ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Tiarella Lelievre - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Tiarella Lelievreティアレラ ルリエーブル

プレイヤー:Nasu

種族
ヴァルキリー
年齢
19
性別
種族特徴
[戦乙女の光羽][戦乙女の祝福]
生まれ
信仰
“月神”シーン
ランク
穢れ
0
7
7
12
10
1
2
6
4
12
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
器用度
17
敏捷度
8
筋力
9
生命力
13
知力
16
精神力
25
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
1
生命力
2
知力
2
精神力
4
生命抵抗
4
精神抵抗
6
HP
19
MP
31
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

アビスゲイザー
2
セージ
1
ミスティック
1

一般技能 合計レベル:10

聖職者
5
歌手
4
貴族
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》

占瞳

  • 【星は剣を導く】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 3
魔物知識
3
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
8 m
全力移動
24 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔法文明語
地方語(ロアナリア諸島)

魔法/占瞳

魔力行使/占瞳
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アビスゲイザー技能レベル2 奈落魔法 4 4 +0
ミスティック技能レベル1 占瞳 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
1H両 0 0
1H 0 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
所持金
2,400 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
10
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

パーソナルデータ


「ティアレラ・ルリエーブルと申します。望むのであれば、あなたに答えを差し上げます」
「水面に浮かぶ月、暗雲と星々―――近いうちに危機が訪れるかもしれません。気を付けていきましょう」
「占いは一つの言葉で換言できます。今を楽しんでください。でも、未来のことも少しは考えましょう、です。ふふっ」

身長165cm体重57kg
髪の色瞳の色淡い緑
誕生日1月30日血液型AB型
スリーサイズ96-62-93利き手
経歴A特3-3 望まれた子ではなかった
経歴BC3-4 恥ずかしいあだ名を持っている(いた)
経歴CA2-1 臨死体験をしたことがある
アルカナⅩⅣ 節制(Temperance)
好きなもの魚、お酒(特にワイン)、香水
苦手なもの野菜、魔動機、雨天、坂道(下り坂)
趣味占い、日光浴、歌、他人の悩みを聞く
一人称
二人称あなた
アライメント中立・善
イメージCV雨宮天

■特記事項
5歳のときに全盲となってしまい、見た目等の情報はそれまでの知識で止まってしまっている。

概要


「聖女だなんて……畏れ多いです。あくまで私は一介の神官に過ぎませんから」

 『日陰通りの聖女』の呼び名で親しまれていた元月神シーン神官の女性。とある事情からギルドの保護下に置かれており、表向きは行方不明とされている。ただ、当人は月神に仕える身として誰かの役に立ちたいと願い、現在は素性を隠して冒険者として活動している。
 目が見えないというハンデはあるが、それを以って余りあるほどの占瞳の才と生まれ持った戦乙女の加護が備わっている。特に占瞳は稀に制御できないことがあるものの、預言に近しい精度を見せることがあり、神官時代は彼女の才を求めて多くの人が神殿に訪れていた。ただ、当人は占いの結果を「あくまで数多くある未来の中で良いものを選ぶための指針に過ぎない」という考えを持ち、自身の力を絶対視していない。

容姿


「このドレスはサロメが選んでくれたんですよ。似合ってますか?」

 ぱっと見では童顔で未成年にみられがちであるものの、恵体でグラマラスな体型をしている。また、背中にはヴァルキリーの証である紋様があり、起動時には光翼が展開される。
 神官時代は常に司祭服を着ていたが、現在は似た境遇でギルドに保護されているサロメが服を選んでいる。髪型も可能な限り毎日整えてくれており、神官時代とは見違えるほどにお洒落な恰好となっている。ただ、サロメの嫌がらせで毎度わざと胸元が大きく開いた衣装ばかりを選ばされているようだ。当人は目が見えていないので特に気にしてはいないようだが……

人格的特徴


「闇に迷える者に手を差し伸べよ、神はそうおっしゃっています。私にお手伝いできることはありませんか」

 神官時代は聖女ともてはやされていたが、それは神官としての務めを果たそうと努力していたためである。本性は清廉潔白な聖女ではなく、茶目っ気のある心優しい女性。辛い境遇を感じさせないほどに、笑みを絶やさない楽天家でもあり、よく冗談を口にする。
 とはいえ、人助けをしたいという気持ちは本物で、寄付という形である程度の対価は貰うものの、人の相談に真摯に耳を傾け、時には導くために占瞳の力を借りることもある。聖女という呼び名も、元は昔から彼女の事を知る日陰通りの住人たちが親しみと敬愛を込めて呼び始めたもので、見かけたら立ち話をするような気さくな間柄である(その度に好物を差し入れしてもらっている)。
 ただ、少々だらしない一面があるのが玉に瑕。お酒、特にワインに目がなく、浴びるほど飲んでは怒られている。おつまみやレフカダの魚料理も好物で、盲目でありながらよく食べるほう。その割に体重を気にしているが。ちなみに、苦みの強い野菜が大の苦手で、この世で最も苦手なものと言って避けている(子供たちの前では無理して食べる)。

