ソフィ・ヘルメス
プレイヤー:まぐにぃ
- 種族
- ハイマン
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [魔法の申し子][デジャヴ]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 6
- 体
- 7
- 心
- 14
- A
- 9
- B
- 2
- C
- 7
- D
- 2
- E
- 5
- F
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 15
- 敏捷度
- 8
- 筋力
- 14
- 生命力
- 10
- 知力
- 20
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 16
- MP
- 31
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 5,500
- 残り
- 500
- 総計
- 6,000
技能
- ソーサラー
- 2
- コンジャラー
- 2
- セージ
- 2
戦闘特技
- 《魔法収束》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 5
| |
|---|
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 8 m
- 全力移動
- 24 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 妖精語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 6
| 6
| +0
|
| コンジャラー | 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| ウィザード最大魔法レベル2
| 深智魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈メイジスタッフ〉
| 2H | 1 | 1 | 11 | 12 | 防護点+1 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | ― | 3 | |
| 他 | 〈メイジスタッフ〉 | 1 | 1 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | リボン | |
| 耳 | 耳飾り | |
| 左手 | 〈宝石の指輪〉 | [魔法の発動体] |
- 所持金
- 20 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険用道具
| 背負い袋 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 水袋 | 毛布 | 松明×6 | 火口箱 | ローブ10m | ナイフ |
消耗品
| 魔香草 | × | 9 |
| 魔晶石[5] | × | 3 |
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
容姿
エピソード
「––––いつか、わたしの夢を叶えてください」
師匠と最後に交わした言葉が、今でも忘れられない。
師匠の実力――元凄腕冒険者であるあの人に、叶えられないこと。
結局、なにも教えてくれないまま師匠は行方を晦ませた。
あの人と同じくらい、いや、それ以上の魔術師になったら、あの言葉の意味––––師匠の夢はわかるだろうか。
どうして何も言わずにいなくなったのか。
どうして私に夢を託したのか。
––––あの言葉を告げた時、どうして、あんな寂しい顔をしていたのか。
まだたくさん、聞きたいことがある。
会いに行こう。答えはきっと、この旅の先にある。
経歴
現代では珍しい、純血のハイマン。
その希少性と性格性は人間の里での寄る辺を無くし、数少ないハイマンが集まる隠れ里で生まれ、育つ––––はずだった。
人族であるハイマンの里は
––––人族によって崩壊した。
厳密には、人族が率いる蛮族の群れに襲撃されたのだ。
ハイマンには魔術の心得がある。
故に戦闘能力は低くない。
が、しかし。こと肉弾戦においては秀でているものは多くなかった。
一人、また一人と押し寄せる蛮族の群れに呑まれていく。
少女の両親は最期に大規模な魔術を放ち、過半数の蛮族の命と引き換えにその天命を終えた。
そうしてただ一人残ってしまった少女もやがて逃げ場はなくなり、迫り来る魔の手が眼前に覆い被さった時、少女の意識は途絶えた―――
――
―
しばらくして、ソフィは目を覚ます。
薄明かりしかない空間。手足には鉄枷。そして、目前に見えるのは頑丈そうな鉄格子。
気を失う前に見た惨憺たる光景。幼な子が被るにはあまりに酷な現実。
だが、酷く冷たく感じる鉄枷は、夢だと願う事を許してはくれなかった。
おまけに微かに聞こえて来るのは、「ハイマンの純血は高く売れる」だの、「今日の客はいつもより稼げる」などという下賤な会話の内容。
そんな絶望がひしめく時間が3日ほど続いた。
憔悴しきった思考の中、ソフィはあることに気がついた。
いつも聞こえて来る話し声や笑い声が聞こえない。
不気味な静寂に、身体が震える。
なにか音はしないか、耳を澄ませてみる。
聞こえてきたのは、コツ、コツと、歩み寄る足音が一つ。
徐々に大きくなるその音に合わせて、心臓が早鐘を打つ。
やがて、小さな少女を一つの人影が覆った。
「––あぁ、ここにいたんですね。」
声が聞こえ、顔を上げた先に見えたのは、1人の人間だった。
襲ってきた奴らの同族。敵。両親の仇。
顔は強張り、身体は震えて止まらない。
『ヴェス・ザルド・ス・デラ。オブカ・ドルア――ディロカルア』
男がそう呟き、その手元が青白く光ると、あれだけ叩いても開かなかった忌々しい檻があっさりと道を作った。
「さぁ、帰りましょう。ソフィ。」
そう言って差し伸べられた手に、少女は先程の恐怖を重ね合わせる。
「触ら⋯⋯ないで⋯⋯」
強い拒絶を見せた少女に、男はピタッと動きを止める。
「ふむ⋯⋯困りましたね」
しばらく思考し、ため息をつきながら男は呟いた。
「⋯⋯ふぅ、仕方がありませんね。手荒な真似はしたくなかったのですが。」
そう言うと、つい先程も目にした青白い光。
『ダウ・ジスト・ラ・ガス。ディッグ・ウィスプ・デルプ––––レルストリール』
何かの魔法が、少女にかけられる。
––––魔法?それなら自分にも心得がある。
無抵抗にやられてなんか––––やられて––––やるもん––––か––––––––。
意思に反して動いてくれない身体––––敵わない技量の差。その意識は徐々に遠のいていく。
「すみません。こんな方法しかなくて––––」
そう呟いた男の表情は、酷く辛そうな、悲しい感情だった。
そうしてまた、少女は意識を失った。
To Be Continued...
概要
忘れられない恐怖を体験したことがある:幼少期、魔物を率いる人族に襲われ、攫われたことがある
異種族の町で育った:とある魔術師に拾われ、人間の町で育った
未だ叶わない夢がある:恩師を超える魔術師になること
冒険に出た理由:恩師ともう一度再開するため
経歴表A(4/3) > 忘れられない恐怖を体験したことがある
経歴表B(2/1) > 異種族の街で育った
経歴表C(1/5) > 未だ叶わない夢がある
冒険に出た理由表(2/1) > 探している人がいる
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 6,000| 3,000 |
0 | 生命×1 | 知力×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#295876-2 | ||||||||
| 取得総計 | 6,000 | 3,000 | 0 | 2 | ||||
収支履歴
キャラクター作成
装備品
メイジスタッフ::-110
ソフトレザー::-150
冒険者道具
冒険者セット::-100
魔香草*9::-100*9
魔晶石[5]*3::-500*3
装飾品
耳飾り::-15
リボン::-5
宝石の指輪[魔法の発動体]::-100-100
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