【バトルソング】【レベレイション】【エスケープ】【オラクル】【イレイス・ブランデッド】+14レベル以降の魔法です。
(※基準は「ちゃんと信仰していないのに使えたら変なもの」「行使に長めの時間がかかるもの」です。14以降のものは規模がデカすぎて再現が不可能)特殊神聖魔法を行使する場合
・特殊神聖魔法は、1日に何度でも使用できます。(※【スケープゴート】の、1日1回だけの制限は変わりありません)
・前述の通り、使用できるのはミリッツァの特殊神聖魔法に限られます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +1 5 10 +1 魔法の武器
由来・逸話
奈落の魔域で手に入れた剣(アビスナイフ)。
奈落睨士の能力を更に引き出す武器として開発されたものだが、研究の過程で呪われてしまった失敗作。
強い復讐心を持つ者ほど真の力を引き出すことができるが、同時に力に呑まれるリスクも高くなる。
この剣に自身の血を捧げることで、奈落魔法の強化を行うことができる。
また、「慈愛と復讐の女神ミリッツァ」の神官が行使する神聖魔法を、擬似的に再現することもできるようになる。
あくまで奈落魔法による擬似的な再現であるため、信仰や聖印などは必要としない。
この剣を所持している者は、女神ミリッツァに似たような声で復讐を果たすよう囁きかけられる。
本来ミリッツァの声は女性にしか聞こえないはずだが、男性にも例外なく聞こえるため、これはミリッツァを騙る魔神の仕業である可能性が高い。
囁きに負けてしまうと剣に自我を乗っ取られてしまうため、この剣を上手く扱うには、復讐心と共に強い自制心も必要となる。