【ハッシュモント式雪掻き戦闘術】
(カナガワ大陸)- 入門条件
- 50名誉点
カナガワ大陸サガミュ地方の町、ハッシュモントはカナガワ大陸一の豪雪地帯である。ハッシュモントの人々が毎日行う雪掻きは、膨大で重い雪を効率よくどかすために様々な工夫がされている。そうして身につけられた動きは戦闘にも役立てることができるのだ。
流派アイテム
この流派で用いられる武器はすべてハッシュモントの人々が使っていた雪掻き道具から派生して作られています。
ハッシュモントでは「雪や氷には霊が宿りやすい」と考えられており、不本意にも氷雪に宿ってしまった霊たちを解放することができるようにと、雪掻き道具にはすべて祈祷が捧げられていました。その名残からハッシュモント式雪掻き戦闘術で用いられる流派武器にもすべて祈祷が捧げられており、多くの場合「魔法の武器」として扱うことができます。
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 〈ウォーハッシュモントシャベル〉 | 12 | 〈ソードB/A/S〉 | 以下の表参考 | |
| 〈ウォーハッシュモントスコップ〉 | 12 | 〈アックスB/A/S〉 | 以下の表参考 |
秘伝
《深低雪掻き転倒術・軽》
《深低雪掻き転倒術・重》
- 必要名誉点
- 20/30
- タイプ
- 《薙ぎ払いⅠ/Ⅱ》変化型
- 前提
- 《薙ぎ払いⅠ/Ⅱ》
習得
- 限定条件
- 〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれか
- 使用
- ファイター技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 命中判定-1/なし
- 概要
- (命中の達成値)ー(回避の達成値)=4以上の時、命中した対象を転倒させる。攻撃の対象人数が2体/4体になる。《深低雪掻き転倒術・軽》の場合、ダメージー3
- 効果
この秘伝は〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれかを装備していないと使用できません。
積もった雪を広く手早く掘り返す際の動きから派生して生まれました。
この秘伝を宣言した近接攻撃の命中判定の達成値と攻撃対象の回避の達成値の差が4以上の時、攻撃が命中した対象を転倒させます。この効果は1点以上ダメージが通った際に適用されます。
また、《薙ぎ払いⅠ/Ⅱ》の宣言による攻撃可能対象人数は元の値から-1されます。(《薙ぎ払いⅠ》なら2体、《薙ぎ払いⅡ》なら4体)
《乱闘雪掻き双剣術》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
- 限定条件
- 〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれか
- 使用
- ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 1回目の攻撃の命中-1、2回目の攻撃の命中+2
- 効果
この秘伝は〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれかを装備していないと使用できません。
両手にシャベルやスコップを持ち、1回目の攻撃で距離感を正確に測ることで2回目の攻撃の精度を上げます。
両手利きによる1回目の近接攻撃における命中判定に-1のペナルティ修正を受け、2回目の近接攻撃における命中判定に+2の修正を受けます。
《頑氷割り必殺術・氷筍》
《頑氷割り必殺術・氷柱》
《頑氷割り必殺術・結氷》
- 必要名誉点
- 20/30/50
- タイプ
- 《必殺攻撃Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ》変化型
- 前提
- 《必殺攻撃Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ》
- 限定条件
- 〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれか
- 使用
- フェンサー技能 or バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2/-1/0
- 概要
- 刃武器クリティカル無効の対象にもクリティカルすることができる。C値-1(この修正で武器C値が7以下になることはない)
- 効果
この秘伝は〈ウォーハッシュモントシャベル・小雪/霙/吹雪〉〈ウォーハッシュモントスコップ・小雪/霙/吹雪〉のいずれかを装備していないと使用できません。
一晩経って固まってしまった氷を割るように攻撃します。
「機械の身体」など、刃武器クリティカル無効の対象にもクリティカルをすることができるようになります。《必殺攻撃》で起こる威力表出目+1の代わりに武器C値-1が起こります。