【ジョブランクアップ-暗黒騎士】
(不明)- 入門条件
- 【置き換えジョブシステム-ナイト】の《ジョブチェンジ-マスターアップ》でこのジョブを選択する
ジョブシステムはPCごとに1つしか習得できません。
【騎士道】としての在り方を持つ者が、例え悪の道に落ちても。魔神の力に手を染めてもなお、大切なモノを守らんとする想いが暗黒騎士としての力を手に入れる。ナイト技能レベルが変化し、ダークナイト技能として扱われるようになるため、ナイト技能として扱うファイター技能はそのままダークナイト技能として扱われ、デーモンルーラー技能やアビスゲイザー技能における制限である《金属鎧》の装備・着用によるペナルティを無視し、〈小魔の封入具〉として加工された武器は〈魔神の大型容器〉として扱われる。(ファイター技能を要求する戦闘特技や流派秘伝の習得にはダークナイト技能をファイター技能として扱う)
ダークナイト技能は装備制限として、分類《ソード》《アックス》《スピア》《メイス》《ウォーハンマー》《投擲》《金属鎧》を装備でき、刃武器として扱われる武器は自動的に加工を行わずに〈アビスナイフ〉として扱われ、既に〈アビスナイフ〉加工が行われてるならば、拡張素材を用意・消費せずとも奈落魔法の拡張効果を受けられるものとして扱い、《盾》及びそれ以外の武器・防具を装備できない。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 〈暗黒騎士の鎧/堅鎧/魔堅鎧〉 | 21 | 〈金属鎧〉A/S/SS | 28,400/57,300/83,000 | 《ダークスマッシュ》による反動ダメージ軽減、反動による蓄積無効無視 |
秘伝
《オフェンスアクション》
- 必要名誉点
- なし
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ダークナイト技能1レベル以上
- 限定条件
- 使用
- ダークナイト技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続+近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 命中力+2、追加ダメージ増加
- 効果
ダークナイト技能を1以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
一撃に魂を込め、渾身の一撃を繰り出す。10秒(1R)間命中力判定に+2のボーナス修正を与え、追加ダメージ計算におけるダークナイト技能レベルを1.5倍とする(端数切り上げ)
リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正が発生する。
《ダークパワー》
- 必要名誉点
- なし
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能1レベル以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- MPを消費した時、『ダークパワー』が蓄積される、最大MP+15
- 効果
ダークナイト技能を1レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
習得者の最大MPを15点上昇し、MPを消費した時、消費したMPと同じ数値分のダークパワーを獲得する。
ダークパワーを獲得している時、召異魔法及び奈落魔法の行使判定、及びダークハンター技能で用いる行動判定の全てに+2のボーナス修正を与え、送還判定にダークパワーを消費し、魔神の目標値と同じ数値分ダークパワーを消費した時、その判定を成功として扱う。また、召喚した魔神の行動を魔神行動表を振らずに「召喚した魔神の魔物レベル×魔神行動表の数値」分のダークパワーを消費して、その行動を決定でき、操気によるHP消費をダークパワーによる消費に置き換えることができる。ダークパワーはセッションを跨いで持ち越すことはできない。
《ダークスマッシュ》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- ダークナイト技能1レベル以上
- 限定条件
- 使用
- ダークナイト技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- ダークパワー分の確定ダメージ、HPが0以下の場合強制死亡、行動判定-2
- 概要
- ダークパワーを大量に消費しダメージ増加、魔法ダメージに変更する。
- 効果
ダークナイト技能を1レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
獲得しているダークパワーを「ダークナイト技能レベル×5」まで消費し、消費した数値分追加ダメージを増加させて攻撃を行う。その攻撃でダメージを与える場合、その時に与えられる算出ダメージは魔法ダメージとして扱われ、この攻撃による宣言特技で物理ダメージを上昇させる効果を魔法ダメージを上昇させる効果としても扱う。
この効果によるダメージ上昇は、複数の対象に同時に攻撃する場合でも適用される。
リスクとして攻撃終了後、消費したダークパワー分の確定ダメージを受け、この確定ダメージによってHPが「0」以下になった場合、生死判定を行わずに死亡し、すべての行動判定に-2のペナルティ修正が発生する。
