"紐を結ぶもの"シュタ【センティアン(アーメス)】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 3
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、神紀文明語、魔法文明語、魔動機文明語、ドレイク語、その他GMの望む言語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ナイフ | 11 (18) | 2d6+10 | 10 (17) | 9 | 81 | 67 |
特殊能力
この魔物は剣の欠片6個で強化されています。
[主]神聖魔法(アーメス)9レベル/魔力14(21)
[常]魔法適性
《魔法拡大/すべて》《ターゲッティング・収束・制御》《MP軽減/プリースト》
[常]刻まれし聖印
本隊が聖印の役割を果たせるため、神聖魔法の行使に聖印が不要です。
[常]神の兵士
人族から受ける物理・魔法ダメージを-2します
[常]神への礼讃
威力表を用いる神聖魔法を行使する時、消費MPを+2することで、その威力を+10する。
拡大する場合消費MPを増やしてから倍加する。また、この効果では威力100を越えません。
[主]プチケラウノス/13(20)/生命・精神抵抗/特殊
「射程/形状:100m/貫通」で、雷光を放出します。
この効果は構造物などによって阻害されず、射程内に構造物が存在した場合、それがGMが破壊可能なものであると判断すれば、破壊します。
この能力の対象になったキャラクター(巻き込まれたキャラクター含む)は、生命抵抗力判定と精神抵抗力判定の両方を行います。
両方に成功した場合、抵抗:消滅として扱い、効果を受けません。
片方に成功した場合、抵抗:半減として扱い、「威力100(C値13)」点の雷属性の魔法ダメージを受けます。
両方に失敗した場合、抵抗に失敗し、「威力100(C値10)」点の雷属性の確定ダメージを受けます。
この能力は連続した手番には使えず、かつ、使用時に2体以上のキャラクターが対象となっていた場合、喪失します。
戦利品
- 自動
解説
宥和神アーメスの神像が神の加護によって魂を得た種族"センティアン"です。
1か月前、サイレックオードの魔神窟から盗難されたと思われていた神像ですが、実際はセンティアンと化してその場から去ったのでした。"葉牙木隊"が上手く足取りをつかめなかったのも、神像本体が行動していたため、輸送の経路が絞りきれなかったからです。
シュタは狡猾であり、相手により態度をがらりと変えて、言葉巧みに取り入ります。
道中の移動も蛮族や人族をうまく利用して行っていたと考えられます。
神託の元、ごくわずかな信者の残る地の一つであるダイケホーンを訪れ、"ゼスの洞窟"の名目上の管理人をしていた山岳ガイドの男を殺害、代わりにやってきた孫としてダイケホーンでの活動を開始します。
山岳ガイドの男はあまり人前に姿を見せず、変わり者であったことから、表の活動もあまり苦労することなく誤魔化せているようです。
"ゼスの洞窟"は、魔動機文明時代にテラスティア大陸からやってきたドレイクのアーメス信徒と、その教義に同調したタビットの男が作りあげた施設です。彼らは過去猛威を振るったと言われる魔剣"ケラウノス"の研究データを用い、かなり小規模かつ脆弱な代物ではありますが、類似の魔剣を作り出しました。
現代においてその魔剣がどうなっているかは不明でしたが、シュタの調査により、ゼスの洞窟最奥の教会内に封印されていることが判明しました。
シュタはその封印を解き、アーメスの力を知らしめることで、信仰の拡大を狙っています。
この魔物を倒すと《縺れを解くもの》(15点)の称号とその分の名誉点を得ます。