ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

オンチ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

オンチ

プレイヤー:ナオト

種族
ダークトロール
年齢
61
性別
種族特徴
[暗視][弱体化][トロールの体躯]
生まれ
軍師
信仰
ランク
穢れ
4
9
12
9
8
5
3
17
2
12
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
17
敏捷度
14
筋力
15
生命力
29
知力
11
精神力
21
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
4
知力
1
精神力
3
生命抵抗
6
精神抵抗
5
HP
35
MP
21
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

バード
2
ウォーリーダー
2

戦闘特技

  • 《特殊楽器習熟》

呪歌

  • 【モラル】
  • 【終律:春の強風】

鼓咆/陣率

  • [補]【瑕疵への追撃】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】

判定パッケージ

バード技能レベル2 見識 3
ウォーリーダー技能レベル2 先制 4
魔物知識
0
先制力
4
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
汎用蛮族語
巨人語
交易共通語
リカント語

呪歌

奏力演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
バード技能レベル2 呪歌 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
[トロールの体躯] 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
シンバルシールド 8 +1 1
合計:すべての防具・効果 1 5
所持金
30 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

親に与えられた名前は、ニートロール

経歴
初陣で死にかけた
獲物の体の一部を集めている
一族と確執がある
信条:穢れ(肯定)/貧しさ(肯定)
矜持:話題の中心でありたい
ハプニング1:人族に殺されかけた
ハプニング2:趣味が高く評価されていた
ハプニング3:災害に巻き込まれた
冒険に出た理由:名声を得るために

そのダークトロールは、戦いに向いていなかった。
兄弟たちが皆優れた戦士の家に生まれながら、痛いことが嫌で仕方なかった。
その代わり、歌を歌い、楽器をかき鳴らすのが好きだった。
残念ながら、ナマコの内臓のような声は聞くに堪えないが、多種多様な楽器を奏でる腕はとても良かった。
そんな彼を、兄弟たちはバカにし、親は許せなかった。
どんなに力説しても、【お前は誇り高きダークトロールの子だ!】と言われ、戦場に駆り出された。
そして初陣で殺されかけた。
なんとか一命を取り留めたものの、指を何本か斬り落とされ、まともに武器を振るうことができなくなった。
用なしとなった彼を、親も兄弟ももはや目を向けようとしない。
それが、彼には朗報だった。
大好きな楽器を鳴らし続けるために、彼は残った指での演奏を猛練習した。
それこそ寝食も忘れて。
そしてついに、残った指で器用に複数の楽器を奏でることに成功した。

そんなある日、ダークトロールはとある吟遊詩人と出会った。
その吟遊詩人は同じ蛮族、しかも弱き者であるにも関わらず、ディーラを連れて大陸中を旅し、数々の勇者の英雄譚を奏でながら語った。
それは、ダークトロールにとって、まさに理想な生き方だった。
ダークトロールは、その弱き者に師事しようとした。
しかし吟遊詩人は弟子を取らない主義だった。
「私に師事するより、その足で世界を見てきなさい。そして人を見てきなさい。
人族、蛮族問わず、本質を見なさい。
それができれば、貴方だけの曲は必ずできます。
大丈夫。貴方はすでにその資質を手にしていますよ。」

自分の腕が褒められるのはうれしかった。
ちょうどその頃、家は人族との戦争で兄弟は敗北し、親も討伐され、家は壊滅した。
しかし新しい夢を見つけたそのダークトロールは、悲しまなかった。
むしろ胸を躍らせていた。
彼は早速ゴーント地方を飛び出し、吟遊詩人となる修行の旅に出た。

ところで、リュートを爪弾くピックに人族の足の爪を愛用し、密かに集めていることを、まだ誰も知らない。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

シンバルシールド::-1020
ソフトレザー::-150

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