《タフネスD》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能レベル7以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 最大HP+30、最大MP+15、ダークパワー分、被魔法ダメージ減少
- 効果
ダークナイト技能を7レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
習得者は通常のタフネスの効果に加え、さらに最大HPを15点上昇(合計30点)し、最大MPを15点上昇する。
さらに、自身が魔法ダメージを受ける時、獲得しているダークパワーをダークナイト技能レベルまで消費し、消費したダークパワーd6を振り、その出目の数値分その魔法ダメージを減少させる(最低0)。
《ダークリアクティブ》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能レベル7以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- HPが減少した場合ダークパワーが蓄積される。操気による消費時2倍
- 効果
ダークナイト技能を7レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
習得者のHPが減少した場合、その減少値分ダークパワーが蓄積される。また、《ダークパワー》による操気での消費代行を行わずにHPを消費した場合、獲得量が2倍となる。例外として《ダークスマッシュ》によるHP減少によってダークパワーの蓄積は適用されない。
《ダークリジェクション》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能レベル9以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- ダークパワーを消費して出目を6として扱い、確定ダメージを受ける
- 効果
ダークナイト技能を9レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
デーモンルーラー技能またはアビスゲイザー技能及びダークナイト技能を基準値としたあらゆる判定において、出目を確認した後にダークナイト技能レベル分のダークパワーを消費した場合、如何なる出目であってもその出目を「6」として扱った後、消費したダークパワーと同じ数値分確定ダメージを受ける。この確定ダメージによって《ダークリアクティブ》によるダークパワーの蓄積は発生しない。
《アクションスマートD》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能レベル9以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 《オフェンスアクション》を回数に数えず、他戦闘特技宣言時ダークパワー増加
- 効果
ダークナイト技能を9レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
《オフェンスアクション》を宣言時、宣言回数に数えず、それ以外の宣言特技を宣言した場合、ダークパワーをダークナイト技能レベルの1/2(端数切り上げ)値分獲得する。
《バトルマスター》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- ダークナイト技能レベル13以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 1Rに宣言特技を2回宣言できる
- 効果
ファイター技能で習得できるものと同じです。
《オフェンスアクションD》
- 必要名誉点
- タイプ
- 《オフェンスアクション》置き換え型
- 前提
- ダークナイト技能レベル13以上
- 限定条件
- 2H武器
- 使用
- ダークナイト技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続+近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2、受ける物理・魔法ダメージ+5
- 概要
- 命中力+2、追加ダメージ増加、適用ダメージの半分をダークパワーとして蓄積、《ダークスマッシュ》時さらに増加
- 効果
ダークナイト技能を13レベル以上習得しているキャラクターは自動的にこの戦闘特技を習得する。
2H武器での攻撃時、10秒(1R)間命中力判定に+2のボーナス修正を与え、追加ダメージ計算におけるダークナイト技能レベルを2倍とする。この時《ダークスマッシュ》での攻撃時に宣言した場合、追加ダメージ計算におけるダークナイト技能レベルを3倍として扱う。この特技を宣言して与えた適用ダメージの1/3(端数切り上げ)をダークパワーとして蓄積する。
リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、自身が受ける物理・魔法ダメージが余分に5点増加する。
秘伝魔法
名称にDRとついている場合、デーモンルーラー技能で行使可能な召異魔法で、AGとついている場合、アビスゲイザー技能で行使可能な奈落魔法です。
- 4
- ≫【DR/
ダークネスコマンド】
- 必要名誉点
- 消費
- MP4+ダークパワー5X点
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 効果
ダークパワーを用いて魔神に力を与えます。
