バジリスク『タクシャカ』【ナーガラージャ・徳叉迦竜王】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、リカント語、汎用蛮族語、魔動機文明語、魔法文明語、バジリスク語、ドレイク語、ガネーシャ語
- 生息地
- 砂漠、遺跡
- 知名度/弱点値
- 18/23
- 弱点
- 物理攻撃威力表の初回出目+1(クリティカルレイ等と重複)、行使判定+1
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 12(多足)
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(右眼) | 0 (7) | 0 | 16 (23) | 6 | 100 | 33 |
| なし(左眼) | 0 (7) | 0 | 16 (23) | 6 | 100 | 33 |
| 牙(頭部) | 17 (24) | 2d6+28 | 16 (23) | 11 | 189 | 71 |
| 鉤爪(胴体) | 16 (23) | 2d6+32 | 14 (21) | 13 | 201 | 79 |
- 部位数
- 4(右眼/左眼/頭部/胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●特殊能力・全身
〇毒無効、病気無効
〇追邪の血液/14(21)/生命抵抗/消滅
このエネミーにダメージを与えた者は、ダメージを与えた直後にこの能力に対する判定を行い、抵抗失敗時「2d+6」の呪い属性魔法ダメージを受ける。 このダメージはレギオンに身代わりさせる事が出来ない。
●特殊能力・右眼
▶死視累涙(ししるいるい)/15(22)/精神抵抗/半減
「射程/形状/対象:50m起点1体(遮蔽無視)」を睨みつけ、「2d+8」の毒属性魔法ダメージを与える。 この能力でダメージを受けた対象は1Rの間、防護点が半減される。 このダメージはレギオンに身代わりさせる事が出来ない。
●特殊能力・左眼
▶転輪呪死/11(18)/危険感知判定/消滅
「射程/形状/対象:30m起点1体(遮蔽無視)」を睨みつけ、抵抗に失敗した対象PCは、次のPCラウンド終了時、「そのラウンドの手番で与えたダメージ総計の半分」の呪い属性魔法ダメージを受ける。
この能力効果はこの部位のHPが0以下になった時点で解除される(PCラウンド終了前にHP0以下になれば、呪い属性魔法ダメージは発生しない)。
●特殊能力・頭部
○急所晒し
他全部位がHP0以下である時、このキャラクターに対する命中力・魔法行使判定による「命中力・魔法行使判定の達成値 - 回避力・抵抗力判定の達成値」が「3」以上かつ、その攻撃のダメージ算出に威力表を用いる場合、クリティカル値を-1します。
この効果によるクリティカル値の下限はなく、命中力・魔法行使判定に自動成功した場合は出目12+5として扱い、回避力・抵抗力判定に自動失敗した場合は達成値を0として扱います。
〇発狂
他全部位がHP0以下の時のみ、このエネミーの命中判定と「ポイズン・オブ・ナーガ」の達成値が+2され、与えるダメージが+5されます。
▶▶特殊魔法:<ポイズン・オブ・ナーガ>/14(21)/精神抵抗/消滅/毒属性
「射程/形状/対象:術者/起点指定/半径10m10体」 対象に「威力10+14(C値10)」の毒属性魔法ダメージを与える。 ダメージを受けた対象は1Rの間、視力を失い(行動判定-4)、あらゆる効果による飛行とそれによるボーナスを受ける事が出来ない。
この能力は連続手番には使用不可。
☑デスロール
近接攻撃可能な対象を任意に5体まで選び、全てに近接攻撃を同時に行う。 命中判定に自動成功した場合、防護点を0としてダメージを与える。 連続手番には使用不可。
〇リフレクトカウンター
物理攻撃の対象になった時、能動側として命中判定で達成値の比べあいを行い、勝利した時、受けた物理攻撃を無効化し、射程を無視してこの部位による近接攻撃を行う。
失敗時、威力表の最初の出目を12としてダメージを受ける。 右眼・左眼どちらかor両方のHPが0以下の時は使用不可。
ラウンド2回まで使用できる。
●特殊能力・胴体
▶▶爪の射出
HP15失い、宣言したラウンドの間、この部位の物理攻撃は「射程10mの射撃攻撃」となり、ダメージを受けた対象は転倒します。 この特殊能力は連続手番には使用不可。
〇2回攻撃&双撃
この部位は物理攻撃を2回、別々の対象に行えます(同一対象も可)。
〇棒立ち
この部位のHPが0以下になった場合、全部位の回避判定-2。
戦利品
- 自動
- ナーガラージャの掌印(2000G/赤S)
- 2~7
- 死視の瞳(4000G/金白S)
- 8~12
- 呪死の瞳(10000G/黒白SS)
- 13~
- ナーガの血清(20000G/赤緑SS)
解説
傷つき狂えるがままに徘徊し、垂れるその血で「サーガラの地」を猛毒沼に沈め、今もなお己を傷つけながら毒を広げ這いまわる主。
その血と視線従来の毒と呪いは、傷ついたタクシャカの怨念によって力を増しており、血は傷つけたものを追い蝕み、視線は鏡や遮蔽や煙をも無視して獲物に食らいつく。
ただしその強大な力の代償なのか、「切る者」を意味する名を冠する高位のバジリスクとしての高貴さ、狡猾さは、もはや人間形態に戻れない程に失われている…