“閉じた口”アルス・ストレイド
プレイヤー:しゃば
生き残った事に意味がある。僕はそう思いますよ。
@dm1720916 様
- 種族
- 人間
- 年齢
- 22
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 冒険者
- 信仰
- “伝令神”パロ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 11
- 体
- 6
- 心
- 10
- A
- 6
- B
- 10
- C
- 6
- D
- 5
- E
- 7
- F
- 5
- 成長
- 1
- 成長
- 3
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 4
- 成長
- 4
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 24
- 筋力
- 13
- 生命力
- 11
- 知力
- 21
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 2
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 32
- MP
- 40
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 22,000
- 残り
- 10
- 総計
- 22,010
技能
- デーモンルーラー
- 7
- スカウト
- 6
- ダークハンター
- 2
- ジオマンサー
- 1
一般技能 合計レベル:11
- クレリック
- 11
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《マリオネット》
- 《武器習熟S/スタッフ》
- 《トレジャーハント》
秘伝
- 《七色のマナ式召異魔法術・魔使影光学理論》
- 《ブラッド・インダクション》
相域
- 【人相:活】
操気
- [常]【魔観察】
- [補][準]【魔探法】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 9
| 運動
|
| 10
| 観察
| +1=
| 10
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ジオマンサー| 観察
|
| 4
| | ||||||
ダークハンター| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 10
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 25 m
- 全力移動
- 75 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ |
魔法/操気
| 魔力/理力 | 行使/操気 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 召異魔法
| 10
| 10
| +0
|
| ダークハンター | 操気
| 5
| 5
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 13
| 11
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロースアーマー | 2 |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 顔 | 閃きメガネ | 見識/探索+1 |
| ┗ | 悪魔の印 | 装備不要/行使判定-1/召異魔法行使可能 |
| 耳 | ||
| ┗ | 聖印 | プリなし。フレーバー |
| 首 | 幸運のお守り | |
| 背中 | 召異の徽章 | 召異魔法行使可能 |
| ┗ | サバイバルコート | |
| 左手 | 知力指輪 | 知力+1/破壊で+13 |
| 腰 | 初心のジオグラフ | 多分戦闘中には使わない |
| 他 | 敏捷指輪 | 敏捷+1/破壊で+13 |
- 所持金
- 2,103 G
- 預金/借金
- 0 G / 300 G
所持品
鞄の中身
聖印(パロ)
冒険者セット[背負袋][水袋][毛布][松明5][火口箱][ロープ10m][ナイフ]
スカウトツール
コウモリの羽2
エビ
タコの足1
毛髪2→髪の毛2
馬の尻尾1
5点魔晶石
サバイバルコート
5MCC
悪魔の血×3
アビスシャード×4
- 名誉点
- 147
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 秘伝 | 80 |
容姿・経歴・その他メモ
ユニット情報
召異術師/斥候
174cm/62kg
魔神使い/斥候
小魔:小さな本
伝令神パロの1教徒。魔神使いだからこそこ言葉の危険性や性質を理解しており二つ名の"閉じた口"とは彼の多くを語らない姿勢や、魔神使いらしい巧みな言葉選びに対するものである。