効果時間、術者自身が召喚した魔神の「魔神行動表」の達成値に、この魔法の行使で5点ごとに消費したダークパワーの数値分、+1のボーナス修正を与え、それによって与える物理・魔法ダメージを「+5点ごとに消費したダークパワー×1」点します。
この魔法によるダークパワーの最大消費量は20であり(最大+4)、続く1時間「送還判定」に5点ごとに消費したダークパワーに応じて-1のペナルティ修正を受けます。
- 7
- 【DR/
ゲートオーバー】
- 必要名誉点
- 消費
- MP8+ダークパワー12点
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 「送還判定」のペナルティ修正に応じて強化
- 効果
効果時間中、術者が受けている「送還判定」のペナルティ修正の累積量が-2ごとに命中力判定、回避力判定、魔法行使判定、演奏判定に+1のボーナス修正を得て、ペナルティ修正の累積量に応じて与える物理ダメージ、魔法ダメージは+1点されます。
この時、術者の手番終了時に「送還判定」のペナルティ修正量に応じて1dを振り、その合計値分のHPとダークパワーを消費します。
- 11
- 【DR/
ゲートオブタレット】
- 必要名誉点
- 消費
- MP22+ダークパワー22点
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- “異界の門”から召異魔法を行使可能
- 効果
ダークパワーを“異界の門”に注ぎ込み、小魔に魔力を与えます。
この魔法は、術者が“異界の門”を開いてなければ使用できません。
効果時間中、術者の手番終了直後に割り込んで、“異界の門”を起点とした召異魔法の行使が行えます。
この時、“異界の門”の魔力は術者の1/2(端数切り上げ)として扱い、これによって消費するHP、MP、ダークパワーは術者の共有とします。
この時、「対象:術者」となっている魔法は術者自身に効果が適用され、“異界の門”による【ヴェノムエスパーダ】の行使は行えません。
例外的に【バーストゲート】の行使は魔力の半減処理は行われず、《魔法制御》の宣言を行わずに味方キャラクターの除外が行え、敵対キャラクターが巻き込まれる際に2dを振り、いずれかの出目が1〜3なら効果を受け、属性が「純エネルギーかつ呪い」となり、与えるダメージが「威力100+魔力」点となります。
- 7
- 【AG/
ソウル・ ジャベリン】
- 必要名誉点
- 消費
- MP8+ダークパワー8点
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
射撃
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 精神効果
- 概要
- 威力30ダメージ
- 効果
対象に「威力30+魔力」点の魔法ダメージを与えます。
- 拡張効果①
消費拡張素材:〈悪魔の血晶〉1つ、またはダークパワー7点 拡張時間:1回
属性が「精神効果かつ呪い」となり、与えるダメージが「威力50+魔力」点となります。
この時、このジョブのルールによる拡張素材の消費を無視を行わずに拡張素材を消費した場合、この魔法のクリティカル値は⑨となります。- 拡張効果②
消費拡張素材:〈アビスシャード〉1つ、またはダークパワー7点 拡張時間:1回
「対象:1エリア(半径4m)/10」となります。
- 9
- 【AG/
エレメント・ インパクト】
- 必要名誉点
- 消費
- MP16+ダークパワー16点
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
15
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 特殊
- 概要
- 威力40ダメージ
- 効果
4つの元素の力を爆発させるイメージを具現化します。
対象に「威力40+魔力」点の魔法ダメージを与えます。
この魔法の属性は行使判定後に1dし、以下の出目の属性となります。
「1:炎」「2:水・氷」「3:風」「4:土」「5:炎または土」「6:水・氷または風」- 拡張効果
消費拡張素材:〈悪魔の血晶〉1つ、またはダークパワー9点 拡張時間:1回
属性決定時の1dを2回振り、双方を適用します。出目が「1」「3」だった場合、この魔法の属性は「炎かつ風」となります。
2回の1dの出目が同じだった場合、属性は1つのみとなります。
この時、このジョブのルールによる拡張素材の消費を無視を行わずに拡張素材を消費した場合、1dを振らずに任意に属性を適用できます。
- 11
- 【AG/
マルチエレメント・ リージョン】
- 必要名誉点
- 消費
- MP33+ダークパワー33点
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 複合属性を強化する
- 効果
魔域の複雑怪奇性を利用し、複合属性エネルギーの活動を増幅させる。
効果範囲内の味方キャラクターが「[常][常]かつ○○」属性による武器攻撃、または魔法及び終律などを行う場合、その行為判定に属性1つにつき+1のボーナス修正を得て、その威力を属性1つにつき「10」高いものとして扱います(最大100)。- 拡張効果
消費拡張素材:〈悪魔の血晶〉1つ、またはダークパワー11点 拡張時間:効果時間中永続
効果範囲内にいる術者が、拡張効果を含めた「[常][常]かつ○○」属性の魔法の行使時、達成値に+2のボーナス修正を得る。
この時、このジョブのルールによる拡張素材の消費を無視を行わずに拡張素材を消費した場合、属性決定時に1dを振る奈落魔法の属性は、1dを振らずに任意に属性を適用できます。