【スホルテン騎乗戦技ナヴァレ式】
(コルガナ地方)- 入門条件
- 50名誉点
クヴァイ連邦で創始されたスホルテン騎乗戦技がコルガナ地方に伝わり、独自の進化を遂げたもの。
ゾル・ナヴァレというティエンスによって発展したので、単にナヴァレ式騎乗術とも呼ばれる。
騎獣との一体性を重視したスホルテン騎乗戦技は、もとより騎獣と密接な意思疎通が可能なティエンスには不要だった。
そこでナヴァレは、騎獣と連携して両手で大型の武器を振るうように最適化を施した。
コルガナ地方のみならず、各地のティエンス騎手の間で伝承されている。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
〈ナヴァレの戦槍〉
| 12 | 〈スピア〉A | 5,800 +30名誉点 | 騎獣との連携を容易にする |
秘伝
《牙穿ち》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態、2H近接武器
- 使用
- ファイター技能orフェンサー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 種族特性の残り時間を減少させ、近接攻撃のダメージを加算する
- 効果
騎乗状態の高さを生かし、獣の牙のように敵を貫く。
この秘伝は種族特性[通じ合う意識]を騎獣に対して発動中にのみ宣言が出来る。[通じ合う意識]の残り時間を「1d」ラウンド分減少させ、宣言を行った近接攻撃のダメージを「+7」点加算する。
《草伏せ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態、2H近接武器
- 使用
- ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- トランプル時、3体までを追加攻撃
- 効果
騎獣から大きく身体を乗り出し、草を薙ぐように敵陣を打ち払う。
この秘伝は【トランプル】を宣言する直前にのみ宣言が出来る。この秘伝を宣言した場合、【トランプル】の攻撃は騎獣による攻撃に限定される。【トランプル】の攻撃が命中した敵3体まで、騎手による近接攻撃を行うことが出来る。この時、使用する武器のクリティカル値は13に固定され、クリティカルは発生しない。
《野分返し》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態、2H近接武器
- 使用
- ファイター技能orフェンサー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 体当たりして敵を転倒させる
- 効果
騎獣と息を合わせ、暴風をも打ち払うほどの渾身の力で敵に体当たりする。
この宣言は騎手と騎獣(全部位)の主動作を消費する。騎手と騎獣の命中判定を行い、低い値を使用する近接攻撃を行う。命中した場合、相手は転倒する。回避された場合、自身は落馬したものとして処理を行う。
《天墜し》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 飛行or飛翔能力を持つ幻獣騎乗状態、2H近接武器
- 使用
- ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- ほとんどの行為判定-2
- 概要
- 高空から自爆攻撃をする
- 効果
空高く飛び上がり、敵目掛けて急降下攻撃をする。
ライダー技能レベルまでの高度(m)を指定する。指定した高度ぶんのダメージを追加した近接攻撃を行う。騎手と騎獣は指定した高度の3倍の自傷ダメージと、行為判定に-2点のペナルティをそれぞれに受ける。達成値12で2dを振り、成功した場合は自傷ダメージが-5点される。騎獣は次のラウンドの主動作で再飛行を宣言するまで、飛行または飛翔能力を一時的に喪失する。再飛行が完了した手番終了まで、行為判定のペナルティは継続する。
《騎手の矜持》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- なし
- 概要
- 騎獣への致命的なダメージを騎手が肩代わりする
- 効果
この秘伝は種族特性[通じ合う意識]を騎獣に対して発動中にのみ宣言が出来る。騎獣のHPが半分以下になるダメージを負う時、[通じ合う意識]の残り時間を「1d」ラウンド分減少させ、そのダメージの半分を騎手が肩代わりして受ける。
《気綴り》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態
- 使用
- ―
- 適用
- 【念縛術Ⅰ~Ⅲ】or【縛術強化】or【破邪光弾】or【破邪光槍】
- リスク
- なし
- 概要
- 種族特性発動中なら一部操気のコストを騎獣のコア部位と分割負担できる
- 効果
深いつながりを持った騎獣と気の力をシンクロすることで、力の放出による負荷を分け合うことを可能にする。
この秘伝は種族特性[通じ合う意識]を騎獣に対して発動中にのみ使用可能出来る。術者が【念縛術Ⅰ~Ⅲ】【縛術強化】【破邪光弾】【破邪光槍】を使用した際のコスト決定後、そのHP消費を半分切り上げにして術者と騎獣のコア部位とで分けて支払うことが選択出来る。
△《爪捌き》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《かばう》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態、〈スピア〉
- 使用
- ―
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 命中力判定-1
- 概要
- 味方への攻撃に横槍を入れる
- 効果
獣の爪に見立てた槍捌きで味方への攻撃を妨害する。
同じエリア内の任意のキャラクター1体を指定する。10秒間、そのキャラクターは《かばう》の対象となる攻撃に対して回避力判定に+1、防護点に+2のボーナス修正を得る。この効果を適用できるのは1回の判定のみ。《かばう》とは異なり、効果を適用するかどうかは術者が任意に決定出来る。効果を適用した場合、次の1ラウンドの間自身の命中力判定に-1のペナルティ修正を受ける。
《蛇尾打ち》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《薙ぎ払い》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 動物or幻獣騎乗状態、2H〈スピア〉
- 使用
- ファイター技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 3体までを打撃武器として扱う近接攻撃
- 効果
槍の石突部分で蛇の尾のように敵を打ち払う。
基礎特技と同じく3体までに近接攻撃をする。この攻撃は打撃武器として扱い、ダメージが-3点される他、C値が+1される。
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