伝令神パロ教会にて、旅立ちの日に
アルス・ストレイドの過去について
___1つ、私の身の上話を致しましょう。
私の生まれは、オーレルムとも聞いていますが物心ついた頃には施設にいたため覚えていないのです。
施設と言っても孤児院の様なもので、沢山の子供達とそれを支える大人達で構成されたごく一般的な施設でした。
朝食を摂り、祈りを捧げ、学び、遊ぶ。
幸いな事に融資者も多かった様であまり不自由のある生活ではありませんでしたとも。
子供らしさを忘れ稼ぎに出たり、貧困に喘ぐことも、寒さに凍える冬を越すこともありませんでした。幸せでしたよ。
ですが、あの日、私は全てを失ったのです。
私が6つか7つの時、施設へならず者の襲撃がありました。
子供達は逃げ惑い、ある者は抵抗し、ある者は部屋の隅で怯え、そんな子供達を護ろうと大人は皆武器を手に取り果敢に、勇敢に立ち向かいました。
私はその様子を薄いタオルケットを両膝に抱え見ていたのを覚えています。
そこはもう戦場でした。
飛び交うのは怒声と血飛沫。矢弾に魔法。いつもの孤児院は赤黒く染まり地獄の様相と化していたものの、最初は大人達が押していた。そんな記憶があります。えぇ。
しかし、あの女が現れてから全てが_、そう、拮抗が崩れたのです。
その様は正に一騎当千の修羅と言えましょう。次々に大人達を物言わぬ肉塊へ変えていきました。
私はこの世の終焉を感じ恐怖のあまり震え上がり_いえ、初めから恐怖していましたね。皆が殺されて行くのを只々見ていたのです。
見ることしかできなかった。
アレこそヒトではない、何か、そう。
化け物と呼ぶのが相応しいのでしょうか。
あの人を人と思わず殺すことの出来る目を忘れようもありません。
今でも夢で見るくらいには恐ろしいですから。
それで、何処まで話しましたか、あゝ。
そうでした。襲撃のその後の話でしたね。
その後私は捕まり、命があっただけ良いと思いますが、売られ、終いにはこのパロ様の教会へと引き取られました。
最後に運が良かったのでしょう。
ですが、私もそろそろ独り立ちしなければなりません。
_ですから冒険者になるのですよ。
旅の記録
展開
10/3 旅立ち
これから長い旅をするであろう彼らについて
・ユノ
剣士。ライダーも兼ねている様だ。前衛が少ない分頭数を確保してくれているのは有り難い。これからも壁役として前線を張ってもらおう。
最悪彼が力尽きた時は私が前に出るのが最も最善手と思えるが、MPに余力がない分そうならない事を願うばかりだ。
・ネーベル
銃手。火力役として責務を果たしてくれるだろう。彼女の腕が今後は鍵を握りそうだ。
私も彼女に引けを取らぬ様にしなければ。難しい話だ。
・ジェンロワ
巫女。積極的に前に出ていたので実はモンクなのかもしれない。今後も何かとお世話になるだろう。私には過剰な回復の様に感じてしまったが、付人のシオンを真っ先に診ていたあたり彼女の性格の現れなのだろう。信頼がおけそうだ。
・シンシア
神子。私の思う以上に人間味がありそうだ。
旅の終わりに彼女は何を見るのだろう。
旅立ちの日
私が罠という計略を置くにはまだ少し早かった様だ。暫くは大人しく召異魔法を鍛えよう。
依頼では妖魔が幾つかいる。という話だったが思ったより数が多くて驚いた。きっと神子を追っていた蛮族達の一部も含まれていたのだろうか。
付人の彼を助けた時の惨状を見た瞬間、どうにも当時を思い出して寒気がしたがここにあの女はいない。私が恐怖したのはあの女だけだ。我等は必要な死を恐れない。死したところであるべき場所へ魂が還るだけなのだから。
ともあれ、あそこで神子がボルグ達の手に渡らなかった事を喜ぶべきだろう。これからも血で血を洗い続けることになりそうだ。
もし2年半過ぎて巡礼を終えられなかった場合は彼女から酷く恨まれるだろうか。
最後に神子を見ていた彼の何処か寂しそうな目は独占欲の現れか、子を見る親の顔か。それとも零れ落ちた寂しさか。
まさかライフォスの写身かと思ったが、ナイトメアで態々器を作るなんて事はしないだろう。一先ずは耳障りの良い言葉を掛ける事が最も最良である。私はそう判断した。これはパロ神の教会で学んだ術だ。
にしても、神たり得る魂を器ごと昇華させる巡礼の旅か。どの神からも狙われるのは当然だろう。他の神の手へ渡らせるのは、それはいただけないなぁ。私はどこまで上手くやれるだろうか?
10/11 猫探し/慈愛
シーン神殿にて炊き出しを行う事になった。
パロ神殿では子供への読み聞かせなどが主だったが、結局此方でも私のやることは変わらない様だ。
神子に関しては「手伝う」という概念がどうにも無い様に感じたから、付人の彼は余程面倒を見るのが好きだったんだろう。やはり独占欲なのだろうか。何れにせよ、あのままの方が都合は良い可能性がある。無理して強制させる必要は無さそうだ。私が付人の代わりをするのもやぶさかではないが彼に刺されないだろうか?そう考えると試練の本筋についての話は触れるべきではなかったか。多くを語りすぎてしまった様だ。
猫探しに関して言えば、三毛猫を探す内に街の水位上昇や盗賊団の残党など別の可能性が出てきたわけだが。ケットシーなどの妖精種がかなりの数いたから、盗賊団の彼らはいい様に使われていただけではないだろうか…?
