エンシア・イラストリアス(CP用)
プレイヤー:あやいず
- 種族
- エルフ
- 年齢
- ?
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 神官(?)
- 信仰
- “太陽神”ティダン
- ランク
- センチネル
- 穢れ
- 1
- 技
- 9
- 体
- 5
- 心
- 12
- A
- 11
- B
- 6
- C
- 3
- D
- 6
- E
- 10
- F
- 10
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 4
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 7
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 16
- 筋力
- 12
- 生命力
- 13
- 知力
- 24
- 精神力
- 29
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 9
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 34
- MP
- 68
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 25,000
- 残り
- 160
- 総計
- 25,160
技能
- コンジャラー
- 7
- プリースト(ティダン†)
- 6
- セージ
- 3
- レンジャー
- 1
一般技能 合計レベル:14
- 聖職者/クレリック
- 5
- 歌手/シンガー
- 7
- 医者/ドクター
- 2
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
- 《鷹の目》
- 《魔力強化Ⅰ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 5
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 7
| |
- 魔物知識
- 7
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 16 m
- 全力移動
- 48 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| ノスフェラトゥ語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| +1=12
| 12
| +0
|
| プリースト | 神聖魔法
| +1=11
| 11
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クォータースタッフ | 2H | 4 | +1=| 14
| 12
| 0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロースアーマー | 1 | ― | 2 | |
| 他1 | クォータースタッフ | 4 | 1 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | ○髪飾り(宝石) | 救助された時に持っていた唯一の所有物。赤みのある黄玉(インペリアルトパーズ)がついたバレッタ |
| 顔 | エルピュセの聖印 | セッション開始時に選んだ古代神か大神の特殊神聖魔法を習得 |
| 首 | ロッセリーニの調声器 | 古モルガナンシン王国式戦域魔導術に必要 |
| 背中 | ○フード付きロングマント | 白色、裏生地は黒 |
| 右手 | ○手袋 | 二の腕まで覆える薄手の白いロング手袋 |
| 左手 | 〈ティルダンカルの陽魔祷〉
| 深智魔法が使用できるようになる |
| 腰 | 〈勇者の証:心〉
| 効果を発揮するには1回の冒険の最初から最後まで所持する必要がある。冒険後の能力値決定において「5」「6」の目が出なかった場合、ダイスを一個追加で振る事ができる。振った場合、その結果の出目を必ず参照して能力値を成長させる。 |
| 足 | ○ロングブーツ | 革製。一般的に流通しているもの |
| 他 | 聖王の冠 | 回復魔法の威力表で1ゾロでも「魔力」点回復する。 |
- 所持金
- 6,730 G
- 預金/借金
- G
所持品
武器・防具・装飾品
詳細
クォータースタッフ(Ⅰ p306)
クロースアーマー(Ⅰ p317)
バックラー(Ⅰ p319)
聖王の冠(ET p139)
勇者の証:心
エンジェルベイン(ソード)(詳細)
一般装備品・消耗品など
詳細
冒険者セット(Ⅰ p320)
保存食(2週間分)(Ⅰ p323)
着替えセット(Ⅰ p321)
○髪飾り(宝石)(Ⅰ p327)
○フード付きロングマント(Ⅰ p329)
