ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

クメー・ルルージュ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

クメー・ルルージュ

プレイヤー:凪宵

お母さんは怒っています!
この腐りきった資本主義社会に!」






その微笑みに静かな怒りを湛えて――
やや左寄りのお母さん、ここに参戦!

種族
メリア
年齢
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
信仰
“樹神”ダリオン
ランク
穢れ
0
8
8
13
4
3
6
17
5
3
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
2
器用度
12
敏捷度
11
筋力
14
生命力
25
知力
18
精神力
18
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
2
生命力
4
知力
3
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
6
HP
34
MP
27
冒険者レベル
3

経験点

使用
4,000
残り
1,070
総計
5,070

技能

プリースト(ダリオン)
3
レンジャー
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《ターゲッティング》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

レンジャー技能レベル1 技巧 3
運動 2
観察 4
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
11 m
全力移動
33 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル3 神聖魔法 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
所持金
3,700 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

あらあらうふふ♪
癒し系★お母さんプリースト
でっけえ愛で都市を包みに
深き森からやってきた!


樹神ダリオンを信仰する自然派ママ。
メリア特有の生命力で朝も夜もなくあなたに森の叡智を授けるだろう。




腐った林檎は、箱ごと捨てなければならない

極左原始共産主義者。樹神信仰が行き過ぎた結果「この世界は全て森に飲まれるべき」という極端にして驚嘆の思想を持つに至り、現行の社会秩序を崩すための革命運動に身を投じている。
人類は自然の中で生活するのが本来の姿であると主張し、都市やそれを維持するための貨幣制度及び大陸中に施設された鉄道網を敵視している。「人類が騙し騙され殺し合う業を背負ったのは森を離れてしまったから。再び森での安全が保障されない生活に立ち返れば人は自ずと手を取り合うことでしょう」などとマジで主張しており、当然世間からの評価は『イッっちゃったやばい奴』。
都市生活者を堕落した背教者と見なし、革命が成功した暁には都市生活者を纏めて追い出しあらゆる文明を廃墟と化した都市ごと自然に還そうと目論んでいる。スローガンは『緑化大革命』万国の労働者よ、植林せよ!


基本的に滅茶苦茶なことしか言っていないが、たおやかな立ち居振る舞いや包容力のある態度で他者を引きずり込む魔性の女。さらには「経済活動を重視し一次生産を軽視する社会構造への批判」「文化的な暮らしを送る都市部と常に蛮族の脅威にさらされている田舎の格差に対する問題提起」など一部民衆の心を掴む主張もしているため一定のシンパがついている。
彼らシンパはクメーのことをビッグマザーと呼び、重症熱心な者の中にはクメーの運営する因習村革命拠点となる農村に移り住み共同生活を行う者さえいるという。このクメーを中心としたコミュニティは母之樹(ははのいつき)を名乗り、一般には政治団体というよりは新興宗教団体として見られる向きが強い。部外者からは指導者による信者からの搾取が疑われているが、実際のところクメーは財産を平等に分け合い同志たちと全く変わりない生活を送る。メリアの仲間思いで面倒見の良い気質が嫌な感じに発揮されたかりそめの楽園。
反知性主義的な言動が目立つがクメー本人は無学という訳ではなく、食糧生産を始めとした小規模なコロニーを運営するにあたっての知識は一通り揃っており因習村の村長共同体の指導者としての資質は高いのが始末に負えない。

この通り過激思想で文明を脅かすパブリックエネミーだが、秘密結社ア・ノンとは自分たちの村の畑にジャンボタニシを撒かれてから犬猿の仲であり互いに緊張状態が続いている。勝手に戦え!


社会からのイメージは悪い。とりわけ森を住処とする同族からの評価は低く「メリアイメ損おばさん」「名前を言ってはいけないあの人」他多数の蔑称が広まっている。そんな現状を本人は微塵も気にしていなかった(革命成功したら全員処刑するので)が、接触を図るために行方を追っていたある左派弁論家のグラスランナーがスターとして活動しているという噂を聞きつけ「じゃあせっかくなので」と自分もまさかのドル売りを敢行。自ら敵地たる都市に乗り込むと持ち前の包容力を発揮し癒し系お母さんスターとして鮮烈デビューを果たす。売りは相談事を聞いてくれるお話会や完全手作りディナーショウ。通える実家系アイドルとして着実に人気を高めている。堕落した資本主義社会の犬どもはママキャラに弱かった。

