【追憶】水晶の名を冠する鷲獅子【オーバーライズクリスタグリフォン】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 山岳
- 知名度/弱点値
- 17/22
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 45(飛行)/20(四足)
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 嘴(胴体) | 16 (23) | 2d6+20 | 16 (23) | 14 | 228+80 | 74+16 |
| 翼(翼) | 16 (23) | 2d6+16 | 16 (23) | 12 | 176+35 | 50+7 |
| 翼(翼) | 16 (23) | 2d6+16 | 16 (23) | 12 | 176+35 | 50+7 |
- 部位数
- 3(胴体、翼×2)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]強化:剣のかけら30個
この魔物は〈剣のかけら〉を30個所持しています。データに記載されている生命抵抗力・精神抵抗力は補正後の数値となります。HPとMPは+の後ろの数値が補正値となります。戦利品の〈剣のかけら〉はこの能力による強化分になります。
[常]痛恨撃
打撃点決定時の出目が10以上の場合、ダメージを更に「+13」点します
[補]練技&練体の極意
このキャラクターは《キャッツアイ》《ガゼルフット》《マッスルベアー》《ビートルスキン》《リカバリィ(8点回復)》《デーモンフィンガー》《ケンタウロスレッグ》《ジャイアントアーム》を習得しています。また、練技の効果時間を3倍にします。
[常]連続攻撃Ⅱ
[常]水晶鉱の針毛
光を乱反射する、非常に硬い水晶で全身を覆う身体に生える針のような体毛です。
Ⅰ:このキャラクターが刃武器からダメージを受ける場合、防護点が10点高いものとして扱います。また、打武器からダメージを受けた時、「被ダメージの1/2(端数切り捨て)」点の物理ダメージを攻撃を仕掛けた相手に与えます。
近接、遠隔攻撃で刃、打のどちらでもないダメージを受けた時、「防護点が5点高く、かつ被ダメージの1/4」点の物理ダメージを仕掛けた相手に与えるとして扱います。
Ⅱ:このキャラクターが受ける風、水・氷、炎、土、雷、純エネルギー、断空、毒、病気、呪い属性の適用ダメージは自動的に半減されます。魔法等の場合、抵抗した場合はダメージが1/4になります。また、上記の属性を持つ攻撃からクリティカルを受けず、それらの属性に加え精神効果属性からの不利な効果を一切受けません。
Ⅲ:衝撃属性によるダメージは余分に6点受けます
●胴体
[主]︎貪る/依存能力:命中力/回避力/消滅
他者を貪り、食事と近接攻撃を同時に行います。対象に命中したら、「2d6+45」点の物理ダメージを与えた後、適用ダメージ分、[任意の部位1つ]のHPを回復します。
この能力は連続した手番には使用できず、またこの能力による近接攻撃には《○連続攻撃Ⅱ》は効果を発揮しません。
[宣]両足蹴り/10秒(1ラウンド)持続/リスク:防護点-2
この能力を宣言した手番、[部位:胴体]が行う近接攻撃の命中力に+2、打撃点に+4の修正を得ます。リスクとして10秒(1ラウンド)の間、[部位:胴体]の防護点に-2のペナルティ修正を受けます。
この能力は連続した手番には宣言できません。
[常]結晶針山
自身の周囲に細く鋭い結晶の集合体を生み出します。
自身が参加している乱戦エリア内にいる、自身を除いた地面に足がついているキャラクター(複数部位のキャラクターならばコア部位または胴体や足があると思われる部位、コア部位がない場合は全ての部位に)は手番終了時に「2d6+2」点の確定ダメージを受けます。
●翼
[常]飛翔Ⅱ
空を飛んでおり、近接攻撃の命中、回避に+2の修正を得ます。
この能力はいずれかの[部位:翼]のHPが0以下になると消失します。
[宣]水晶纏/適応:1回の近接攻撃
この能力を宣言した近接攻撃は防護点を1/4して計算します。
その後、次手番開始まで宣言した部位の防護点を「+5」します。
戦利品
- 自動
- 水晶針の毛皮(5500G)
- 2〜7
- 小型のクリスタル(7500G)
- 8〜12
- 中型のクリスタル(15000G)
- 13〜
- 大型のクリスタル(22500G)
解説
世にも奇妙な、「水晶」に覆われた身体をもつグリフォンです。一説には神の祝福によって生まれたとも言われていますが、真偽は不明です。
主に切り立った崖や高原に生息していると言われていますが、まれに森や川辺に姿を表すこともあるようです。
怒るとなんと水晶の体毛を逆立て、驚くべき防御力を誇ります。水晶で構成された体毛は、刃物に対して極端に高い硬度を発揮し、無数の体毛がクッションの様に働くため、刃物ほどではないですが、打撃にも充分な防御力を誇ります。さらに、水晶は多数の属性のエレメントを少量ずつ宿すため、属性攻撃にも強いです。しかし、衝撃は内部に伝わる為、その水晶がかえって被害を大きくしてしまうようです。
さらに、翼には大小様々な水晶を更に纏い、強力な近接攻撃を仕掛けてくると報告があります。
確かに《水晶の谷:深部洞窟》で現状確認されていた個体の中で一際大きかった個体は討伐されたはずでしたが…?