“彼誰の奏者”アーティ=エスト=ピアニッシャン
プレイヤー:ブラボーキッド
エリー…………
君に出会えてよかった…
本当に…本当に…
- 種族
- 人間【夜行変異体】
- 年齢
- 38
- 性別
- 男
- 種族特徴
- 【剣の加護/運命変転】
- 生まれ
- 軽戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 7
- 心
- 4
- A
- 8
- B
- 9
- C
- 9
- D
- 6
- E
- 8
- F
- 8
- 成長
- 8
- 成長
- 10
- 成長
- 4
- 成長
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 26
- 敏捷度
- 29
- 筋力
- 20
- 生命力
- 18
- 知力
- 12
- 精神力
- 13
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 13
- 精神抵抗力
- 12
- HP
- 48+15=63
- MP
- 13
- 冒険者レベル
- 10
経験点
- 使用
- 49,000
- 残り
- 1,000
- 総計
- 50,000
技能
- フェンサー
- 10
- セージ
- 9
- スカウト
- 7
一般技能 合計レベル:10
- 演奏(ピアノ)
- 10
戦闘特技
- 《武器習熟A/ソード》
- 《囮攻撃Ⅱ》
- 《武器習熟S/ソード》
- 《回避行動Ⅱ》
- 《頑強》
- 《トレジャーハント》
- 《ファストアクション》
- 《鋭い目》
- 《弱点看破》
- 《マナセーブ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 11
| 運動
|
| 11
| 観察
|
| 9
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 11
| |
- 魔物知識
- 11
- 先制力
- 11
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 29+2=31 m
- 全力移動
- 93 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 地方語(ブルライト) | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | |
| 妖精語 | ○ | |
| ドワーフ語 | ○ | |
| グラスランナー語 | ○ | |
| リカント語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 10
| 14
| ―
| -1
| 13
| 《武器習熟S/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 3
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈変異剣:謳う者〉
| 1H | 10 | +1=| 33
| 8
| +2= |
専用
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 10
| 14
| ―
| 《回避行動Ⅱ》
| ―
| 2
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈変異ハードレザー〉 | 10 | ― | 4 | 専用 |
| 盾 | 〈変異バックラー〉 | 1 | +1 | 0 | 専用 |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 18 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | [異]〈変異したシルクハット〉 | 夜に巻き込まれる前にアーティが被っていたシルクハット |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
アーティは旅する演奏家。
一緒に旅するは彼の最愛の妻で歌手のエリー。
大好きなピアノを馬車に載せ、
愛する妻とこの大陸をめぐり美しい歌と曲で人々を笑顔にさせてきました。
ですがある日の昼、いつも通り街で妻と音楽を奏でているとき、それは起こりました。
空は明るかったのに、一瞬のうちに真っ暗になってしまったのです。
皆がどうしたことかと戸惑っていると、
地面にひびが入り、まるで腐り落ちた木ようにばっくりと割れ、みんなみんな落っこちてしまいました。
目を覚まし、体を起こすとエリーが隣で倒れていました。
妻は中々起きません。死んではいなかったけれど、どうしても起きなかったのです。
周囲は夜のように真っ暗で、遠くには化け物だっていました。
アーティはきっとこの場所のせいで妻は起きないのだろうと考えました。
そしてアーティは眠ってしまった妻を抱え、一生懸命にさまよい続けました。
長く、長く、長く、永く。
アーティは少し疲れたので妻を木陰に寝かせて休みました。
不意に自分の手を見たとき、いつの間にか白い手袋をしていたはずが、黒い手袋に代わっていました。
あれ?と思ったアーティは自分の体を確認してみました。
するともう足は人間の足ではなくなって、体は歪な形になっていました。
心底驚いた彼は、偶然にも近くに落ちていた鏡の欠片で自分の顔を見ました。
そこには目が多くなり、鼻がなくなった悪趣味な仮面のような顔が広がっていました。
アーティは大変ショックを受け、自分がもう人の世には戻れなくなったことを知りました。
一人ならばきっとアーティはここで命を絶っていたでしょう。
でも、彼にはまだ立ち上がれる理由がありました。
エリーです。
せめて異形になっていないエリーだけでも、この地獄から抜け出させようとアーティは決意しました。
そして、彷徨った末に出口らしきものを見つけました。
彼の人生においてこれほどうれしい瞬間はないと思えるほど、明るい気持ちを抱え、走り出しました。
ですがすぐ、彼は足を止めました。
走り出した彼を止めたのは、門番らしき大きな化け物でした。
よだれをたらし、エリーを食うという意志を瞳に宿し、怪物は突進しました。
アーティはエリーを守るため丸腰で戦いました。
頑張って、踏ん張って、それでも怪物には勝てませんでした。
怪物にとどめを刺されそうになり、エリーを守れなかった申し訳なさを抱えて死の覚悟をしたとき、
後ろから聞こえた歌声に、怪物は手を止め、静止しました。
アーティは振り返り、驚きました。
ずっと起きることがなかった妻が、目を覚まし、歌っているのです。
とっさに逃げろ!と声を出しましたが、ただエリーは歌うだけでした。
アーティは理解しました。妻はあの時からすでに手遅れだったのだと。
アーティは泣き崩れました。心が折れました。
「助けられなくてごめん」と声がもれました。
エリーだったモノは歌をやめました。
そして、アーティを見て
「生きて」
と言いました。
その言葉を最後に、エリーの体は光に散り、アーティの元へ一本の剣が飛びました。
生きて、アーティは妻の残した願いをかなえるべく、アーティは願いを手に取った。
怪物との死闘の末、討伐に成功し、アーティは夜を生きて出ることが出来ました。
そして、出ると同時に決意しました、夜を明かすと。
それから2か月後、彼は夜を明かすという同じ決意を持ったスモーキー伯爵と出会いました。
そして彼の勧誘でアーティは夜を明かすことを目的とする集団「黎明」に所属することを決めたのでした。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 50,000| 0 |
0 | 器用×8 | 敏捷×10 筋力×4 生命×5 精神×1
|
| | ||
| 取得総計 | 50,000 | 0 | 0 | 28 | ||||
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)