まぁ、最も1番いい様に使われているのは我々なんだがね。
<メモ>
ハーヴェスの国立図書館には他地方の文献が多くあるので今後は知見を深める為に戻る可能性を加味しここに書き留めておく。
ハーヴェスの街の水路は水門だけでなく魔動機文明時代の遺産で管理されており、同にも暮らしている人間は知らない様だ。管理者も建てていないのだろう。水中にあったしね。
どうにも『清浄のアクアマリン』なるアーティファクトが異常を起こした結果水位の異常が起きている様だ。
裏を返せばハーヴェスの街の明確な弱点であり、このアーティファクトが無くなれば街の定を保てなく可能性は充分にありえる。そんな代物だ。
今回に関しては、私の魔法は大した役に立たなかったがどうにか依頼を完遂できて良かった。仕方がない、少し誤魔化せる様に知恵を働かせよう。
10/16 三門役者の恋路
船に乗りマカジャハットヘ。
港からすぐのアステリア神殿へと我々は向かう事になった。
『始めに助けを求めた者の願いを叶える』という神託を前に一先ず観光をする事に。
初めて舞台というものを観たが物語を視覚的に見ることができるというのは中々斬新で新鮮であった。今の私には少し刺激が強すぎるかもしれない。もし神事を再現する演目を観るのであれば、やれ手順が違うだの配色が違うだのと細かい部分が気になって演目に全く集中できなそうだ。
これでは面倒臭い客になってしまうな。今後は観るものを選んだほうがいいだろう。学びになった。
そして今回の神託という試練を担う2幕目の彼は本当に酷いものだった。頭に血が昇ってしまい必要以上にこき下ろしてしまった気がする。まぁ、それ程まで演目は酷かったと言う話だ。
手伝うにあたり酷く居心地の悪さを感じていたのは、露骨な面倒ごとだから。などではなく、『彼女の隣は己でなければならないと息巻いているオリヴィエに神託達成を目指す私』という構図が、神にならなければと使命に駆られる神子の境遇に重なり残酷な真実を1つ見つけてしまったからなのだろう。
あの場において皆、誰も_。
…これは今に伝えるべき言葉ではなく書き留める言葉でもない。
確かなことは、この言葉が私にとっては鍵となり得る要素の1つになってくれると信じる事にする。
今戦闘では避けずとも問題ないと判断したが、自傷分を見誤っておりあわや。と言うところではあった。自身の失態を仲間に取り持たせてしまったのは申し訳ないが、指示通りに火力を優先してくれたのは素晴らしい。
しばらくはエルビレアに頑張ってもらうとしよう。
10/23 踏み躙られた誓い
まさかオーガが入り込み神子を狙っていたとは。街中でも油断ができないな。
初めに会った彼は己の勝利を信じて疑わなかったみたいだが、実の所我々も同じだったのではないだろうか?慢心していたのはそうだ。
あのまま5対5で死合っていればおそらく敗北をしていたのは我々であり、頭数を揃えた魔法とは恐ろしいものだ。久しく死が近いと感じた。必要であれば神子も戦えるとわかったのは収穫の一つだろう。
今回臨時で共闘する事になった彼女はどうにもオーガのガワが仇の様であり溢れでる殺意を隠す気立も持ち合わせていなかった。
神子も居るので『悪目立ちする行為は避けろ』という念を込めて殺すなと言ったつもりだったが殺しを決めた者はどうにも視野が狭くなるらしい。彼女の中で決定事項だったのだろう。仕方がない。
合理的判断の元、彼女への警告も兼ねて範囲魔法を前線にぶつけたがユノに事前に相談をしておくべきだったか。まぁ、平気な様子だったから問題はないだいろう。彼もまた死を恐れぬ戦士であった事を今日知る事ができた。流石にその後のエビの行動には肝を冷やしたが。あの魔神は馬が嫌いなのだろうか…?
仇討ちを己の手で果たせなかった彼女は信仰を捨て、自らの道を歩んで行くことを決意し今回の件は幕を閉じた。実に喜ばしい事だ。
しかし、家族を失った私と彼女は同じな筈なのに、何故ここまで違うのだろうか?
