"黒い沈黙"ジャック【黄昏の日ノ出】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 生息地
- 繝ゥ繧ッ繧キ繧「縲√い繧キ繧ッ繝ゥ
- 知名度/弱点値
- 25/32
- 弱点
- 行使+2/命中+1
- 先制値
- 25
- 移動速度
- 99
- 生命抵抗力
- 28 (35)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 穢れた魂の黒い刃 | 30 (37) | k45+30@9r5 | 15 (22) | 20 | 961 | 158 |
特殊能力
[常]剣の加護/運命変転Ⅱ<超越>
行為判定や打撃点決定で2dを振った時、直後にその出目をひっくり返し、更にその出目に+1します。この能力は1日に3回だけ使えます。
[補][準]空蝉ー終ー
PCではないキャラクター(ゴーレム、騎獣、妖精、魔神)のみを対象とします。
自身に対して近接攻撃を仕掛ける対象の主動作を一切行えなくさせます。この効果は「必中」として扱い、使用制限はありません。
デメリットとして1回使用毎に現在HPに-3の修正が入ります。
[補]繰り返す悲劇
自身が次の1回に与える物理ダメージの威力決定の出目を「$+4」分上昇させます。
この効果は1Rに一度使用出来ます。
[常]止まらない闇
主動作が一切行えなくなった場合、行動回数が1回減少した物として扱います。
[常]行動回数=3回
[常]受け入れた苦痛/精神・毒・病気・呪い属性無効
[常]目的までの強い執着心
自身は◯不屈を取得した物として扱い、生死判定へのダイスは必ず出目が(6,5)11の結果として扱われます。
[常]影に溶け込む体
自身は◯影走り、◯鷹の目を取得した物として扱い、自身の移動力に関係なく望んだ地点に移動出来ます。(1Rの通常、制限移動は99mとして扱います。)
[宣]戦闘特技:必殺攻撃Ⅲ
[補]不完成な魔剣の力
不完成に操っている為、行動の知能に影響がある様です。対象の現在HPに応じて知能、行動回数、宣言回数が変化します。
HP1000以下:「低い」(ランダムな前衛からチョイス)
HP700以下:「人間並み」(前衛のターゲットから選択)、◯複数宣言=3回
HP400以下:「高い」(影走り、後衛、脅威度の高い人物を優先的に対象とする)、◯行動回数=4回
として扱います。
[補]埋められた負の感情
主動作行動前に1d6を振り、任意の効果を自身に付与します。この効果は必ず1Rに1回使用しなければいけません。
1:苦痛:1Rの間、自身の防護点に-5の修正を与えます。
2:葛藤:1Rの間、自身の打撃点に-5の修正を与えます。
3:空虚:1Rの間、自身の命中に-3の修正を与えます。この命中力低下は特殊行動の命中低下に紐づきます。
4:悲嘆:1Rの間、自身の生命、精神抵抗判定に-5の修正を与えます。
5:憤怒:1Rの間、自身の打撃点に+5、回避力判定に-5の修正を与えます。
6:絶望:1Rの間、自身のクリティカル値にC値+2の修正を与えます。
[主]黒閃/30(37)/回避/消滅
秘めたる力を解放させ、乱戦エリア内にいる自身を除いた全ての対象に対して
k45+45@8#1r5の斬撃属性物理ダメージを与えます。
この行動は1Rに1回しか行動出来ません。
[主]奥義Ⅰー夜鴉ー/30(37)/回避/消滅
この行動は現在HPが700以下になった場合に使用出来ます。
秘めたる力を解放させ、乱戦エリア内にいる対象1対に対して
k45+30@8#1r10の斬撃属性物理ダメージを3回与えます。
この行動は連続した手番には行動出来ません。
[主]奥義Ⅱ―我狼ー/30(37)/回避/消滅
この行動は現在HPが700以下になった場合に使用出来ます。
「射程/形状:30m/貫通」「対象:1体」に「k45+30@10r5」点の斬撃属性物理ダメージを与えます。
この行動は1Rに1回しか行動出来ません。
[主]奥義Ⅲ―死神ー/30(37)/回避/消滅
この行動は現在HPが400以下になった場合に使用出来ます。
「射程/形状:10m(20)/術者起点」「対象:術者」で自身を除く対象に「k45+45@10r5」点の斬撃属性物理ダメージを与えます。
この行動は連続した手番には行動出来ません。
戦利品
- 自動
- 眼帯(20G/-)
解説
俺はあの日、あのクソみてぇな魔剣の前で誓った。 俺から妹を、仲間を、奪っていった世界に必ず同じ喪失と悲しみを抱かせてやるって。
その日見た、血の雨は思い出せない。 それでも街を増幅させる醜悪な姿は忘れられない。 吐き気のする世界そのもの。
俺の魂が深淵の底を彷徨うときにも。 苦痛はいつもそばに座り俺を守ってくれたから どうして苦痛を恨むことができるか。
……それはそれで、これはこれだから。 だから俺も徹底的にアシクラの人間としてお前等を殺してやる。
俺の苦痛よ、お前はこの上なく愛する恋人より優しい。
俺は知っているのだろうか 俺が死に就く日にも お前は俺の心の奥深くに入り 俺と共に整然と横たわらんことを。