5
アルセルタス亜種
分類:その他
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 砂漠
- 知名度/弱点値
- 11/15
- 弱点
- 氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20(飛行)
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角 | 8 (15) | 2d6+8 | 7 (14) | 6 | 50 | 10 |
特殊能力
[常]飛行(+1)
[主]麻痺液攻撃/7(14)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で「対象:3体まで」に麻痺液による攻撃を行います。
対象は「2d6+4」点の魔法ダメージを受けて、続く3Rの間、『命中力判定』『回避力判定』に-2のペナルティ修正を受けます。
また、貫通処理の際に、貫通を回避できる範囲が『5~6』に減少します。
戦利品
- 2~8
- 斧甲虫の重殻(200G/赤A)
- 9~
- 強力麻痺袋(500G/赤緑A)
解説
砂のような体色を持つ、徹甲虫アルセルタスの亜種。
二股に分かれた、鉞のような形状に発達した巨大な角が特徴で、《斧甲虫》とも呼称される。
主に岩場や砂地などに生息しており、砂漠地帯での目撃情報もある。
通常種と同様に圧倒的な機動力で空を飛ぶが、それだけでなく角を利用して地中を移動する事も可能。
長い距離を移動する際にはむしろ地下を潜行する場合が多い。
普段は地中に隠れ、獲物を発見すると空中へ飛び出し、角や爪を主たる武器として攻撃を仕掛ける。
独特な形状の角の内側が鋭利になっており、先端部を突き刺すだけでなく、
内側に引き込んだ物体を突進の勢いのままに断ち切ってしまう。
腹部からは麻痺性の毒を有する体液を噴出し、浴びた獲物の身動きを封じてしまう。
なお、全身の甲殻はアルセルタス亜種自身の体液によってコーティングされており、
薄い保護膜に覆われている。