私の出した結論であるが、きっと目的の違いなのだろう。彼女の目的が『復讐』であっただけなのだ。そしてふと、神子の目的は『弔い』と『死んで行った者が浮かばれぬ』と言っていたのを思い出した。ならば神になるのは手段でしかないのではないだろうか。彼女が神になったところで魂は彼女の元へ還る事はないというのに。
きっと、彼女は無知であるが故に他に方法を知らないのだろう。最後に選ぶのは彼女であり、奴等ではない。
2/5真菰湯
丁度知り合ったイェシーの砂上船に乗せてもらえる事になった。
話術があるとこう言うときに便利でいいね。
道中でムトラビというバジリスクのウィークリングに出会ったが、緑地化運動をしていて人族として権力含めた立場も手に入れており一先ず信用はできそうだ。仮に偽物でも権威のある相手に媚を売って損はないだろう。
・我々を処理できた時に手を出して来なかった。
・神命を匂わせても手を出さなかった。
どうにも本当に白の様だ。
今回のお告げは「中違いした友人をぶん殴ってでも止めろ。」と言う様な内容だったと思う。実にグレンダール神らしいパワフルなお告げだ。
彼の「お友達」のガルーダウィークリングは蛮族として生きる事を選び仲違いした。との事だったが…。神命の通りなら何れ会う事になるのだろう。なにかしら対抗策を用意しておくべきかもしれない。
€追記
なぜ人族についたのか。とムトラビに問うたところ、「弱いからこそ群れる人族の暮らしに尊さを覚えた。」と彼は語っていた。
僕には行き過ぎたごっこ遊びにしか見えなかったけれどね。
彼にも同じように見えていたのだろうか?
だとしたら滑稽な話だ。
魔動機文明時代の遺産を探索することになったが、彼も忙しい様だ。我々が探す事になった。
……………。あんなに汚い水で水泳をしてユノは無事なのだろうか?無事では無さそうだが…。
なんとか水槽内に巣食う虫(超意訳)を倒して目的のものを回収したのも束の間、やっぱり魔神はダメだね。言うこと聞いてくれないや。今回は相当ジェンロワとユノとネーベルの3人に負担をかけてしまったかもしれない。まさか送還を諦める羽目になるとは…。
申し訳ない限りだ。
特にユノはまた魔神から狙われていたが彼は魔神に好かれているのだろうか?アビスボーンだからか?謎は深まるばかりだ。
今回から旅の仲間をしっかりと名前で呼ぶ事にする。きっと、この旅路は随分と長くなるだろうから。小さな積み重ねは必要だ。
2/12 寝台列車〇号
車窓を見るシンシアの瞳は、外の世界の刺激に上手く触れる事ができている様で安心した。
途中までムトラビと共に寝台列車の旅を楽しむ事が出来ていたが、蛮族列車強盗団の襲撃により列車内で魔域が発生する事態に。嫌な話だ。
疑われなくてよかった。
相変わらず戦闘においては、ユノが前にでて後ろ3人が攻撃をする。と言う戦術だったが、そろそろこの戦法も板についてきたんじゃないだろうか。
とはいえ、やはりユノは魔神に狙われて(巻き込まれて)いたが彼のカースなのか?
今回で「魔神の1撃がなけれ力尽きていなかった」のは彼の愛馬を含めると4回目だぞ。
そろそろ咎められそうだ…。この戦法を続けているとその前に彼に穢れが増えそうな気もするが。
新調するべきは彼の防具か?まさか。
新しく戦力として導入した魔神リエラムはなかなか使い勝手が良さそうな魔神だ。
精々頑張ってくれる事を願おう。
ユノが倒れたのを見て前に出て行く事ができる辺り、今回はジェンロワの覚悟を感じる事ができた。合理的判断が行える人は強い。
メリアだからこそ体力に自信があるのかもしれないが。
ネーベルは両手に銃を抱える様になっていたし、ユノは熱を出していた。やはりあの汚水のせいだ。私も回復を使える様になるべきだろうか?悩ましいところだ。ユノの負担を考えると流石に考慮しておくべきだろう。まぁ次でいいか。
アビスコア破壊後にはガルーダの小さい翼_つまりはウィークリングの物だろう羽が落ちていたが、まさかね。嫌な予感とは当たる物だろう。対策をしたいが間に合ういそうにない。
2/16,17 魔神を召喚しただけなのに
シンシアの意向でムトラビを追うことになった。いい変化と言えるだろう。それとも神託を意識してのことなのだろうか?
