〈怨恨の蒼炎〉
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 15
- 形状
- 灰色で木屑の混ざった蝋燭
- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 種族に深く根付いた恨みを煽る、蒼い炎がつく蝋燭。使用すると体が燃えるような痛みがある。
- 効果
-
補助動作で20点までの任意のHPを宣言する。宣言したHP分、「射程/形状:接触/ー」で近接攻撃の打撃点を「宣言したHPの1/2(端数切り捨て)」点上昇させる。
この打撃点上昇の効果は3分(18ラウンド)継続し、命中判定が成功した時点で適応され、消滅する。
また、MPに加えて、HPを1d6+3点追加で消費することによって種族特徴《炎の武器》を使用することができる。
由来・逸話
神らの時代より今まで、樹木に宿った恨みは増すばかり。
今のなお、怨念は昏く燃え続けている。
故に燃やし尽くす。己の手で、不可能であれば他者の手で。
身を焼く蒼い炎は受け継ぐ怨嗟で燃え盛るのだ。