過去

かつては森の中で他の大多数のメリアと変わらない穏やかな暮らしを送っていた。現在がどうかしすぎている
基本的に一人で生活していたが野外生活の知識に長けていることから人に頼られる機会は多く、近隣住民からは困ったときにお伺いを立てに行くおばあさま(ただし見た目は若い)として親しまれていた。
そんなある日、村の近隣に鉄道を敷くという話が持ち上がる。意見を求めて訪ねてきた人間の村の老人たちに、クレーは迷わず答えた。「良いんじゃないですか? 皆さんの生活が楽になるのはもちろん、人の往来が活発となればそれだけ経済も回ります」
強いて言うなら「ここも騒がしくなるようならそろそろ引っ越しどきかしら」くらいは考えていたが「なぜこんな何もない田舎に鉄道を?」という疑問についてはあまり深く考えずに賛成してしまう。このときの浅慮さを、クメーは一生後悔し続けることとなる。

数年後、鉄道は無事に開通した。多少は人の流れが活発になったものの、人々の暮らしは一見それほど変わらなかった。
異変は弱者から蝕み始める。まず、奇形の子が増えた。どの種族の子からもナイトメアの出生が増え、無事に生まれた子も生まれつき身体が弱かった。老人たちも原因不明の神経痛に悩まされ、ほどなく働き盛りの世代にも患者が増えた。
泡沫世界のいずれかにある概念で言うならば『公害病』という言葉がふさわしい。まだこの世界では広く知られるに至っていない概念であるが、知識階級の人間たちは工業活動によって排出された廃棄物が有害であることは知っていた。魔動機文明の遺産を中途半端な形で利用することが原因と考えられているが、アルフレイム大陸の文明化を推し進めるにあたり特に急進派はデメリットを農村部に押し付けることで強引な産業化を図ったのだ。クメーの暮らす森林地域一帯には汚染物質が山ほど持ち込まれ、地下水を通じて土壌全体を汚染していった。
クメーが異変に気付いた頃には周囲の村落の大部分が汚染され、手の施しようがなかった。痛みに転げまわる人々のためにクメーは連日樹神に祈りを捧げ、人々のために神聖魔法を行使し、土壌回復のために走り回った。
痛みを取り除くことはできた。だが体の弱った人々は耐えきれなかった。生まれから汚れを持ってしまった次世代の子供たちは救いようがなかった。生き残った人々は土地を捨て、いずこかへ旅立つ他なかった。
この惨状にクメーは生まれて初めて激怒した。都市部の人間は文明とやらのために命を育む森を、山を、水を、畑を、容赦なく踏みにじったのだ。
誰もいなくなった村の跡で、最後の一人になったクメーは静かに祈り、誓いを立てる。
「敬愛すべき樹神ダリオンの名において、自然への恩を忘れた獣たちに必ずや罰を」


彼女の行動を支える最も深い動機は「弱者の救済」である。この一点だけはアルフレイム大陸を往く冒険者としてふさわしいものと言える。だがそのために強者を皆弱者側に引きずり下ろそうとするのはあまりにも破綻した目論見なのであるが、その矛盾に彼女は気づけない。

アライメント

混沌・利他的・感覚重視
・本人は秩序にして善人だと思っているタイプのカオスマザー。一番タチが悪い。なんでプリーストやれてるんですか?
・どうみても人類の敵だが彼女の行動は全て善意から来ている。だって都市生活者は悪い教育に染まっているからね。環境が悪いよね。だから農村に追放するね(善意)
・彼女は革命成功後の国家運営計画を理知的で完璧なものだと確信しているがそれは非常にお粗末なものであり、実際は「いまの世界気に入らねぇ~」という感情100%で動いている。

設計思想

メリアならではの生命力とフォレスト・パスで浮沈艦ヒーラーをやろう!レベル4まであげたら壊れデバフも使えるぜ!
――と、ポル・ポト作りてぇ~から始まったにしては思ったよりガチ性能のあっかあさま~ができました。
苛烈な赤狩りを生き延びるための支柱として活躍していきたい所存。
最終的にはでっけぇ樹になってでっけぇ愛で都市を踏み潰すモンスターになります。レイドボスか何かですか?





セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 4,500 3,200 0 精神×1
能力値作成履歴#556218-1
1 2025/10/05 570 570 500 精神
leopico
取得総計 5,070 3,700 0 2

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