干将
- 知名度
- 20
- 形状
- 亀裂紋様のある黒い陽剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉
〈投擲〉
〈太極〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 対になる剣と引き合う性質を持ち、同時に攻撃することが出来る剣
- 効果
-
莫耶と対になる雌雄剣の一対。
投擲しても、所有者の手元へと自動的に帰ってくる。また、莫耶の持ち主の位置までがこの剣の射程となり、その射程内であればこの武器による攻撃を近接攻撃として扱うことができる。
莫耶による攻撃が対象に命中した際に、命中判定を行わずに敵に干将による攻撃を命中させることができ、これにより莫耶によるダメージ決定の直後に干将によるダメージ決定を行うことができる。この二度の攻撃に対して、敵の防護点は一度しか適応されない。また、この攻撃に対して宣言特技を使用することができる。(本来の特技宣言回数は消費される。)
所有者が1手番内に可能なこの武器の攻撃回数超えてこの攻撃を行うことは出来ない。
自身の手番よりも先にこの効果を使用した場合、効果を使用した分だけ所有者の主動作はこの武器による攻撃を行ったものとして扱われる。また、この攻撃に付随して行われるはずだった両手利きによるもう一方の武器の攻撃や、マルチアクションによる魔法の行使などはこの武器による攻撃を行ったものとして行うことが出来る。
自身の手番よりも後にこの効果を使用する場合、敵に命中しなかった攻撃であればこの効果で命中させることが出来る。この効果を使用するために、当てない攻撃を行っても良い。
いかなる手段を用いてもこの効果によって攻撃の命中回数の総量が増えることは無い。
微量ではあるものの使い手の成長に適応する。所有者の〈ソード〉の使用可能なランクに合わせてこの武器のランクが上昇し、この武器の必筋は10分(60ラウンド)の間触れながら念じることで変更が可能。
武器強化を行う際は、その強化の行える最低ランクのものとして値段を決定することができる。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H投 0+※ 2 0+※+N 8 1 ※=設定した必筋、N=0(B),5(A),10(S),20(SS)
由来・逸話
仰々しい革(第四層探索クリティカル。)と陽剣(ボルグハイランダーからs1.5との連続クリティカルによるドロップ。)から作られた。
この武器の使い手には鶴翼三連という奥義があったようだが...?