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迷いの森の主
分類:植物
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 13/19
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 14
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 駆動する魔動機 | ― | - | 9 (16) | 10 | 121 | - |
| 枝(幹) | 10 (17) | 2d+10 | 9 (16) | 10 | 91 | 50 |
| 枝(幹) | 10 (17) | 2d+10 | 9 (16) | 10 | 91 | 50 |
- 部位数
- 3(幹×2)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]剣の欠片×12
この魔物は剣の欠片12個で強化されています。
[常]水中適正
●駆動する魔動機
[常]苦痛の原因
この部位は、この魔物に耐えがたい苦痛を与え、凶暴性を増長しているようです。この部位のHPが0になると、この魔物は正気を取り戻し「中立的」となり、条件によっては戦闘が終了することがあります。
[主]エネルギー抽出
この魔物は自身の『部位:枝(幹)』2つに「2d+5」点のダメージを与え、同じだけ『部位:駆動する魔導機』のHPを回復させます。
●枝(幹)
[主]妖精魔法7レベル/魔力10(17)
使用する属性は「土」「水・氷」「光」「闇」です。
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]ぬめるツタ
全身に絡まっているツタが自由に動き、周囲の動くものをからめとります。
この魔物を中心に「1エリア/(半径5m)/すべて」の対象は、それぞれの手番開始時に目標値14の「危険感知判定」を試みなくてはいけません。失敗すると、身体の一部に湿ったツタがまとわりつき、10秒(1ラウンド)の間、命中力・回避力判定に-1の修正を受けます。
この魔物がいる場所が水中や「腰から下が水に漬かっている」状態である場合、危険感知判定の目標値が2点上昇します。
この効果は、「部位:幹」のいずれかのHPが0以下になると失われます。
戦利品
- 自動
- 苔むした土団子(800G)、剣の欠片×12
- 2~6
- なし
- 7~9
- ぬめるツタの切れ端(200G)
- 10~
- ぬめるツタの切れ端(200G)×1d
解説
森の最奥で待ち受ける、この森の主である巨大なエントレット。
一抱えほどある大きさの魔動機が突き刺さっているようだ。
本来の個体は、永き時を生き、妖精語を操り妖精と共に暮らしてきた。
穏やかな相手には会話を試みることもできた。ただし、森を脅かすものには容赦しない。