【血河流先ノ先刀剣術】
(ヒノマル地方/サツマ郷国)- 入門条件
- 50名誉点
ヒノマル地方南部に存在しているヒノマル本土とは離れたイルサン島の地、現代の戦乱にて向かう敵を修羅によって編み出された刀剣術です。
今のサツマの武士道の礎となった一人の武人が編み出したと言われています。言い伝えでは「屍山流後ノ先刀剣術」の開祖と血縁関係であると云われており、伝えられているこの流派の戦い方もまた、己の身を死地に置きながら殺される前に殺す"先の先"を主体とした戦い方となります。
また、人を殺す剣と人を活かす剣を説いており、壱の太刀を疑わず弐の太刀要らず、という教えから機先を有した際の戦法もアルフレイム本土では画期的なものとなっております。
以下、簡易説明用チャットパレット
宣言特技[殺人剣【断】] ダメージ+4,無傷の場合更に+2,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[殺人剣【誅断】] ダメージ+12,無傷の場合更に+6,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[殺人剣【天誅断】] ダメージ+20,無傷の場合更に+10,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[殺人剣【閃】] ダメージ算出出目+1,無傷の場合最初の出目+1,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[殺人剣【誅閃】] ダメージ算出出目+1,無傷の場合最初の出目+2,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[殺人剣【天誅閃】] ダメージ算出出目+1,無傷の場合最初の出目+3,回避力判定-3(リスク)
宣言特技[活人剣] 指定キャラクターの受ける物理/魔法ダメージ-「器用B」,自身の受ける同ダメージ+「器用B/2」(効果1)→
宣言特技[活人剣] 指定キャラクターの受動的な行動判定+2,自身の受動的な行動判定-2(効果2)→
起動[先即制人] 1ラウンド目の行為判定+4&宣言可能回数+1
起動[ゼロカウントアクション] 1ラウンド目の行為判定+4&宣言可能回数+1
パッチノート
22/3/9 リリース
【殺人剣】の文章訂正,下方修正
【殺人剣】の大幅な仕様変更
再リリース
22/3/11 《先即制人》の別名(交易共通語の名称)を追加
※秘伝の呼びやすさを考慮した修正です
22/3/16 《殺人剣【断】》《殺人剣【閃】》の記載修正
上位秘伝のタイプの誤記を修正しました
22/3/29 《殺人剣【閃】》の誤記修正
22/4/25 《殺人剣【天誅閃】》の上方修正
《活人剣》の上方修正
《先即制人》の仕様変更
〈修羅の和衣〉の値段修正
流派アイテム
その衣は人を殺す剣によって拭った敵の血か、はたまた人を活かす剣によって浴びた己の血か。そのきっかけはその和衣が知り得ているでしょう。それこそ彼の道場に通う武士が戦事にて鎧の代わりに着こなしたこの和衣は、人との戦の経験を積んでいるのかもしれません。
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 修羅の和衣 | 12 | 〈非金属B〉 | 5,800G +20名誉点 | 「スレイヤー+2(人族)」を得る和衣 |
秘伝
《殺人剣【断】》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《全力攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- 《全力攻撃Ⅰ》
- 限定条件
近接武器
- 使用
- なし
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-3
- 概要
- 近接攻撃のダメージ+4,HPが最大の敵の場合更に+2
- 効果
眼前の敵を殺す為に渾身の力を籠め、仕損じた先の死に怯まず攻撃を叩き込みます。
宣言を行った近接攻撃が命中した場合、ダメージを「+4」点します。加えて、攻撃した対象のHPが「1」点も減っていなかった場合、更にダメージを「+2」します。
複数を同時に攻撃する場合、命中した中から任意に1体を選び、その1体に前記効果を適用します。【上位秘伝】
《殺人剣【誅断】》 タイプ:《全力攻撃Ⅱ》変化型 前提:《殺人剣【断】》,《全力攻撃Ⅱ》 名誉点:30点
・ダメージ増分が「+12」となります。
・HPが「1」点も減っていない対象へのダメージ増分が「+6」となります。
《殺人剣【天誅断】》 タイプ:《全力攻撃Ⅲ》変化型 前提:《殺人剣【誅断】》,《全力攻撃Ⅲ》 名誉点:50点
・ダメージ増分が「+20」となります。
・HPが「1」点も減っていない対象へのダメージ増分が「+10」となります。
《殺人剣【閃】》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《必殺攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- 《必殺攻撃Ⅰ》
- 限定条件
近接武器
- 使用
- なし
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-3
- 概要
- 近接攻撃時の威力表参照の出目+1,HPが最大の敵の場合更に威力表の最初の出目+1
- 効果
眼前の敵を殺す為に鋭い剣気を籠め、仕損じた先の死に怯まず攻撃を穿ち込みます。
宣言を行った近接攻撃が命中した場合、威力表使用時の2dの出目が3〜11の場合、それを「+1」して扱います。加えて、攻撃した対象のHPが「1」点も減っていなかった場合、威力表使用時の最初の出目を「+1」して扱います。
複数を同時に攻撃する場合、命中した中から任意に1体を選び、その1体に前記効果を適用します。
この秘伝の効果は《必殺攻撃》《露払い》と重複しません。【上位秘伝】
《殺人剣【誅閃】》 タイプ:《必殺攻撃Ⅱ》変化型 前提:《殺人剣【閃】》,《必殺攻撃Ⅱ》 名誉点:30点
・HPが「1」点も減っていない対象への威力表使用時の最初の出目上昇が「+2」となります。
《殺人剣【天誅閃】》 タイプ:《必殺攻撃Ⅲ》変化型 前提:《殺人剣【誅閃】》,《必殺攻撃Ⅲ》 名誉点:50点
・HPが「1」点も減っていない対象への威力表使用時の最初の出目上昇が「+3」となります。
・クリティカルを無効にする能力の影響を受けなくなります。
《活人剣》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
近接武器
- 使用
- なし
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 効果参照
- 概要
- 誰かの受けるダメージを軽減する、または受動判定にボーナスを与える
- 効果
戦場の最中にて誰かを生かす為に武器を振います。
この秘伝は宣言時、2つの効果からいずれかを適用します。
効果1:宣言時に、同一エリア内の秘伝使用者を除いた任意のキャラクター1体を指定し、物理ダメージか魔法ダメージかを選びます。以降10秒(1ラウンド)の間、指定したキャラクターが選んだダメージを受けるとき、そのダメージを「器用度ボーナス」点軽減します。リスクとして、秘伝使用者が選んだダメージを受けるとき、そのダメージを「器用度ボーナス/2」点増加します。
効果2:宣言時に、同一エリア内の秘伝宣言者を除いた任意のキャラクター1体を指定します。以降10秒(1ラウンド)の間、指定したキャラクターが行う受動的な行動判定に+2のボーナス修正を与えます。リスクとして、秘伝使用者は受動的な行動判定に-2のペナルティ修正を受けます。
複数回の宣言ができるキャラクターでも、この秘伝を複数回宣言することはできません。
《先即制人》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《ファストアクション》
- 限定条件
- なし
- 使用
- なし
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 先行時の1ラウンド目の能動判定+4&宣言回数増加
- 効果
この秘伝を習得したキャラクターは、《ファストアクション》の条件を満たした際にその効果を得る代わりにこちらの効果を受けるようになります。
1ラウンド目に限り宣言可能な特技の回数が1回分増え、秘伝習得者が行う能動的な行動判定に+4のボーナス修正を得ます。
ただし、宣言する特技はすべて「使用:戦士系技能」のものでなければなりません。