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ブラックタイガー
分類:魔神
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- エビフ語(エルフ語で代用可能
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 15(浮遊)
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 8 (15) | 2d+5 | 7 (14) | 5 | 40 | 13 |
特殊能力
[常]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。
2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
戦利品
- 自動
- 海老の身(50G/赤A)
- 2~6
- なし
- 7~9
- エビの魔神甲殻(200G/赤A)
- 10~
- ぷりっぷりのエビの身と爪の詰め合わせ(600G/赤A)
解説
今、市場に出回っているクルマエビ類で量がもっとも多いのが、養殖されたウシエビ(ブラックタイガー)とバナメイ。バナメイが開発される以前は圧倒的に本種が市場を席巻していた。天然ものも量的には少ないが輸入されている。
東京湾以南の浅瀬にも生息するが、北限にあたり国産はあまり流通はしない。大きいので目立つものの国内産は非常にローカルなエビと言わざる終えない。水揚げされるのは大型がほとんどで小型が少ないのが不思議だ。
ブラックタイガーの養殖は台湾で開発され、80年代に技術革命が行われ、生産量は爆発的に増えた。この大量に養殖されたエビが、国内に大量に冷凍輸入され、国内のエビ市場に入ってきた。
当然、もともと高級だったクルマエビ類の値段は下落、手軽に庶民にも手に届くものとなった。
回転寿司のみならず天ぷら、フライ、ゆでエビとしておせちに使われるなどして人気が高い。
……なんでタイガーは虎なのに黒(ブラック)が付いただけでエビになるのか。