星見の瞳
基本取引価格:
- 知名度
- 形状
- 星のように薄く光る蒼い瞳の義眼
- カテゴリ
- その他
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 効果
-
これは、片目を失ったキャラクターの視力を補う義眼です。
これを装着したキャラクターは、片目が見えないことによるペナルティ修正を完全に無効化します。[常]逆説神性・蒼き釘星
このアイテムは、“導きの星神”ハルーラの〈浄化の聖印〉を兼ねます。
加えて、着用者は観察判定パッケージへの+2のボーナス修正を受け、暗視能力を得ます。[常]天態解剖
着用者が「星の外の力(例:メテオライト装備や準ずる能力など。最終的にはGMが判断)を持つキャラクター」から受ける物理、魔法ダメージは-6され、そのダメージにおいてクリティカルや類する能力、そしてダメージに付随する追加効果が発生しなくなります。さらに、それらに対して着用者が与える物理、魔法ダメージは+6され、クリティカルへの耐性を無視するようになります。
[常]星の命脈
このアイテムは、ジオグラフとしてのデータを持ちます。着用者は、ジオグラフの装備時と同様に展開し、相域の使用が可能です。
また、このジオグラフの展開中、着用者は、手番開始時に天地人の命脈点に加えて星の命脈点を獲得します。星の命脈点は、天地人のいずれかの命脈点を消費する際、その代用として消費できます。
ジオグラフのデータは以下の通りです。名称 相域の効果範囲 天の命脈点上限値 地の命脈点上限値 人の命脈点上限値 星の命脈点上限値 〈星見のジオグラフ〉 1エリア(半径5m) 4 4 4 4
由来・逸話
導きの星神が誕生するよりはるか昔、空の星々について研究する者がいた。
何故光るのか、昼間はどこにあるのか、そもそも星とはなんなのか。
月や太陽も星なのか、シーンとティダンが神となる以前から月と太陽はあったのか、あったのならば何故なのか
そして、自分が立つこの世界も、星々から見れば同じ星なのか。
その答えを持つ者はおらず、研究も大罪とともに歴史の闇に埋もれて行った。
この光も、その残滓の一筋にすぎず。
今はただ、行先に導を残すのみ。