経歴

 都市同盟の成立期から続く名家、ラングラード家の娘として生を受ける。だが、正式な子ではなく、当主ファブリスと愛人関係であったメイドとの間に産まれた不貞の子であった。ファブリスの本妻であるマルスリーヌに子供が居なかったため、表向きは二人の娘として発表された。
 後に祝福されし娘であったことが判明したため、跡取りとして丁重に育てられることになった。幼少期からティアレラは名家の娘に相応しい才覚を発揮し、その将来を周囲から期待されていたが、マルスリーヌの懐妊によって状況は一変する。元よりティアレラの存在を良く思っていなかった彼女は、ラングラード家からティアレラを追い出そうと暗躍を始めたのだ。
 最終的に手段を選ばなくなったマルスリーヌは、配下に命じてティアレラの毒殺を試みる。幸いにも一命は取り留めたが、高熱を出して数週間生死を彷徨った挙句、視力を完全に失ってしまった。ファブリスはティアレラをこのままラングラード家に置いておくのは難しいとして、病死と偽って旧知の仲であった老司祭ジネットの下で保護してもらうことに決めた。ティアレラはまだ5歳の誕生日を迎えたばかりだった。
 日陰通りの月神シーン神殿に勤めていた老司祭ジネットは、光と居場所を奪われて絶望の淵にいたティアレラの心の拠り所となり、孤児たちと共に家族として彼女を暖かく迎え入れた。彼らのお陰で立ち直ったティアレラは、光を失った代わりに占星術と予知能力という別の才覚を見出し、自分を救ってくれた人たちに恩返しをするために神官になることを志す。凄惨な生い立ちでありながらも、それを感じさせない美しくも気丈な立ち振る舞いから、彼女は次第に『日陰通りの聖女』と呼ばれて慕われるようになる。
 ジネットの死後、成人となったティアレラは彼女の遺志を受け継ぐ形で神官となった。神の声が聞こえないながらも、占星術と予知で多くの迷える者たちを導いた彼女だったが、順風満帆な生活は長く続かなかった。彼女のカリスマをもってしても神殿の経営難は深刻で、孤児も時世の影響で増え続けるばかりだった。そんな時、ジネットの後任であった司祭ケベックは異国の商人からとある取引を持ち掛けられる。
 それは、多額の寄付を見返りに、ティアレラの誘拐を黙認することだった。事実上の人身売買という神官として到底見過ごせない行為ではあるが、代わりに得られる金銭は飢えた孤児たちを救うどころか、ボロボロであった孤児院を建て直せるほどであった。ケベックは苦悩するが、ティアレラが子供たちを救えるならばと自らそれを志願する。そうして売られた彼女は、異国の商人に屋敷へ連れていかれるのであった。

家族構成/地名


▼ファブリス・ド・ラングラード
 実父。ラングラード家の次男として生を受け、若い頃は勝手気ままに海都レフカダを遊び歩いていた。しかし、兄が病気で急逝して、思わぬ形で当主の座とラングラード家の事業を継ぐことになってしまった彼は、家を安定させるために政略結婚をさせられてしまう。
 妻となったマルスリーヌとの夫婦仲はあまりよくなかった。理由は既に幼馴染のセリアと恋仲であり、将来を誓い合っていたからだった。その後、世継ぎを産もうとするマルスリーヌを拒み、裏で密かに逢引をしていたセリアの方が娘を授かってしまった。ファブリスはその存在を隠そうとするが、家にすべてがバレてしまい、娘を取り上げられて表向きにはマルスリーヌの子として発表させられてしまう。セリアはショックで失踪してしまい、ファブリスも心に深い傷を負うことになる。
 不本意ながらも娘のティアレラを次期当主として育てることにするが、彼女が5歳の誕生日を目前にして事件が起きる。マルスリーヌの懐妊によってティアレラの存在が邪魔となり、彼女を排除するために毒殺を図ったのだ。生死の境を彷徨った挙句、視力まで失ったティアレラを見て絶望したファブリスは、家から遠ざけたほうが幸せになれると信じ、若い頃にお世話になった老司祭ジネットに彼女を預けることに決める。その後はティアレラと極力関わらないようにし、ラングラード家に知られないように月神シーン神殿に毎年欠かさず寄付を行っている。
 
