モルボロス
- 知能
- なし
- 知覚
- なし
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- ガジルナ湿原
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 炎ダメージ+2
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 19
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 16 (23) | 2d+13 | 14 (21) | 13 | 130 | 50 |
| 体当たり(胴体) | 15 (22) | 2d+11 | 15 (22) | 10 | 150 | 75 |
| ツル(左) | 17 (24) | 2d+9 | 12 (19) | 7 | 90 | 0 |
| ツル(右) | 17 (24) | 2d+9 | 12 (19) | 7 | 90 | 0 |
- 部位数
- 4()
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]精神効果属性無効
[常]ターゲティング&鷹の目
●頭部
[宣]猛毒ブレス/15(22)/生命抵抗/半減
「形状:射撃」で「フィールド全体」のキャラクター全員(自身除く)に対し猛毒のブレスを浴びせる。
「2d+10」の毒属性ダメージを与える。
また、生命抵抗判定に失敗している場合、攻撃を受けたキャラクターは「猛毒」状態となる。
「猛毒」状態のキャラクターは毎ターン自身の手番の初めに1d6の毒属性ダメージを受けるほか、常時生命抵抗力を3さげる。
この効果は「毒」属性であり、またすでに「猛毒」状態のキャラクターには効果は累積しない。
この能力は連続した手番に使用できない。
●胴体
[常]攻撃阻害
大きさが攻撃を阻害する。胴体を除くすべての部位への命中力判定に-2のペナルティを与える。
この効果はこの部位のHPがゼロになった段階で消滅する。
[宣]のしかかり/15(22)/回避力判定/消滅
攻撃可能な「エリア:1」のキャラクター全員に対してその巨体でののしかかり攻撃を行う。
命中時「2d+17」の物理ダメージを与える。
この宣言特技を行使した場合、次のこのモンスターの手番まで胴体の回避力判定に-1のペナルティを与える。
●ツル
[常]からみつき
:攻撃命中時、対象にツルを絡みつかせる。
からみつきが発生している場合、この部位は主動作が行えなくなる。
からみつきに囚われたキャラクターは主動作・補助動作・宣言特技・回避行動ができなくなる。
からみつきから脱出するためには「2d+冒険者+筋力ボーナス」を行い、「2d+15」との比べあいを行う。
からみつきから脱出する動作には1ラウンド消費する。
戦利品
- 自動
- モルボロスの樹液
- 2-6
- ちぎれたツル 250G/緑B
- 7-10
- ちぎれた花弁 450G/緑B
- 11-12
- 大輪の赤い花 650G/緑A
- 13
- モルボロスの頭 1050G/緑S
解説
ガジルナ湿原に生息する巨大植物モンスター。
植物でありながら根を生やす必要はなく、二本の足でテリトリー内を動き回る。
食性は肉食であり、テリトリー内に入り込んだ動物や人族、果ては蛮族までも捕食する。
また、太陽の光を利用した光合成によりエネルギーを確保することも可能であることが、近年の研究でわかっている。
専門家は、巨体のエネルギーを賄うために進化の過程で肉食の機能を得たとみている。
このモンスターの体内からとれる樹液は《聖人の花蜜》というアイテムに加工することができる。
加工は非常に難しいが、成功すればあらゆる呪を解呪する万能アイテムとなる。