シェール・ソーディアン
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 12/15
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- ―/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 8 (15) | 2d6+6 | 7 (14) | 7 | 40 | ― |
特殊能力
[常]油頁岩の身体
刃武器から、クリティカルや「[常]痛恨撃」に類した効果を受けません。
純エネルギー、炎属性以外の魔法から、クリティカルを受けません。
[常]炎に弱い
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[常]炎を纏う
「[常]炎に弱い」が発動する、あるいは「炎属性の武器として扱う」効果を受け入れることで引火し、炎を纏います。この状態では手番の開始ごとに「0」点の炎属性の魔法ダメージを受けますが(つまり、「[常]炎に弱い」が適用されます。このダメージに弱点は適用されません)、攻撃を炎属性として扱い、打撃点に+2されます。また、同じ乱戦、または座標のキャラクターがこの魔物に「射程:接触」の効果を試みるごとに、その成否に関わらず、「1d」点の炎属性の確定ダメージを対象に与えます。
「0」点以上の水・氷属性のダメージを受ける、他の属性として扱う効果を受け入れる、戦闘の開始、終了のいずれかによってこの効果は自動的に解除されます。
[常]飛行
近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+5」点します。
強化アイテム/最大数=4
| ゴーレム | 必要レベル | 消費MP | 使用素材(通常/上級) |
| シェール・ソーディアン | 7 | 12 | 魔化された油頁岩(1,000/2,000) |
〈瑠璃の錘(中)(800)〉「[宣]薙ぎ払いⅠ」
└〈瑠璃の増錘(中)(1,200)〉「[宣]薙ぎ払いⅡ」
〈黒曜石の盾(中)(600)〉「[宣][準]かばうⅡ」
└〈鋼玉の守護(中)(400)〉「[常]ガーディアンⅠ」
※任意部位
〈琥珀の目(中)(2,000)〉「[常]究極の狙い=命中力判定+4」
〈柘榴石の活力(中)(800)〉「[常]HP強化=最大HP+10」
└〈柘榴石の生命力(中)(1,200)〉「[常]HP超強化=最大HP+10」
〈石火の黄鉄(中)(800)〉「[常]高速反応=《足さばき》」
〈霊銀の硬刃(中)(10000)〉「[常]ミスリルの刃」
戦利品
- なし
解説
油頁岩、またの名をオイルシェールと呼ばれる堆積岩の一種から作られた剣型のゴーレムです。全長は2mほどです。頁岩全体の特性として、割ると鋭利な面を作る特性があり、打製石器の作り方によって打ち欠くことで刃物として通用するほどの鋭さを得ています。油頁岩はそのまま燃えるほどの可燃成分を内包しており、古代から現代に至るまで燃料として使われています。炎に非常に弱いものの、炎を纏うと崩壊していく代わりに高い攻防性能を発揮します。但し、相手が炎を無効化しないか注視する必要があるでしょう。
とある神が自身の所有する魔剣型ゴーレムを元に、現代の技術で作成可能なゴーレムとして再構築してできたのが、今日の剣型ゴーレムとされています。