"No.1"プライドリス
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 20(飛行)/―
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機銃(頭部) | 12 (19) | 2d+12 | 12 (19) | 10 | 75 | ― |
| ブレード(右胴体) | 10 (17) | 2d+13 | 10 (17) | 8 | 80 | ― |
| 主砲(左胴体) | 9 (16) | 2d+15 | 10 (17) | 8 | 85 | ― |
| レーザー(翼) | 11 (18) | 2d+13 | 11 (18) | 6 | 80 | ― |
| 尻尾(脚部) | 9 (16) | 2d+10 | 9 (16) | 9 | 90 | ― |
- 部位数
- 5(頭部/右胴体/左胴体/翼/脚部)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]機械の体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]マナコーティング(2)
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-2」点します。
●頭部
[主]魔導ミサイル射出機構/14(21)/回避力/消滅
口内に存在する射出機構からミサイル弾頭を発射し、「射程/形状:2(40m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径5m)/8」に「2d+14」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この技能は[部位:頭部]以外の部位いずれか2箇所のHPが0になるまで使用しません。
●右胴体/左胴体
[常]攻撃障害=不可・不可
巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:右胴体/左胴体]両方のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●右胴体
[主]レーザーブレード/10(17)/回避力/消滅
魔法エネルギーをブレードに収束させて振るうことで、対象に「2d+13」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この効果は連続した手番には使えません。
●左胴体
[常]ガン
主砲は「射程:2(30m)」で装填数5のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
[常]ターゲッティング&鷹の目
乱戦エリア内のキャラクターを狙っても誤射を起こしません。また、遮蔽越しに目標を定めることも可能です。
[主]装填
主砲に弾丸を装填します。
[補][準]散弾
装填している弾丸を「対象:1エリア(半径5m)/5」を攻撃し、「2d+9」点の物理ダメージを与えるものに変更します。射程距離は変わりません。
この能力は弾丸が装填されている状態でなければ使用できず、弾丸を3発消費します。
●翼
[主]レーザーレイン/11(18)/精神抵抗力/半減
翼に収束させた強烈なエネルギーを無数のレーザーに変化させて豪雨の如く降り注がせ、「対象:全エリア(半径50m)/すべて」に「2d+18」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。この魔物自身はこの能力によるダメージを受けません。
この能力は行使に「1」ラウンドのチャージが必要であり、チャージ中は通常の攻撃ができません。また、行使するたびにチャージにかかる時間が「+1」ラウンドされます。
[常]飛翔Ⅰ
[部位:脚部]以外の全ての部位は、近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。[部位:翼]のHPが0になった場合、この能力は失われます。
●脚部
[常]攻撃障害=+4・なし
翼に近接攻撃を仕掛ける場合は脚部を介する必要があるため、稼働している限りは命中の安定性が著しく低下します。
[部位:翼]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:脚部]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃機構:多局面対応型
戦闘特技《薙ぎ払いⅡ》《囮攻撃Ⅰ》を習得しています。
戦利品
- 自動
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)×2
- 2~11
- 稀少な魔動部品(900G/黒白A)×3
- 12~
- エネルギー集積機構の残骸(4000G/黒白S)×1
解説
魔剣の迷宮を守る魔動兵器の1体で、巨体と多彩な兵装を用いた物量戦を得意するモデルです。
ドラゴンフォートレス(「Ⅲ」404頁)を参考としてある程度の小型軽量化に成功しており、全長30m、全高10mとなっています。本来はドラゴンフォートレスを超えた性能を追い求めており、他の魔動兵器を搭載可能な移動要塞としての運用が考えられていましたが、ルーンフォークが直接搭乗することを想定した設計の限界により現在の形に落ち着きました。
他の魔動兵器と違い搭乗者との意識同調により制御されているのではなく、完全に操縦・遠隔操作という形を取っているという点でも巨大な魔動機は設計難度が高いことが窺えます。