マースリリィ【憤怒に狂いし成れ果ての魔神】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法、五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 0
- 言語
- 現存する全ての言語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 12/20
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30(四足)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角(頭部) | 14 (21) | 2d6+16 | 14 (21) | 10 | 102 | 60 |
| 魔砲(背中) | 11 (18) | 2d6+13 | 9 (16) | 6 | 45 | 130 |
| 刃(脚部) | 13 (20) | 2d6+15 | 14 (21) | 9 | 67 | 35 |
| 刃(脚部) | 13 (20) | 2d6+15 | 14 (21) | 9 | 67 | 35 |
| 刃(脚部) | 13 (20) | 2d6+15 | 14 (21) | 9 | 67 | 35 |
| 刃(脚部) | 13 (20) | 2d6+15 | 14 (21) | 9 | 67 | 35 |
- 部位数
- 6(頭部/背中/脚部×4)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]環境適用
海、砂漠、雪原など極地による一切のペナルティを受けない
[常]マナコーティング
自身が受ける魔法ダメージを3点軽減する。
[常]激怒の肉体
自身の部位のHPが0以下になるたびに、HPが1点以上ある部位の与えるダメージが+2点され、命中力が+1点される。
この効果は累積する。
[常][宣]魔法敵性
《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》
●頭部
[主]真語魔法9レベル/12(20)
[主]操霊魔法9レベル/12(20)
[主]深智魔法9レベル/12(20)
[常]魔法の武器
この部位の通常攻撃は純エネルギー属性魔法ダメージとして扱う。
[主]混成発声妨害音/11(18)/精神抵抗/消滅
[射程:半径50m(全エリア)][対象:全エリア/すべて]にいるキャラクターに対して、ありとあらゆる言語での会話声で話しかけます。言ってる言葉は言語ごとにばらばらであり、この効果を受けたものは戦闘に集中できず、10秒間の間、ありとあらゆる行為判定に-2点のペナルティを受けます。この効果は精神効果として扱います。
この効果に対して抵抗を試みるとき、自身が取得している会話文の数だけマイナスのペナルティを受けます。
(例:交易共通語、地方語(ブルライト、ドーデン)、妖精語の会話文を持ってると-4点のペナルティ補正)
●背中
[主]真語魔法9レベル/12(20)
[主]操霊魔法9レベル/12(20)
[主]深智魔法9レベル/12(20)
[常]優れた魔法器官
この部位は魔法を行使する場合、無発声にて行使することができる。
[常]魔弾
この部位による通常攻撃は、[射程:1(10m)]、呪い属性魔法ダメージとして扱う。
また、通常攻撃を行ったとき、MPを3点消費する。
[主]限定深智魔法「ディザスター・オーレイ」
[対象:全エリア(半径30m)/全][射程:術者][時間:一瞬][抵抗:必中][消費MP:70]
呪いの光線を魔砲から放ち、「威力70+魔力」点の呪い属性魔法ダメージを与えます。
この効果でHPが0点以下となったキャラクターは生死判定に-20点のペナルティを受けます。
この魔法は連続した手番には使用できない。
[常]死滅臨界爆発/必中
この部位のHPが0以下となった場合、
[対象:全エリア(半径100m)/全て][射程:術者][時間:一瞬][抵抗:必中]に対して、
[(10×[HPが1以上ある部位の数])+ 20]点の確定ダメージを与える。
この効果の処理後、この魔物のすべての部位のHPを0点にする。
●脚部
[常]重層回避
残っている[部位:脚部]の数だけ[部位:頭部][部位:背中]の回避力は+2点される。
[補]魔刃拳
脚を実態のあるままマナに変換して攻撃する。
MPを7点消費する。
この部位が次に行う通常攻撃は、打撃属性の魔法ダメージとなる。
この能力は連続した手番では使用できない。
戦利品
- 自動
- アビスシェード×14
- 自動
- 巨兵の赤核(5000G/金黒白S)
- 2~8
- 希少な魔導部品(2400G/黒白S)
- 9~
- 掘り出し物の魔導部品(7600G/黒白S)
解説
全長40m、体高25mの巨大な肉体に、それをしのぐほどの巨大な魔法文明時代の遺跡を背負った四つ足の蜘蛛のような魔神と化した成れの果てです。
魔神化の到達点の一つに至った個体であり、魔神化の最中にコロッサスを取り込んだことにより現在の巨躯を身に着けました。
ハーヴィスへの二度目の襲撃の際に手痛い反撃を受けたことにより、カスロット砂漠へと身を隠し、力を蓄えてた。
その際に、始祖の魔神からの分体である自分たちが封印されていた魔法遺跡を吸収してこの姿となりました。
背中の魔砲の力により砂嵐を引き連れ、ラージャハ帝国の人々や行商人たちを襲撃し、壊れた大砲と死体を組み合わせて自身の文体を作り出しました。