『悪魔』【ヴァンパイア・スティグマータ・オリジン】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感かつ魔法
- 反応
- 気分による
- 言語
- 全て
- 生息地
- 地獄
- 知名度/弱点値
- 32/38
- 弱点
- 銀武器ダメージ+3点
- 先制値
- 35
- 移動速度
- 60(飛行)
- 生命抵抗力
- 35 (42)
- 精神抵抗力
- 35 (42)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 35 (42) | 2d+45 | 33 (40) | 27 | 2314 | 2836 |
特殊能力
[常]悪魔
このキャラクターは特定の分類を対象とするいかなる効果も受けません。
[常]魔法軽減=15点
[常]飛行Ⅲ
[常]通常武器無効
[常]最終章第二節【顕現する■■達】/25(32)/精神抵抗力/消滅
『地獄』より這い出る■■達が貴方達の肉体を奪います。
戦場に存在する「分類:悪魔」を除く「分類:人族、蛮族」キャラクターは手番開始時に抵抗力判定を行い、失敗した場合は以下の『肉体喪失表』を振ります。(存在しない部位が出た場合は振り直します。)
肉体喪失表
| 出目 | 部位 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 瞳 | 瞼を引き裂かれる。片目が使えない事により行動判定に-1のペナルティを受ける。目標値に対し「6」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に眼球を抉られ片目を喪失する。自動失敗である場合は代わりに両目を失う。 |
| 2 | 口 | 舌を裂かれる。発声や呼吸を伴う動作を行う度「3」点の確定ダメージを受けるようになる。目標値に対し「6」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に舌を引き千切られ発声が不可能になる。自動失敗である場合呼吸を伴う動作も不可能になる。 |
| 3 | 耳 | 耳殻を裂かれる。片耳が聞こえない事により行動判定に-1のペナルティを受ける。目標値に対し「6」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に耳を奪われ、片耳の聴覚を喪失する。自動失敗である場合両耳を失い聴覚を完全に喪失する。 |
| 4 | 手 | 指を落とされる。いずれかの手をランダムに選択し、その手を用いた判定に「-2」のペナルティを受ける。目標値に対し「8」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に腕を引き千切られ、片腕を喪失する。自動失敗の場合は両腕を喪失する。 |
| 5 | 胴 | 深い深い傷を身体に刻まれる。受ける回復量が半分になる。目標値に対し「6」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に身体を大きく削がれ、HP最大値が2/3になる。自動失敗の場合はHP最大値が1/5になる。 |
| 6 | 足 | 足の肉を削がれる。回避力判定に「-2」のペナルティを受け、通常移動及び全力移動の距離が半減する。目標値に対し「8」以上の差をつけて失敗した場合、■■達に足を引き千切られ、片足を喪失する。自動失敗の場合は両足を喪失する。 |
また、この時に抵抗力判定を行わず『自ら捧げる』選択をする事ができます。この場合、『肉体喪失表』を振らずに任意の部位を代わりに喪失することを選択できます(この場合抵抗力判定の達成値を「0」となったものとして扱います。ただし一度でもいずれかのキャラクターから既に捧げる事を宣言されていた部位をこの時選択することはできません)。
これによって全身の部位を喪失したキャラクターは■■によって魂を喰らわれ、現世から消失します。
この特殊能力によって喪失した部位は第一の剣の神の影響下となる領域で肉体を再生する効果を持つ魔法やアイテムを用いて1週間安静にしなければ再生できません。
この特殊能力は例外的に『悪魔』に付与された効果の影響を一切受けません。
このキャラクターのHPが「1300」点を下回った場合、第三節へと移行します。
[常]獄烙印・踏み込まれた禁忌
『〇最終章第二節【顕現する■■達】』によって全ての種類の部位が捧げられたあるいは喪失した場合、HP600MP600でこのキャラクターと同じステータス、特殊能力及び《影走り》を持ち、「[常]獄烙印・踏み込まれた禁忌」を持たない「分類:悪魔」の『造られし命』を戦闘終了時まで召喚します。
[主]淵響
■■達を呼びます。
全てのキャラクターに「[常]最終章第二節【顕現する■■達】」の処理を行わせます。
この特殊能力は連続した主動作では行えません。
[主]天墜/30(37)/回避力&生命抵抗力&精神抵抗力/消滅
『天』が落ちてきます
「射程:自身」「対象:半径100m/すべて」に存在するキャラクターは3度の受動的判定を行い、失敗した回数に応じて以下の効果を受けます。
| 回数 | 効果 |
|---|---|
| 1~ | 対象は「2d+30」点の確定ダメージを受けます |
| 2~ | 上記に加えて、対象は「2d+40」点の魔法ダメージを受けます |
| 3~ | さらに上記に加えて、対象は「2d+50」点の物理ダメージを受けます |
この特殊能力は3の倍数ラウンド及び第二節へと突入した自身の手番においてのみ使用できます。
この特殊能力は一度の手番に一回しか使用できません。
[常]苛烈にして過剰なる反撃
その戦闘中に受けたダメージ「100」点につきこのキャラクターの主動作を「1」、宣言特技は「2」回増加します。
[常]複数宣言=2回
[常]ターゲッティング&鷹の目
[常]自在之烙印
その一撃は『全』が『一』となっています。
このキャラクターは流派秘伝を含む全ての宣言特技をあらゆる「前提」、「限定条件」や「使用」を無視して使用可能です。
出目に作用する効果及び出た目によって結果が影響する宣言特技を使用した攻撃で出目10以上が出た場合、打撃点が「+20」されます(C値に作用する効果もここにかかります。例としてC値を「-1」する効果を受けた場合は出目9以上で打撃点の追加が生じます)。
また、宣言特技を複合する際、例え変化型であろうとその効果は累積します(このため、《全力攻撃Ⅲ》と《殺し打ち・轟震万雷》を複合したりできます)。
このキャラクターの攻撃は「抵抗:半減」で「射程:50m」の「近接・遠隔・魔法行使」その全てとして扱い、本来の制限を超えて全ての流派を組み合わせることができます。
これに対し、受動側は「回避」「精神抵抗」「生命抵抗」いずれかを用いて判定を行うことができます(戦技【カウンター】があるならば、命中力判定でも代用可能です)(結果として、本来であればあり得ない組み合わせによる宣言特技の複合が可能となります。例としては《バイオレントキャストⅡ》と《牽制攻撃Ⅲ》によって能動的判定の達成値を+5する事ができます)。物理ダメージか魔法ダメージかに関しては対象が受けるダメージが大きい方として処理されます。
ただし、一度使用した宣言特技は二度と使用することはできません。
使用された宣言特技
テイルスイングⅡ
解説
さぁ、始めましょうか。『苦痛』と『絶望』の第二節
役者は揃い、オーディエンスも遠路はるばるおいでになったわ
貴方の『魂』を賭けたクライマックス
腕の一つじゃ、終われないでしょう?