妖精王の守護石(黄)
基本取引価格:非売品
- 知名度
- 20
- 形状
- まばゆい輝きを放つ宝石
- カテゴリ
- 装飾品:任意
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 妖精王の加護を宿した黄の宝石。ほのかに暖かい
- 効果
-
[常]妖精王の加護
この宝石を身につけた妖精使いは【妖精王の加護】の恩寵を受けることができます。込められた強い力により妖精使い以外はこれを装備することができず、ルーンフォークはこれを視認することができません。また、この装飾品を<妖精使いの宝石>として使用することはできません。
また、妖精魔法の魔力が10以上のキャラクターは自動的に下記の効果を認識することができます。[常]加護の代償
装備者が【妖精王の加護】を1日に3回以上使用した場合、人族の身に過ぎた力の代償として1回の使用につき2d6+25点の確定ダメージを受けます。この効果は別装飾品の同名効果と重複しません。
[常]【妖精王の加護】/ピクシーウィッシュ
妖精王の残滓が装備者について回ります。装備者が行為判定または威力表によるダメージ決定のダイスで1ゾロを振り自動失敗した場合、装備者の任意で1日に1度だけその事実をなかったことにすることができます(自動失敗による経験点は獲得できません)。この効果の発動時、装備者は同じ条件で再判定を行います。
[常]【妖精王の加護】/くじけぬ心
装備者は精神効果属性に対する精神抵抗力判定を振る直前、達成値に「+4」のボーナス修正を受けることを選択できます。
由来・逸話
妖精王の加護を宿した黄色の非常に美しく堅固な宝石です。決して絶えることない煌めきをその内に秘めており、手にする者に安心感を与えるでしょう。