トラペゾヘドロンの鍵
基本取引価格:???
- 知名度
- 不明
- 形状
- 黒く輝く結晶体が組み込まれている杖
- カテゴリ
- 〈スタッフ〉B
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 異界の黒き神の力を借り受け、一時的に魔の究極に近づく。
- 効果
-
異界の黒き神の魔力により、以下の二つの能力を持つ。
Ⅰ,『黒き神の糸』
戦闘準備,補助動作で使用できる。
MPを3点支払うことで、『抵抗:任意』の魔法を即座に行使できる。
MPは選んだ魔法に応じて別個に消費する。
Ⅱ,『黒き神との接触』
戦闘準備,補助動作で使用できる。
MPを1点支払うことで、一時的に任意の<魔法拡大/**>を習得できる。
この効果はラウンド終了時まで持続する。
また、常時特技《武器習熟A/スタッフ》を取得している場合、魔力に+1する。
《武器習熟S/スタッフ》を習得している場合、消費MPを-1する。
この杖は、マヤの筋力に合わせて必要筋力と威力が変動する。
以上の効果は、マヤ・アーテル・クリーニスが装備している場合にしか得られない。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 15 1 15 12 1
由来・逸話
『全能の魔女』アルルメリザが所有していた、漆黒の杖。
見つめているとこちらが見つめられているような、或いは飲み込まれてしまいそうな黒い輝きを持つ結晶体が取り付けられている。
数十年ほど前にアルルメリザが奈落の魔域で手に入れたが、彼女にはその力を引き出すことができなかった。
アルルメリザの棲み処に、星の導き亭の弟子達を招いた際、マヤに反応して浮かび上がると、彼女の手に吸い付くように握られた。
どうやら魔剣自体が意志を持っており、彼女を選んだらしい。