ランゴスタ
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 山岳。森丘
- 知名度/弱点値
- 12/14
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 20(飛行)
- 生命抵抗力
- 5 (12)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 毒針 | 10 (17) | 2d+10 | 5 (12) | 0 | 35 | 10 |
特殊能力
[常]飛行
近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[常]麻痺毒/14/生命抵抗力/消滅
毒針の攻撃が命中した場合、麻痺毒を受けます。
生命抵抗を行い、失敗した場合、10秒間の間すべての判定の達成値に-2のペナルティ修正を受け、移動が出来なくなります。
戦利品
- 2~5
- なし
- 6~9
- ランゴスタの甲殻(150G/赤A)
- 10~
- ランゴスタの羽(750G/赤A)
解説
殻虫目 針尾亜目 ランゴスタ科
シュレイド地方やドンドルマ地方、王国の調査拠点エルガド周辺など、
非常に広い範囲で生息が確認されている巨大な昆虫。
突然変異によって巨大化した蜂の一種であり、
その大きさは個体によっては2mを超える巨体を誇り、たかが虫と侮る事は出来ない。
環境に対する適応力が非常に高く、凍えるほどに寒い洞窟の中や火山の内部などでも頻繁に目撃され、
現大陸のみならず新大陸においてもその姿が頻繁に目撃されている。
腹の先に鋭い針を持っており、これを獲物に突き刺して強力な麻痺毒を送り込む。
これによって痺れて動けなくなった獲物の肉を強靭な顎で食い千切り、巣に持ち帰る。
また、小動物などの小さな獲物はそのまま抱え込んで巣へ拉致してしまう事もある。
個々の肉体は非常に脆く弱い。物理的な衝撃を加えると大概は木端微塵になってしまう。
しかし変則的な動きと毒針、そして圧倒的な個体数がそれを補う武器となっている。
ついでに常に集中力を削るような羽音を立てながら飛び回るため、非常に鬱陶しい。
なお、紙よりも薄いその羽は強度こそ弱いが、掠めるだけで皮膚を切り裂く程鋭利である。
「クイーンランゴスタ」と呼ばれる大型の雌を女王とし、それを中心としたコロニーを形成する。
コロニーの規模が大きくなりすぎると、群れを分割すると考えられている。
分割された小規模なコロニーは各地に点在しており、
コロニーが近い場所では数え切れない程のランゴスタが確認される。