足取りを追っていた途中に人相描きで彼の「お友達」の顔を見ることができたけれど、指名手配がかかっているということは随分とヤンチャをしているみたいだ。
そうだ!後で彼の罪状を調べてみよう。個人的に何をしていたのかは気になるからね。
後を着けて山へ入ると、簡単にアジトを突き止めることが出来た。
というか入り口にムトラビがいた。つまりムトラビはこの場所を知っていたことになる。事前に調べていたのだろうか。
すぐに通されず一悶着あった為に後者である可能性は高いが、どうなのだろう。
アジトはいかにも蛮族の生活らしい造りであったが…。やはりユノはまた室内で暴れ出していた。体調が悪いのだろうか?
「そういう歳」なのかもしれない。
きっと多感な時期なんだね。
たまたま見回りに来た蛮族が「お友達」だったから話を聞くことが出来たけれど、蛮族の癖に律儀な奴だったね。「俺はお前たちと一緒にいる資格がない。」とか、彼の心の内は葛藤で溢れているようだけれどグレンダール様が「良いから殴って黙らせろ」って言っているような気がして笑いを堪えるのに必死だったよ。戦いに関しては数に物を言わせボコボコにしてやったので特筆するべき事はないかな。
更生(物理)をした後は説得をする番だけれど、ユノ!良いことを言うじゃないか。見直したよ。今回は彼に助けられたかな。
価値観の違う彼らを説得するには相手の価値観に合わせて説得する方が早い。これは良い学びになった。
大将首を獲りに行った時も調子が良かったみたいだし、何か危ない物でもつまみ食いしてたんだろうか。
まぁ、調子がいいならなんでもいいかな。
履歴
経歴表
3d3 (3D3) > 4[1,2,1] > 4
→1,2,1表
(2D6) > 8[5,3] > 8 →故郷の場所を知らない
(2D6) > 6[5,1] > 6 →異種族を怖がっている
(2D6) > 7[4,3] > 7 →忘れられない恐怖
冒険に出た理由
2D6 (2D6) > 10[4,6] > 10 →家族を失った
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#364902-1 | ||||||||
| 1 | 10/3 | 旅立ち | 1,000| 1,020 |
1 | 敏捷 | ルンバサン
| しゃばたけにきもりみざえる
| |
| 10/10 | 猫さがし | 740|
|
| 精神 |
|
| | |
| 10点魔晶石 | ||||||||
| 10/10 | 慈愛 | 1,000| 2,045 |
17 | 敏捷 |
|
| | |
| 5点魔晶石 | ||||||||
| 10/16 | 三文役者の恋路 | 1,750| 2,000 |
28 | 器用 | 筋力
|
| | |
| タコの足×2 馬の尻尾 | ||||||||
| 10/22 | 闘技場中間 | 1,340| 2,602 |
| 知力 |
|
| | |
| 10/22 | 踏み躙られた誓い | 1,500| 2,505 |
31 | 敏捷 |
|
| | |
| 2/3 | 砂海の航行 中間 | 500| 364 |
14 |
|
|
| | |
| 2/8 | 真菰湯 | 1,500| 3,200 |
27 | 精神 |
|
| | |
| 2/12 | 寝台列車〇号 | 2,190| 2,500 |
45 | 知力×2 |
|
| | |
| 2/16,2/17 | 魔神を召喚しただけなのに | 2,200| 2,000 |
41 | 精神 |
|
| | |
| 2/26 | 厳しいって! | 2,500| 7,582 |
23 | 精神 | 知力
|
| | |
| 取得総計 | 22,010 | 30,133 | 227 | 13 | ||||
収支履歴
武具
15G::-15
2Hフラスコ::-2000
ブラックロッド(-3000G)::-22500+3000
装飾品
聖印::-200
召異の徽章::-200
悪魔の印::-100
初心のジオグラフ::-200
幸運のお守り::-2000
冒険者道具類
冒険者セット::-100
スカウトツール::-100
5MCC::-2500
消耗品類
知力指輪::-500
敏捷指輪::-500
供物
コウモリの羽::-60-60
毛髪×2::-50*2-50
その他収支
借金:<+300
馬車代::-25
サバイバルコート::-120