極辛料理「トリニダード」
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 激辛大会会場
- 知名度/弱点値
- 14/19
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3
- 先制値
- 0
- 移動速度
- 20(跳躍)
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料理 | 0 (7) | 2d+0 | 0 (7) | 100 | 1000 | 40 |
シナリオの概要
5分以内にHP1000の料理を食べ切る。
魔法練技賦術の使用、魔符の使用や指輪の破壊による能力値増強(指輪腕輪については、本来の増強分のみは許可)は禁止。
ただし種族特徴の適用、特技(頑強、不屈など)、装備品による能力値増強は可能。
装備品は開始時に購入してもいい。そのあたりは自己責任で。
判定について
ラウンド開始時に1dを振り、出た目に応じた判定を振ってもらう。
一度出た目の判定は6の倍数のラウンドが終了するまで再度発生しない。
出目による判定一覧
① 激辛料理を食べるための生命抵抗
成功で10点食べられる。失敗すると10点の確定ダメージ。
②あまりの辛さに耐えるための精神抵抗
成功で10点食べられる。失敗すると10点の確定ダメージ。
③暴れる料理を支えるための冒険者+筋力Bで判定
成功で10点食べられる。失敗すると10点の確定ダメージに加え、10点の炎属性確定ダメージを受ける。
④絶対に食べてはいけない具材を避けて食べるための冒険者+器用度Bで判定
成功で10点。失敗で15点の確定ダメージ。
⑤食べる順番を考えるための冒険者 冒険者+知力Bで判定
成功で5点。失敗で10点の確定ダメージ。成功した人は次の判定に+1の補正が入る。
⑥逃げる料理を追うための冒険者+敏捷Bで判定
成功で10点食べられる。失敗で5点の確定ダメージに加え、次の判定に-2のペナルティ。
これらの判定において、自動成功した場合は食べられる量+5、自動失敗した場合はダメージ+5される。
使用できる水について
また、開始時に水を「2」杯支給される
主動作で水を飲むと「20」点回復でき、次に振る判定の達成値に+2のボーナスを得られる。PC間の受け渡しは不可。
発生するイベントについて
3の倍数のラウンド開始前に1dを振り、出目に応じたイベントが発生する。
1000〜601まで 目標固定値 14
① 料理からの攻撃。参加者全てに確定ダメージ5点。
② 次のイベントまで食べられる量+5。ただし、達成値-2。
③ 食べやすい。次のイベントまで目標値-1
④ とても辛かった。失敗した場合、+5の確定ダメージ追加。
⑤ 体制を整える。参加者全員HP5点回復。
⑥ 次のイベントまで食べられる量+2
600〜201まで 目標固定値 16
① 料理からの攻撃。確定ダメージ5点
② 次のイベントまで、失敗しても5点食べられる
③ 次のイベントまで達成値+2。ただし、失敗時のダメージが2倍になる。(判定に失敗した時に発生するダメージのみ2倍)
④ 一度だけ全員に水を1杯追加。もう一回出た時はイベントなし。
⑤ 観客の応援に応えよう 1番自信のある技能+能力値ボーナスで目標値15を出せば次のイベントまで達成値が+2される
⑥ 次のイベントまで食べられる量+5。食べ終わるまでに一度だけ都合の悪いイベントを無かったことにできる
200〜1まで 目標固定値17
① 料理からの攻撃。確定ダメージ10点
② 食べられる量+5 ただし、達成値-1、ダメージ量+15
③ 次のイベントまで失敗しても5点食べられる
④ 一度だけ水追加。もう一度出た時はイベントなし
⑤ 達成地+2
⑥ 次のイベントまで個人ごとに好きな能力値でダイスを振ることができる。
HPが0になり、気絶した場合
生死判定を行う。目標値は0-現在HPの値。失敗した人は棄権となる。死亡はしない。
生死判定に成功した場合、その状態で他の人に主動作で水を使ってもらうことでHPをマイナスの状態から20まで回復できる。
戦利品
- 自動
- 称号【極辛を制した者】
解説
ブルライト地方に自生している植物「スパイシージョロキア」の種を使った料理。見た目通りものすごく辛い。
この植物の種には辛味成分が多量含まれており、一口食べただけで普通の人はその日何も食べられなくなるほどの辛さを持っている。
しかし、少量でも香辛料としての役割をしっかり果たすことができること、辛味成分には多くの栄養が含まれていることから、市場ではかなりの金額で取引される。
この料理の器にはどこかの遺跡で発見された魔法生物「マジックポット」が使われており、料理でありながら自分から動く。
この料理を食べるために挑戦者が動き回る料理を追う姿は激辛料理人ハバネロの主催するイベントの目玉となっている。