○手袋(布製)(Ⅰ p329)
○ロングブーツ(Ⅰ p330)
○リボン(白)(Ⅰ p330)
化粧品セット(Ⅰ p322)
ドレス(Ⅰ p321)
ランタン(Ⅰ p320)
フック(Ⅰ p321)
6人用テント(Ⅰ p320)
小型ハンマー(Ⅰ p321)
くさび(Ⅰ p321)
羽ペン(Ⅰ p321)
インク(Ⅰ p321)
白紙の本(Ⅰ p321)
軽い羽ペン(Ⅰ p321)
羊皮紙×5(Ⅰ p321)
人族の血液(AoG p89)
光の飛妖精(PYs p33,46)
熱狂の酒
冒険者技能用アイテム
詳細
聖印(Ⅰ p326)
エルピュセの聖印(詳細)
魔女のマイク(詳細)
ティルダンカルの陽魔祷(詳細)
スカウト用ツール(Ⅰ p326)
薬師道具セット(Ⅲ p232) 現代
魔晶石(3点)×3(Ⅰ p326)
ロッセリーニの印形絵具×5(BM-84)
黒曜石の盾(中)(Ⅱ p454)
柘榴石の活力(中)(Ⅱ p455)
琥珀の目(中)(Ⅱ p454)
鋼玉の守護(中)(Ⅱ p454)
猫目石の鋲(中)(Ⅱ p453)
猫目石の金鋲(中)(Ⅱ p453)
黒玉の印(中)(Ⅱ p453)
血肉の赤鉄(中)(Ⅱ p455)
珊瑚の枝(中)(Ⅱ p454)
救命草×4(Ⅰ p324)
魔香草×3(Ⅰ p316)
アウェイクポーション(Ⅰ p325)
恩寵の水(詳細)
- 名誉点
- 114
- 冒険者ランク
- センチネル
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 500 |
| 軽い羽ペン | 0 |
| 【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】入門 | 0 |
| 《戦域魔導術アンナマリーア》 | 0 |
| 《戦域魔導術ベロニカ》 | 0 |
| 〈ロッセリーニの調声器〉 | 0 |
| 〈ロッセリーニの魔導筆〉 | 0 |
容姿・経歴・その他メモ
容姿
詳細
身長157cm。体重44kg。膝辺りまで伸びた長い金髪、先端部分だけ三つ編み。空色の瞳。非常に整った容姿。白いフード付きのロングマント。白を基調とした露出が少ない衣装。感情が昂ると瞳の色が真紅になり目つきが鋭くなる。人が多い場所ではフードで顔を隠す癖がある。
経歴
詳細
花を育てるのが趣味の穏やかな性格の奥底に激情を秘めており、芯が強く慈愛の心を忘れない心優しい記憶喪失のエルフの少女。争いを嫌い、戦った敵ともいつの日か手を取り合える日が来ることを信じている。穏健派のティダン信仰者、蛮族をバルバロスと呼び、彼らとの共存を願っている変わり者。
数年前に川の近くで倒れていたところを運良く善良な冒険者達によって発見され近くの街にある神殿に保護された。
神官としての能力や態度は問題ないのだが、不思議なことに周辺の村やエルフの里にも彼女の素性を知る者は一人もおらず、なぜかノスフェラトゥ語を知っているといった点から一部の人から不審に思われることもあったが、とりあえず神殿で面倒を見てもらうことになった。
神殿での生活にも慣れ、その思いやりと誠実さから多くの者から成人した後も神殿にいて構わないと評価される程に信頼を獲得していたエンシアだったが、成人の儀を無事に終えてしばらくした頃。いくつかの理由から冒険者になることを決意するのだが...
・イメージソング「SupercellのMy Dearest」
履歴
各あらすじ
『Hello World!』
詳細
幼なじみと一緒に神殿を出ずに1ヶ月遅れて冒険者になることを決めたエンシア。一人でハーヴェスの冒険者ギルドへ向かいそこで出会った他の新米冒険者5人とパーティを組み、依頼された洞窟の調査を開始する。
途中までは順調だったが、洞窟の入口が何者かの手によって崩落してしまい、別の出口を探すべく最深部へと向かう。そこで見知らぬ土地へと繋がっている木製の扉と魔法文明時代に存在したという伝説の生物、アストレイドを発見する。扉を見つけたエンシアは何かに取り憑かれたように扉へ近づきそれを制止した仲間達に扉の先へ向かうよう促す。同時に起動したアストレイドは突如巨大化させた武器を装備して攻撃を開始する。迫り来る脅威から逃げるように木製の扉に向かって走るエンシア達。その時、扉の向こうに佇む黒い棒状の何かが浮かんでいるのを発見したエンシアは咄嗟にそれを手にすると、手にしたそれから黒い闇が迸る。暗い闇を纏う謎の黒剣に変化した物体にエンシアはパーティを守るよう願うと闇色の光が周囲一帯を包み込み、気が付くとエンシア達は扉の向こう側、魔法文明時代のテラスティア大陸へと移動していた。
どうにか落ち着きを取り戻し周囲探索を開始するエンシア達。途中で判明した複数の事実に衝撃を受けるも、無事に樹都レルーランへたどり着き、条件付きで高待遇の滞在を許可される。
案内された旅館『うさぎの小屋』で一行はこの世界は本来の歴史からは大きく乖離した魔法文明時代であることを知る。
果たしてエンシア達は元の時代に戻れるのだろうか?
