ヴォークス・コアティア
- 知能
- 高い
- 知覚
- 機械
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 8 (15) | 2d+6 | 7 (14) | 6 | 45 | ― |
特殊能力
[常]鉄の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[主]魔動機術再現3レベル/5
3レベルまでの魔動機術を魔力5で行使します。
この時MPは使わず、魔法にかかわらず自身のHPを2点だけ消費します。
[常]ターゲッティング
[主]ジャグリング投擲/8
回避力/消滅
武器による攻撃は接近攻撃だけでなく、「射程1」の投擲攻撃としても行えます。
[常]修復再生
手番開始時に、この魔物のHPが「20」点以下であった場合、HPが「10」点回復します。
[常]緊急信号
この効果は、この魔物のHPが「0」以下となったときに、自動的に発生します。
GMはただちに1dを振ります。「その出目」ラウンド後に、「その出目の1/3(端数切り上げ)」体の新たなヴォークス・ソルジャーが戦場に現れます(たとえば出目が「3」の場合、3ラウンド後に1体が現れます)。
ラウンドの起点は、この魔物のHPを「0」としたキャラクターの手番です。
つまり、1ラウンド後であれば、そのキャラクターが手番開始を迎えた時点で、新たな魔物が戦場に現れることになります。
現れる位置は、基本戦闘ならば、魔物側陣営の後方エリアです。
この効果は、以下の場合には発生しません。
・魔物のHPを「0」にしたダメージが「雷属性」であった場合。
・すでに他の「[常]緊急信号」によって、ヴォークス(種類は問いません)が現れることが確定している場合。このため、同時に複数のHPが「0」となった場合でも、GMが任意に選んだ1体分しかサイコロは振られません。なお、すでに新たなヴォークスが現れてしまった後では、この効果は再発生しえます。
この効果による新たなヴォークスは、それが到着する前に戦闘が終了してしまうと、現れません(ゆえに、「最後の1体」はこの効果を発生させることはありません)。
[常]繊細な戦利品
この魔物に対して雷属性のダメージが一度でも与えられた場合、戦利品〈中級信号回路〉は、〈壊れた魔動部品〉(50G/黒B)に変更されます。
戦利品
- 自動
- 中級信号回路(400G/黒白A)
- 2~7
- 粗末な魔動部品(100G/黒白A)
- 8~11
- 魔動部品(300G/黒白A)
- 12~
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
解説
ヴォークスのコアティア種は、ヴォークスの中でも極めて特異な存在です。突然変異体ともいえる存在で、クイーン種に娯楽を提供する役割を負っているとされていますが、明確ではありません。 時折、少数の下位個体とともに巣から離れた場所で見かけられることから、先発隊の指揮官のような役割を持っているとも考えられています。 戦闘になると、自分の身体の一部である鉄くずの塊や、周囲に落ちている〈ストーン〉などを投擲してきます。しかし、中には〈ウォーターバルーン〉(『ET』96頁、頁)を持っており、投擲してくる個体もあります
ここに登場するヴォークス・コアティアは〈ウォーターバルーン〉×4個を持っています。