“嗜虐の夜”クナンサティー【ディアボロルテナント(人間形態)】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、ドレイク語、魔法文明語、魔神語
- 生息地
- 荒野、魔域
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20/20
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔槍 | 11 (18) | 2d6+13 | 11 (18) | 8 | 90 | 100 |
特殊能力
[主]真語魔法、操霊魔法9レベル/魔力12(19)
[常][宣]戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》を習得しています。
[常]強靭な皮膚
断空属性または衝撃属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受ける時、それを「-3点」します。
[常]飛行
近接攻撃における命中力・回避力の判定に+1のボーナス修正を得ます。
[常]限定2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
ただし、それは武器による近接攻撃と、「[主]魔人の眼光Ⅱ」を各1回ずつに限られます。
近接攻撃において「[宣]薙ぎ払いⅡ」の宣言を行うことは妨げられません。
[宣]薙ぎ払いⅡ
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5隊までに武器での攻撃を行います。
[主]魔人の眼光Ⅱ/必中
鋭い眼光で、周囲のものを萎縮させ、わずかなダメージを与えます。
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で、任意の対象を任意の数まで選び、それぞれに「3」点の呪い属性の確定ダメージを与えます。
その後、対象に与えた適用ダメージすべての合計値と同じだけ、自身のHPが回復します。
この能力を使用すると、対象とした1体につきMPを3点消費します。
[補][準]瞬時魔人化
瞬時に魔人形態に変化します。魔人形態のデータは「ディアボロハイルテナント(魔人形態)を参照します。
HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果は消滅します。
すでに手動差を行ってしまっていた場合「部位:胴体」のみが主動作を完了していたものとして扱い、「部位:頭部」は主動作を実行可能です。
「[補][準]瞬時魔人化」は「[主]人間化」を使用した直後の3時間は使用できません。
また「[補][準]瞬時魔人化」を使用した直後1時間は「[主]人間化」を行うことはできません。
戦利品
- 自動
- アビスシャード(200G/ー)×2
- 2~8
- 黒の宝玉(300G/金A)×1d
- 9~
- 漆黒の宝玉(2200G/金S)×2
解説
金色の美しい髪と鋭い眼光の青黒い肌と、大きく目立つ角を持ち、体の各部にマナが凝縮された黒い宝玉を持つ蛮族――ディアボロ(ルルブ1、P44)の女性です。
ディアボロの中でもルテナントと呼ばれるものたちは軍団長の補佐や遊撃隊長の役割を務めることが多く、
クナンサティーは、その中でも強力と言われる個体です。
軍団長にあたる『異界の扉』のリーダーであるアエーシュマの副官としてブルライト地方の各地で暗躍しています。
数年前、敵対するドレイクの一派を潰すために、一つの鉱山街を生贄として強力な魔神を召喚し、その一帯を死の土地にした術者でもあります。
また、嗜虐的な性格であり、人族の負の感情の起こす力に興味を覚えており、負の感情に染まった人間を生贄にすることで、強力な魔神を召喚する事もあります。
好物は血のように濃いワイン。
魔人形態になると魔法を使いにくくなる。