明日への不安と未知なる世界への好奇心が入り交じる一日を終えた夜、星空を見上げるエンシアの両手には闇色の輝きを放つ黒い剣が握られていた
◆プリースト[2→3]:違う世界でも信仰心は揺るがない
◆フェンサー[0→1]:黒剣に関心を向けていたらいつの間にか基礎の動きが身に付いていた
■ジム→手先が器用なライフォス信徒である仲間
■ロゼリーナ→責任感が強く頼れるリーダー。苦労が絶えない背中を支えてあげたいと思っている
■コボルト(仮)→何かを隠していることに気づいているが、仲間である彼女から話してくれることを信じて待つ
■オリーブ→楽しむことを追求し続ける掴み所がない態度だが、よく人や周囲の状況を観ている
■ピティア→同い年で同じティダン信徒のソレイユ。釣りを教えてもらう約束をした
■イスカイア二世→仲間以外で今一番気になっている人物
■黒剣→正体不明の魔剣のような物体。意思があるらしく、どうにか意思疎通を試みている
とても貴重な冒険になりそうなので定期的に日記をつけることにした
『白き魔女と黒き死姫』
詳細
魔法文明時代のレルーランへ来訪し一夜明けた翌日、黒剣の名前とチーム名を決めたエンシア達は夕方から始まる歓迎パーティまで各自の予定や準備をすることになった。午前中エンシアは神殿で日課の礼拝をしているとアステリア信徒のエルフにティダン神の逸話を説明する。次第に傍聴する人が集まり好評だったため、神殿からも定期的に信仰を広めていいと正式な許可が下り、チップをもらった。
その後、宿に戻り仲間達とパーティの支度を開始する。エンシアは露出の少ない真紅のパーティ用ドレスに身を包み、会場である王城『アルタムアルターレ』へ向かう。パーティ会場のごちそうに舌鼓を打ち、不思議な生き物と仲間が賑やかにハプニングを起こす中、エンシアは少女のような外見をした一人の来客者に目が止まると、再び何かにとり憑かれたかのように近付き、声をかける。彼女はレルーランから南西の『レンドリフト地方』にある蛮族国家『レ=マリア蛮王国』を統べる王、『黒のマリア』であった。エンシアは自分のルーツを問うための大切な会話の途中で謎の頭痛に襲われて倒れてしまう。異変に気付いた仲間の一人がエンシアを抱えてその場から連れ出そうとすると、エンシアに興味を持った黒のマリアは「いつでもレ=マリアへ遊びに来ていい」とエンシアへの言伝を仲間に頼む。
合流した仲間の介抱により意識を取り戻したエンシアはその後、待ちに待ったイスカイア二世との謁見を開始する。別の空間へ隔離された一行はそこで明かされた黒い剣の正体と、衝撃的な事実の数々に驚愕する。謁見の果てに二世から力試しを持ちかけられ、なんと二世との直接対決をすることに。理不尽な魔法と圧倒的な実力差に敗北してしまうエンシア達だが、全員で二世からの問答に応じ、死力を尽くしたことで一矢報いることに成功、二世からの信用を勝ち取る。
次に目覚めたエンシア達は見知らぬ神殿のような場所に転移していた。内部を探索している途中で5枚ある謎の壁画や空っぽの宝箱、ある人物が所持していた機械兵装などを見つける。最深部に鎮座していた奈落の核を見つけたことで、ようやくこの場所が奈落の魔域だと判明し、脱出するために核を破壊する。
無事脱出に成功したエンシア達に待っていたのは、夥しい血痕と無数の死体によって変わり果てたパーティ会場と、強大な敵を道連れに無残な姿になったイスカイア二世との別離であった。
戦闘と探索に加え、望まぬ惨劇まで目撃したことで全員が疲弊していた為に最低限の調査だけ済ませ、拠点の宿に戻った一行は、白き王との別離に悲しみ、今後について話し合い、新たな決意を胸に英気を養うことにした。そんな中エンシアは、ロゼの従者となった仲間の一人に疑問と本心を打ち明ける。返答を得られなかったが、エンシアは彼女の正体がどんなものであろうと受け止め、彼女を信じ続けることを改めて決意する。
新たな出会いと別れを経て、星空にまだ見ぬ明日へと想いを馳せるエンシアの左手には、彼女によって新たな名を与えられ、黒いブレスレットの形状となった魔剣『ルシード-未来を照らすもの-』があった
◆プリースト[3→4]:穏健派としてより一層の研鑽に励む
◆セージ[1→3]:新たな知識と汎用蛮族語の会話とノスフェラトゥ語を完全に思い出した
◆フェンサー[1→0]:剣を扱うことは一度離れることに決めた
■イスカイア二世→白い魔女。もうひとりの魔剣使い。すごく強かった。一緒に冒険してみたかった
■黒のマリア→南西にある蛮族国家の魔法王。不死者。興味を持たれた。エンシアを知っている?