▼マルスリーヌ・ド・サルタン・ラングラード
 血の繋がらない母。没落寸前であったサルタン家を復興させるべく、ラングラード家のファブリスと政略結婚をした。
 ファブリスとの関係を拒否されていたため、妾の子であったティアレラを実子扱いとして迎え入れるが、祝福された娘である彼女を心底疎ましく思っていた。他の男性と関係を持って待望の子供を授かると、ティアレラを排除するために配下に命じて彼女を毒を飲ませる。
 無事にティアレラを排除したマルスリーヌは娘を早くに亡くした悲劇の女性として同情を買い、周囲に取り入る。そして、新たに生まれた娘と息子の母親として、ラングラード家の実権を握った。現在のファブリスとの夫婦仲は最悪で、彼を用済みとして始末しようとしている。

▼セリア・ルリエーブル
 実母。孤児であったが、幼い頃にファブリスと運命的な出会いをし、その後もよく会う仲となる。成人してラングラード家にメイドとして仕えるようになり、やがて恋仲となるが、ファブリスが政略結婚をさせられてしまい、二人は引き裂かれてしまう。それでも、隠れて不倫関係を続け、とうとう娘のティアレラを授かる。
 一夜の過ちであったが、セリアは娘を産んで育てることを決意する。しかし、ラングラード家に妊娠が知られてしまい、娘が誕生して間もなく連れ去られてしまう。そのショックで精神を病んでしまったセリアはランガゥラン島を去り、行方知れずとなった。

▼サロメ・アルドゥイン
 商人の屋敷でティアレラが出会った少女。本名はアンジェリカ・ド・ラングラードで、マルスリーヌの実娘。ティアレラの血の繋がらない妹にあたる。
 1歳下の弟とともにマルスリーヌがラングラード家で実権を握るために英才教育を施されたが、弟とは違って母の他人へ向ける悪辣な態度や隠そうともしない野心に成長するにつれて不信感を抱き始める。自分は母の道具でしかないのではないかと苦悩していた矢先、母の会話を盗み聞いて衝撃の事実を知ってしまう。尊敬する父とは一切血が繋がっていないこと、病死したと聞かされていた姉が実はマルスリーヌの手で殺されていたことを知ったアンジェリカは、マルスリーヌを見限って家出をすることに決める。成人して正式に婚約が決まってしまえば、自分に自由は永遠に訪れないことが分かっていたからだ。
 しかし、世間知らずのご令嬢にとって、外の世界は一人で生きていけるほど生易しいものではなかった。自分の屋敷で働いていたメイドの制服を盗って一般人になりすまし、新たにサロメ・アルドゥインを名乗って海都レフカダから脱出しようとしたが、海列車の運賃を稼ごうと働いていたところで誘拐事件に巻き込まれてしまう。そこで偶然にもティアレラと出会うところから、物語は始まる。彼女が母に毒殺されたはずの姉であることも知らずに。

▼ジネット・ルリエーブル
 日陰通りの月神シーン神殿に勤めていた老司祭。ティアレラが成人を迎える前に86歳で病死している。現役時代は偉大な冒険者として名を馳せていた女傑であったが、引退後は神殿に勤める傍らに孤児院を建てて子供たちを育てていた。その名声は都市同盟の重鎮たちも一目を置くほどであり、病死するまでは大きな発言力を持っていたとされている。
 セリアの育て親で、ラングラード家の悲劇の真相を知る数少ない人物。ファブリスの頼みでティアレラを引き取り、彼女を立派な女性に育て上げた。特にジネットの志はティアレラの生き方に大きな影響を与えており、彼女のような神官となることがティアレラの目標となっている。ただ、元冒険者なこともあってか、ジネットには何とも豪快なエピソードが多く、特に老婆となっても絶えることがなかった酒豪としての話は多くの人々の語り草となっている。ティアレラが酒好きなのも、ジネットの影響が少なからずあるのは間違いない。


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2/1 GM1 闇夜を月光で照らして 1,200 10 精神
Nasu グレイシャルジェノニックスエシェクテオドール
取得総計 3,000 2,400 10 1

チャットパレット