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ボーシン
分類:魔法生物
- 知能
- なし
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 鉄獄
- 知名度/弱点値
- 10/13
- 弱点
- 魔法ダメージ+3点
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 4 (11)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭 | 4 (11) | 2d+10 | 6 (13) | 4 | 40 | - |
| 腕 | 4 (11) | 2d+10 | 6 (13) | 4 | 30 | - |
| 腕 | 4 (11) | 2d+10 | 6 (13) | 4 | 30 | - |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]強靭な皮膚
物理ダメージを受ける時、それを「-3」点します。
[常]卑劣
攻撃が命中した場合、命中を受けたキャラクターは以降3ラウンド宣言特技を使用することができません。
この効果は「抵抗:必中」で達成地15の呪い属性として扱い、累積します。
常に防護点が一番低い相手を狙います。
戦利品
- 自動
- 丈夫な木材*5
- 2~6
- 錆びた破片
- 7~10
- 錆びた破片2
- 11~
- 錆びた破片*1d6
解説
青白く捻じ曲がったこの生物は、あなたの姿そのものを憎んでいる。
「それはまるで、人間の顔になることをめざして作りはじめながらついに目標にとどかなかったかのような貌だった。
踏みしだかれ、捻じ曲げられ、頭部のふくらみを形成する醜い肉塊を穴だらけにされていた。
その胴体を包む透明な肉を通して、骨が見えるし、短い脚は樹の幹みたいに太く、その先端に円盤状の平たい足が付いていて、
そこから根っこか蛆虫みたいな長い指が何十本となく突きだしていた。腕は体ぜんたいよりもはるかに長かった。
つぶしたナメクジといおうか、すっかり焼きあがる前に凍らしてそれをまた解凍させたような物体だった。
それは---「これがボーシンだ」 <こうもり王>がそう言った。」
(ロジャー・ゼラズニイ、荒俣宏訳『影のジャック』サンリオSF文庫、p81-82)