■黒い剣→ルシードと名前をつけた。未来を照らす光になることを祈って
『魔法が最も繁栄した時代の蛮族』
詳細
二世と訃報と女主人との別れ。他に選択の余地が無かったとはいえ、王殺しという大罪はエンシアの心が自責の念に囚われるには十分すぎるものだった。提出したパーティを離脱させてもらう嘆願書をロゼが破り捨て、従者から叱咤激励の言葉を受けてどうにか己を奮い立たせるエンシアは、ダルクレム神を信仰するバルバロスが根城にしている教会がある森へ向かう。
餌を与えず無理やり従わさせられているサンダーバードを助け出し、教会にて標的であるドレイクの討伐に成功する。そんな中、仲間の内の二人から不穏な気配を感じとったエンシアは、遠くない未来に不安を感じつつも、深くは考えないようにしつつ帰路に着くことにした。
無事に依頼を達成し、調子を取り戻しつつあるエンシアを待っていたのは、亡くなったはずの、...殺したはずの女主人と再会、突然明かされた真相と安堵から堪らず泣き出すエンシア。
これで全てが許された訳でも、全ての脅威を乗り越えた訳ではない。しかし、ひとつだけ確かなことがある。
この世界で出会った不思議な女主人との物語は、まだまだ続くということなのだろう。
◆プリースト[4→5]:いつかバルバロスとも手を取り合えると信じている。たとえ何度も絵空事だと言われても...
◆セージ[3→4]:魔神語を思い出した
◆シンガー[3→4]:聖歌隊の手伝いがてらリハビリのボイトレをする。
◆古モルガナンシン王国式戦域魔導術:ロゼに道具を借りて教わった。筋がいいと褒められた。必要な道具をまだ手に入れていない。
◆聖王の冠:嬉しいはずなのになぜか既視感を覚える。
■黒い剣→未熟な自分が再び取り返しのつかない過ちを犯さぬ為に一旦ロゼに預ける。
■サンダーバード→ゴブリンから助け出したらついて来た。懐かれたので名前を付けた。
■従者(コボルド)→もし許されるなら、仲間としてだけじゃなくて、本気で友達になりたい。
■ロゼ→勉強や王の修行も大事だけど、そろそろ彼女の名前を決めてあげてほしい。...忘れてるなら私が勝手に決めちゃうからね?
■ラピス→生きて再会できたことは嬉しい。でも、あなたの命を奪った罪はずっと抱えていく。
魔域アヰドルマスター
詳細
仲間がイスカイア三世を襲名してすぐのこと、レルーランのすぐ側で出現した奈落の魔域を破壊に向かうエンシア達。その内部は劇場となっており、人族、蛮族、魔神がひとつの意思となってアイドルを盛り上げていた。その光景と熱気にはじめは少し戸惑うが異なる種族同士が共に手を取り合いひとつのことに取り組む様子はエンシアにとってはある意味で夢見た光景の一部だった。転売をするマナーの悪い魔神を懲らしめた翌日、アイドル達と活動を盛り上げる約束をしてーーーーーー。
……エンシアの記憶は、そこで途絶えた。
◆コンジャラー[0→3]:ロゼから借りた本とゴーレムの試作品を元に独学で勉強していたら操霊魔法を思い出した
◆シンガー[4→6]:歌うことが楽しみになってきた。
『追想を君に』
詳細
目を覚ましたエンシアは己の身に起きた悲劇を知り動揺する。理由は己の魂が穢れたことではなく、己の無力さと今後の冒険で仲間達に余計な負担を強いることになることに対して。幸い、エンシア自身は前回の過ち程の悔悟に囚われることなく、どうにか調子を取り戻し仲間達と今後の方針を決め、情報を求めて二世が残した日記と禁書を読み漁る。
新たに習得した操霊魔法によって生み出したゴーレムを仲間たちに紹介し戦力の増強をした。その名前は『エフェス』。エンシアが己を守護する盾として造った、エンシアだけのゴーレムである。
◆穢れ[0→1]:蘇生の代償。犬歯が伸びた。その鋭利な牙はまるで……
■エフェス→脆弱な己を守護する盾として苦心の末に造ったゴーレム。その名は古い言葉で『0、無』を意味する。これからあなたには私と仲間達の命を守る役割をしてもらうわ。……ごめんなさい。でもお願い、あなたの力を貸して。
■オリジンアストレヰド/ENS→……私は、誰なんだろう?
『リフレクション』
詳細
近辺にある奈落の魔域のひとつを破壊するべく本格的に動き出したブルーダイヤ一行。魔域に突入して早々挟み撃ちに合い、不利な状況下で格上であるアストレヰドの群れとの戦闘となるが、ラピスからの救援としてやってきたイスカイア二世の親衛隊長を勤めていたバルカン『グラファイト』とフィーの『オパール』の援護によって突破口を拓くことに成功し辛くも勝利する。
魔域の奥へ進むエンシア達はアルフレイム大陸に存在する『七色のマナ』に酷似した施設と、人間のような自由意志を持ちながら大量生産された精巧なゴーレムと出会う。仲間のひとりと瓜二つのゴーレム達に敵意は無く、ブルーダイヤ6人をオリジナルから生まれた特異個体と認識し、施設内へといざなう。そこではテラスティア大陸各地を襲撃するための戦力と物資を製造している場所で操霊魔法と賦術についての講義を受ける(一部は居眠りを決め込む)ブルーダイヤのメンバー。途中でハプニングに巻き込まれるも、ロゼリーナがとっさの機転を利かせることで窮地を脱しただけでなく、幸運にも魔域のコアの場所まで難なく来ることができた。
コアの破壊だけでなく、ロゼリーナの影武者としてゴーレムの一体を説得し味方に引き入れることにも成功し、思いもよらぬ成果を得たエンシア達は無事にレルーランへ帰還することができたのであった。
信じていた仲間のひとりの中にある歪んだ狂気と、度重なる粗暴な態度、デリカシーの無い言動、仲間をも脅す蛮行の数々に対して確かな怒りと失望と裏切りを認識し、堪忍袋の緒が切れたエンシアは、その人物には自分の想いや言葉は届かないと、もはや自分の信念と目指す夢とは相容れぬと決断する。平然と差別を口にし続ける危険人物とは距離を置き、無視に徹することを選ぶことにした。
これまで、決して仲間に向けることがなかった憤怒と軽蔑の眼差しが、信仰を殺戮の大義名分として掲げ、狂気と暴力で屍の山を築く冒険者を自称する狂人の背中を静かに、冷たく射抜いていた
■仲間のひとり→どれ程優れた才能や多大な貢献があったとしても、信仰を自分の都合の良いように曲解して差別と暴言と殺戮を行い続けることが許される理由にはならない。元の世界で用いられた遺産を殺戮の為だけに使い、この世界でも大破局をもたらそうとする者に、笑いながら大地を焼き、世界を血で染め上げ、破壊と死をもたらし続ける狂った殺戮者には、何を語り聞かせても無駄だろう。
◆コンジャラー[3→4]:もっと強くなりたい
◆セージ[4→5]:もっと知識を深めたい
『僕らの黄金期をもう一度』
詳細
黒のマリアへ宛てた手紙の返事が返ってきた。初めてのバルバロスの『友達』との文通が始まり、この世界に来て初めて心から歓喜するエンシア。自分のことをもっと教えたい、友達のことをもっと知りたいという熱が冷めないうちに心のままにペンを走らせてる。
レルーランから離反した自称魔法王達を退治する依頼をラピスさんから引き受けてノーブルエルフが根城にしているリーンシェンク地方に存在する庭園へと向かう。皆の力を合わせて庭園の岩で塞がった道や敵性植物を比較的順調に攻略していきプリムラと名乗る魔法王と相対する。絵に描いたような貴族特有の唯我独尊さと他人を見下す態度をひれ散らかす、如何に優れた魔法を振るう大公であろうとも、二世と己以外の全てを侮辱する傲慢な愚か者に対して強い憤りを抱くエンシア。ブルーダイヤに蛮族が紛れていると揺さぶりをかけられるが、理屈も道理も通じず、話も通じない敵にブルーダイヤが負ける理由など無かった。
「誰もが手を取り合える日がくる世界を、私は絶対にあきらめない」
◆プリースト[5→6]:更なる信仰と望んだ未来を照らす信念の光を求めた
◆コンジャラー[4→7]:仲間の命を守るだけでなく、敵と戦う決意を持つようになった
◆セージ[5→3]:今は賢者としての知識よりも魔法使いとしての資質と知識を優先することにする
縺薙s縺ォ縺。縺ッ縲∬ヲ狗衍繧峨〓荳也阜
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,386 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#406348-2 | ||||||||
| 1 | 25/02/02 | Hello World! | 2,250| 1,500 |
0 | 筋力 | 生命 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 2 | 25/3/23 | 白き魔女と黒き死姫 | 3,550| 2,134 |
0 | 器用 | 敏捷 精神 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 3 | 25/5/24 | 魔法が最も反映した時代の蛮族 | 2,500| 3,000 |
139 | 精神 | 精神 精神 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 4 | 25/7/6 | 魔域アヰドルマスター | 3,620| 9,000 |
72 | 精神 | 生命 器用 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 5 | 25/9/21 | 追想を君に | 0| 975 |
0 |
| らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 6 | 25/11/23 | リフレクション | 2,980| 5,866 |
75 | 筋力 | 筋力 精神 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 7 | 25/12/21 | 僕らの黄金期をもう一度 | 6,800| 10,750 |
116 | 精神 | 知力 知力 筋力 らぷ
| ゐをんあやいず桜木下ラッタッタみみずくやしきデンキヒツジ
| |
| 取得総計 | 25,160 | 34,611 | 614 | 18 | ||||
収支履歴
キャラメイク時
詳細
クォータースタッフ::-140
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
聖印::-100
スカウト用ツール::-100
薬師道具セット::-200
魔香草×3::-300
保存食(一週間分)::-50
着替えセット::-10
ランタン::-40
○髪飾り::-100
○フード付きロングマント::-50
○手袋(布製)::-10
○ロングブーツ::-25
○リボン(白)::-1
『Hello World!』後
詳細
ソフトレザー::75
クロースアーマー::-15
バックラー::-60
フック::-10
6人用テント::-350
魔晶石(3点)×1::-300
救命草×5::-120
化粧品セット::-100
ドレス::-300
小型ハンマー::-10
くさび::-20
『白き魔女と黒き死姫』後
詳細
バイト代::100
赤ワイン×2瓶::-40
白紙の本(日記)::-30
羽ペン+インク::-5
『魔法が最も繁栄した時代の蛮族』後
詳細
チョコレート・保存食(一週間分)::-50
勉強用の羊皮紙×2::-10
軽い羽ペン::-50
第1回目の依頼料::5000
聖王の冠::-10000
『魔域アヰドルマスター』後
詳細
ロッセリーニの魔導筆::-2000
ロッセリーニの調声器::-1000
ロッセリーニの印形絵具×5::-100*5
魔化された樫の枝::-50
強く魔化された樫の枝::-100
黒曜石の盾(小)::-150
柘榴石の活力(小)::-200
血肉の赤鉄(小)::-100
人族の血液::-50
砂虫石::-300
マナを導く骨::-600
『追想を君に』後
詳細
琥珀の目(小)::-500
『リフレクション』後
詳細
恩寵の水:-200
〈勇者の証:心〉::-10000
強く魔化された粘土::-300
鋼玉の守護(小)::-100
『僕らの黄金期をもう一度』後
詳細
冬のボーナス::9000
熱狂の酒::-980
強く魔化された石*2::-4000
黒曜石の盾(中)::-600
鋼玉の守護(中)::-400
琥珀の目(中)::-2000
柘榴石の活力(中)::-800
柘榴石の生命力(中)::-1200
魔化された樫の枝::25
強く魔化された樫の枝::50
黒曜石の盾(小)::75
柘榴石の活力(小)::100
血肉の赤鉄(小)::50
強く魔化された粘土::150
鋼玉の守護(小)::50
猫目石の鋲(中)::-800
猫目石の金鋲(中)::-800
熱狂の酒::-980
黒玉の印::-400
血肉の赤鉄(中)::-400
珊瑚の枝(中)::-400
〈ティルダンカルの陽魔祷〉